エール第69話あらすじ「梅の告白」感想

このページは、朝ドラ「エール」の第69話のあらすじを吹き出しで見ていきます。また、後半には感想も書いていますので最後までご覧ください。

エール第68話のあらすじで、酔っぱらって寝ている五郎(岡部大)のところに梅(森七菜)がお水をもっていきます。

 

エール第69話のあらすじは、梅が水をもって行くところからはじまります。エール第69話のタイトルは「梅の告白」です。

エール69話あらすじ

五郎は、梅がくんでくれた水を飲みほしいいます。

五郎
僕、梅さんの小説好きです。特に、お父さんが娘さんの葛藤を知って気落ちするところ、すごく共感できて。どうして、梅さんはこんなにも人の気持ちわかるんだろうと思って。感動しました。僕は、ダメな人間です。居場所なんて、どこにもない。でも、梅さんは違う。素晴らしい小説を書く才能と人をいくつしむ心がある。もっと、自分を好きになってください。

そう言って、再び寝ていきました。翌日、五郎は華とにらめっこします。

昨日は、かなり飲んでたね。
五郎
すみません。もう二度とあんな醜態はいたしません。
飲みたいときもあるよ。そういう時は、飲んだらいい。
五郎
先生には、音さんがいるから強いんですね。

華がお母さんの方が強いと合いの手を入れます。それを音が聞いて、華と一緒にじゃれます。一方、梅は久志(山崎育三郎)と会います。

久志
相談ってなに?はい。わかった。音さんに僕たちのことを反対された。全然関係ない。周りは関係ない。新しい物語をこれから二人で作っていこう。
そういうことじゃなくって。これをお返しします。いただく理由がありませんから。

そう言って、久志からもらったプレゼントを返しました。

2人で会うのは、金輪際ちょっと。
久志
どうして?
私、へんなんです。小説さえかければいいと思ってたのに、あの人のことを思うと気になって、キュッとなって。
久志
梅ちゃん、それは恋だよ。
恋?そっか。
久志
いったい、どこのどいつ?いや、聞きたくない。聞きたくない。
私、どうしたらいいですか。
久志
それ、僕に聞く?
だって、久志さん経験豊富なんでしょ。
久志
いや、まあそれはそうだけど。
ほかに頼れる人がおらん。私、どうすればいいですか。

その頃、五郎は廿日市(古田新太)に届け物をしたときに、この世界は才能がなかったら飯なんか食っていけないって言われます。そのことに五郎は落ち込みます。

その落ち込んでいるところに梅がやってきます。

才能かあ。
五郎
言われた瞬間、目の前が真っ暗になって努力しても所詮自分はダメなんだって。
五郎さんは、本気で音楽で身をたてたいの?大事なのは、五郎さんがどう生きたいかってことだと思う。
五郎
どう生きたいか。
私だって、自分に才能あるかなんてわからんよ。でも、文学は私の太陽なの。人からなんて言われたっていい。五郎さんの太陽ってなに?
五郎
それは・・・
大丈夫。五郎さんダメなだけの人じゃないよ。ダメなだけの人好きにならんもん。私、五郎さんのことが好き。先帰る。

そう言って、帰りました。家に帰った五郎は、裕一に話があると切り出しました。

五郎
先生、僕には才能がないんでしょ?
裕一
申し訳ない。
五郎
先生が謝ることじゃありません。先生の側にいて、骨身にしみました。突然押しかけてきた僕を受け入れてくれてありがとうございました。子供の頃に売られて、居場所のない僕には初めて心から安らげる場所でした。音さんにも華ちゃんにも優しくしていただいて。
裕一
五郎くん、次の道が見つかるまでここにいていいんだよ。
五郎
ダメです。これ以上、皆さんにご迷惑はおかけできません。
裕一
五郎くん、困ったらいつでも来てね。

そして、五郎は古山家を出ていくときに華が大泣きしています。

五郎
お世話になりました。

そして、梅も涙するのでした。エール第69話のあらすじはここまで。エール第70話のあらすじにつづく。

エール69話感想

エール第69話のあらすじは、ちょっと切なくなるストーリーでしたね。梅が五郎に告白したにもかかわらず、五郎は古山家からいなくなってしまう。

五郎は、自分の音楽の才能がないことに気づき自分で違う道をって考えたのは偉いなっておもいました。裕一が次の道がみつかるまでっていうのも、きちんと甘えるわけにはいかないと。

 

こんだけ、しっかりしている性格であれば次になにか見つけた時にきっとうまくいくんじゃないかなって思いました。

音楽の世界は、才能がいる。これは確実にそうだと思います。芸能や芸術関係は、努力よりも才能ってのはすごくよくわかります。

 

でも、やってみないとわからないですよね。やってみて、ダメやったらきっぱり諦める。そこが五郎のすごいところやなって思いました。

ずるずる売れないまま、弟子でいてたら裕一に迷惑かかりますからね。そういった優しいところを梅は好きになったのかなって感じました。

 

しかし、梅は五郎のことを久志に相談するっていうのがね、さすがってところです。久志のアドバイスで告白したのかなって思いました。

でも、やっぱり気になったのは五郎と梅はこのままさようならなのかな。そこが気になりました。梅は告白したのに、五郎はいなくなる。

 

あさイチで、華丸大吉さんらが金曜日があるって言っていましたね。第70話になにかあるのかな。楽しみですね。エール第69話の感想はここまで。エール第70話の感想につづく。

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