エール第70話あらすじ「私は豊橋に帰ります」感想

このページは、NHKの朝の連続テレビ小説「エール」の第70話のあらすじを吹き出しでお伝えします。また、後半には感想も書いていますので最後までお付き合いください。

エール69話のあらすじで、五郎(岡部大)が自分の音楽の才能がないことを理由に古山家を出ていきました。

 

エール70話のあらすじは、五郎がいなくなった続きから始まります。エール70話のタイトルは「私は豊橋に帰ります」です。

エール第70話あらすじ

五郎がいなくなって、梅(森七菜)が泣いていました。そして、梅と美幸の対談の日がきました。美幸は、梅の作品を素敵な作品だといいつつ、人間描写をもう少し深くと答えます。

 

梅は、美幸の作品を聞かれて答えます。

素晴らしい作品だと思いました。勉強になりました。

梅は、2作目の執筆中で今後の展望を聞かれます。

私は豊橋に帰ります。豊橋は、私のすべてが詰まった場所です。豊橋がいかに大切な場所か離れて初めて気づきました。それから、私にはかけがえのない人ができました。彼は、居場所を探しています。私がその居場所になりたい。自分らしくいられる豊橋にその人と帰ります。

それを聞いた、美幸はバカバカしいので帰ると席をたちます。

ゆいちゃん。ゆいちゃんは、なんのために書くの?

美幸が書く理由を梅に対する怒りだと言います。そして美幸は、梅は最初からなんでも持ってると打ち明けます。

私は、ずっとあなたに嫉妬してた。

音(二階堂ふみ)は裕一(窪田正孝)に確認します。

梅は、五郎ちゃんを豊橋に連れて帰りたいと考えてる。裕一さん、五郎ちゃんがどこに行ったかわかる?
裕一
それは・・・ごめんなさい

梅は、五郎を探し回ります。そして、遂に見つけます。

五郎さん。あなたは私のことが好きですか。
五郎
好きです。
だったら、どうして逃げたんですか。
五郎
僕は、先生や梅さんのような才能はありません。なにもない人間なんです。梅さんには、ふさわしくね。
私はあなたを必要としています。
五郎
信じられません。
信じろ。豊橋、私といこ。ねっ。
五郎
はい。

五郎は、古山家でご飯を食べます。

裕一
良かったね。
五郎
心配をおかけしてすみません。
五郎ちゃんは、義弟になるんだね。

そのことを喜ぶ華。

裕一
仕事探さないとね。五郎君。
仕事については、帰ってお母さんに話すつもりなんだけど、岩城さんに一人前の職人に認められたら結婚します。
五郎ちゃん知ってる?うちの馬具職人の岩城さん。かなり怖いよ。
裕一
怖いよ。
五郎
ええ。
なんだかんだ、あの子が一番しっかりしてるわ。
裕一
これで、一安心だね。

そして5日後、梅と五郎は豊橋に帰りました。

ただいま。
五郎
失礼します。初めまして。婚約者の田ノ上五郎です。
光子
さあどうぞ。上がって。
岩城
男連れですか。

こうして、関内家の新しい生活が始まりました。梅の2作目は無事に出版され、全国に販売されました。しかし、五郎は岩城にしごかれます。

まさか、五郎が一人前と認められるまで●年かかるとは誰も思っていませんでした。エール70話のあらすじはここまで。エール71話のあらすじにつづく

エール第70話の感想

エール70話のあらすじは、最終的に梅と五郎がひっついて豊橋に帰るというストーリーでしたね。対談の席で豊橋に帰るって言ったのは驚きました。

今であれば、執筆はどこでも可能だと思うのですが当時で豊橋に帰って執筆するなんて人はいないと思います。それでも、その道を選んだ。

 

梅にとっては、それだけ五郎が大事だったんだなあって思いました。五郎の居場所をつくるために、豊橋に帰りたいって考えたんだと思います。

でも、五郎が久志に勝ったっていうのは裕一も言っていましたが本当に人生は何が起こるかわからないですよね。久志からすると、五郎に負けたの?ってなりますよね。

 

でも、梅には五郎がお似合いだなって思います。お互いとっても純粋で、まっすぐな二人だからうまくやっていけそうな気がします。

おそらく、五郎は尻にしかれているタイプだとは思いますが。それでも、五郎は岩城の下で厳しい修行にも耐えそうな予感がします。

 

馬具職人なら音楽のように才能がすごく必要ってより、時間をかければなんとかなりそうですからね。でも、最後のところで岩城に認められるのに●年ってところがとても気になりました。

すごく時間がかかりそうな予感です。もちろん、職人の仕事なので1年や2年で出来るようにはならないとおもいますが、10年ってなるとさすがにね。

 

でも、やっぱり職人っていうとそれぐらいの時間がかかりそうな気もします。五郎にとっては地獄かもしれませんね。エール70話の感想はここまで。エール71話の感想につづく

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