エール第66話あらすじ「弟子にしてください」感想

このページは、朝ドラ「エール」第66話のあらすじを吹き出し形式でお伝えして、後半に感想をお伝えしています。なので、エールに興味があるあなたはご覧ください。

新型コロナウイルスで、長らく中断したエールがようやく再開しました。エール第66話のあらすじは、裕一(窪田正孝)に弟子にしてほしいと訪ねてきた男があらわれたところから始まります。

 

エール第66話のタイトルは「弟子にしてください」です。あらすじ、感想の順番になっていますのでお好みの方からお読みください。

エール66話あらすじ

五郎
ごめんください。僕を弟子にしてくれねえでしょうか。お願いします。
裕一
弟子?

経歴を書いたものを音(二階堂ふみ)に渡します。

田ノ上五郎、21歳。茨城県出身。5人兄弟の末っ子として生まれる。
裕一
奉公してたんだ。
五郎
はい。13から水戸の雑穀屋に出ていました。

そして、手土産を渡しますが受け取れないという裕一に久志(山崎育三郎)がもらってあげたらというので受け取りました。しかも、中身は音の嫌いで裕一の好きな納豆です。

久志
作曲家になりたいんだよね。これまで、どんな曲を作ってきたの?
五郎
ないです。小山田先生の作曲入門を何度も読んで。
裕一
おお、僕と一緒だよ。
五郎
感激です。いつか僕も、先生のように作曲で身を立てたいと思いまして。こうしてお願いに上がりました。
裕一
嬉しいよ。ありがとう。でも、世の中作曲家いっぱいいるよ。なんで僕なの?
五郎
船頭可愛や最高でした。福島行進曲は、うなりました。奉公のつらさを救ってくれたのは先生の曲でした。どうか弟子にしてください。

五郎の熱意に裕一が弟子にしようとするところを音が止めて、別の部屋に連れていきます。

裕一さん。まだ自分のことで精一杯じゃない。ヒット曲もまだ、1曲だし。
裕一
最近は、そこそこ売れてるよ。
そうだね。裕一さん、お弟子さんとりたいの。
裕一
見てたらかわいそうでさ。
住み込みだよね。
裕一
家はないだろうね。
私も力になってあげたいけど。

2人は戻ってきて説得します。

裕一
五郎くん。うちはまだ、お弟子さんを雇える身分じゃないし小さい子もいて、毎日バタバタしてるし。
わざわざ来ていただいたのにごめんなさい。

そう言って断ります。しかし、翌日も翌日もそのまた翌日も翌日も五郎はお願いにやってきます。そして、あまりの臭さからついに家に上がって風呂に入るように裕一が言います。

ねえ、裕一さん。そもそもお弟子さんってなにするの?
裕一
譜面の清書とか編曲手伝ったりするんじゃないかな。たぶん。
でも、無給で手伝ってもらうんだから裕一さんも何かおしえなきゃいけないでしょ。できる?
裕一
音楽理論はわかってるつもりだから。
いや、いつもわ~って降ってきたりとか。誰かと話していてお~って思いついたりしているから教えられるのかなと思って。
裕一
まあ、とにかく話してみる。

裕一が五郎と話に行った後に、女性の声で「ごめんください」と誰かがやってきます。

裕一
この前も聞いたけど、どうして僕なの?

すると、五郎は突然「紺碧の空」を歌いだします。

五郎
つらい時は、いつもこの歌に励まされてきました。

そして、レコードを聞いて書いたという譜面を見せました。

裕一
正確だね。いい耳してるんだね。家族だったり奉公先は、賛成しているの。
五郎
家族は、みんなちりじりです。奉公先からは、逃げ出てきました。僕、飯食いません。葉っぱ食べますから。部屋も布団もいりません。庭で寝ます。早くに親に売られた僕には、ずっと居場所がありませんでした。先生の側に置いてください。ご迷惑かけません。どうかお願いします。

そう言って土下座をします。

裕一
やめて。立って。五郎君。君を弟子にする。
ちょっと、待った。

そう言って、音は裕一を別の部屋に連れていきます。

裕一
文芸の友、新人賞?すごいじゃん。
それは嬉しいんだけど、ここで執筆活動続けるっていうの。
裕一
ここ?吟姉さんのところは?
あっちは、息がつまるって。年頃の二人が同居ってまずいわよねえ。
裕一
五郎くんと?
梅?
裕一
ないな。
じゃあ、いい?
裕一
にぎやかでいいんじゃない。
食費はかかるけどね。

五郎は、あんなことを言っていたにもかかわらずガンガンおかわりします。

裕一さん、お弟子さんの分もしっかり稼いでくださいね。
裕一
はい。

梅は2階の空いてた部屋に住むことにしました。

何見てるの。

梅は、文芸の友の新人賞に自分が選ばれた本を見ていました。

こうやって見ると、実感がわくね。文芸の友、新人賞。関内梅。
ゆいちゃんは、これ16でとっとる。ゆいちゃんは、もう10冊も出してるんだよ。
年齢は関係ない。意識する?
幽霊のお父さんあった?
うん。
お父さん言っとった。負けを認めろって。そこから始まるって。
梅は認めたの?
どうかな。わからない
認めたんじゃない?前の梅は、もっと頑なで自分の殻が硬くてどうしようもなかったけど・・・
もういい。自己分析は自分でやる。
まあ、とにかく頑張り。

エール第66話のあらすじはここまで。エール第67話のあらすじにつづく。

エール66話感想

中断していたエールもついにスタートしましたね。かなり間があいてしまったので、相当久しぶりの感じでした。弟子にしてくださいって入ってくるところから始まるんでしたね。

エールの第66話は、五郎がとっても印象的でした。なんかすごくおにぎり食べそうな感じのイメージです。しかし、とっても熱い気持ちをもって弟子にしてほしいときました。

 

こういうときって、たいてい女性の方が目はシビアですよね。音は、なかなかOK出してくれませんでした。もちろん、身内でない人が入るので気持ちはすごくわかります。

というか、音の方が普通の感覚かな。裕一は、感情に流されすぎのような気もします。もう少しヒット曲を書いてからでも弟子はいいんじゃないかな。

 

そんなことを個人的には思いました。でも、あの断られても何度もしつこくいく五郎の感じ。すごく印象よいですよね。

でも、対応している音からするといい加減にしてって思うかもしれないです。それでも、音も五郎の熱意に最終的には折れました。

 

あれだけ熱くこられると、ずっと断り続けるっていうのは相当難しいですよね。最終的には、弟子になることを認めました。

しかし、音が言っていたように裕一の作曲って降りてくる感じだから、なかなか教えるのは難しいような気がするんだけど、大丈夫なのかな?

 

そのあたりは、熱意だけでどうすることもできない才能がいるような気がします。五郎に才能があればいいのですが、いったいどうなるんですかね。

また、同じタイミングで梅も同居するってところに何かありそうな予感がします。二人とも相当変わっていますから。

 

でもそんな二人だから、案外うまが合いそうな気がします。裕一は頑張って作曲しなきゃいかんですね。エール66話の感想はここまで。エール67話の感想につづく。

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