エール第5週ネタバレ,あらすじ「愛の狂奏曲」

このページは、NHKの朝ドラ「エール」の第5週のネタバレ,あらすじを吹き出し形式,会話方式でお伝えします。エールの先読みをしたいあなたは最後までご覧ください。

エール第4週のあらすじで、音(二階堂ふみ)から「もう忘れてほしい」と手紙が届き、いてもたってもいられなくなる裕一(窪田正孝)。

エール第5週のあらすじは、手紙をもらった裕一が音の住む豊橋まで飛んでいきます。エール第5週のタイトルは「愛の狂奏曲」です。

エール ネタバレ,あらすじ第5週




裕一
お食事中申し訳ありません。古山裕一と申します。

裕一は、音の手紙を受け取っていてもたってもいられなくなり、豊橋までやってきたのです。そして、音に会った瞬間、裕一の中に頭にメロディーが溢れ出てきます。

裕一
しばらく、ここに置いてくれませんか?

裕一は、頭の中に溢れてきたメロディーを残しておきたかったのです。光子(薬師丸ひろ子)は、裕一の申し出を受け入れます。しかし、音に対しては釘をさします。

光子
深いれしてはいけませんよ。

翌日、音は裕一と一緒に思い出の場所を案内しました。父が亡くなる前に、歌手になるきっかけの出来事を話します。2人が関内家に戻ると、裕一のことを聞きつけた余興師・鶴亀寅吉が家に来ていました。

 

豊橋で、裕一の演奏会を企画するという。光子は、その余興師を怪しいと感じますが音は乗り気になります。3か所の会場で演奏会を開き、最後は音と裕一の共演で締めくくるという契約書を交わします。

 

翌日、裕一と音は一緒に神社のお祭りに出掛けます。楽しく過ごす裕一に対し、音の表情が曇ります。音は光子に言われていました。

光子
身を引くことをあの方に伝えなさい。

しかし、祭りがおこなわれている中で、音と裕一の気持ちは縮まっていました。そして、2人が関内家に帰ったところ三郎(唐沢寿明)がやってきていました。

スピード結婚

福島では、裕一がいなくなって大きな騒ぎになっていました。三郎は、直感で文通相手のところに行っていると考えやってきたのです。すでに、三郎と光子は2人を別れさすことで意見が一致していました。

 

ところが裕一が突然、音に言います。

裕一
僕と結婚してください。僕の音楽には、あなたが必要なんです。どうか、僕の申し出を受け取ってください。

音は、突然でびっくりしましたが喜びの方が勝っていました。一方の光子と三郎は、突然のことで言い争いをしていました。

裕一と音の決意は固く、やがて光子も2人の味方に回ります。すると、それまで反対していた三郎も2人の結婚を認めることになります。三郎は、帰り際に裕一に言いました。

三郎
古山家と茂兵衛さんの説得は、俺に任せておけ。

そう言い残し、三郎は福島を後にしました。その後、二人は一緒にコンサートするためにレッスンに入ります。音と一緒に、御手洗先生の元で裕一は作曲します。

御手洗
本当に独学なの?
裕一
ほとんど、山田耕三先生の本で学びました。

御手洗は、裕一の才能に驚きを隠せませんでした。そして、三郎から電報が届きました。

三郎
スグカエレ。バンジヨシ。チチ

その電報に、裕一と音だけでなく吟(松井玲奈)と光子も喜びます。こうして、裕一はコンサートが終わった後に福島に帰ることにしました。

 

そして、コンサートの日がやってきました。裕一の曲は、拍手のシャワーを浴びました。トリを飾った、音の歌は練習のしすぎで声がうまくでないところがありました。

しかし、それを裕一がカバーして無事終えます。二人のコンサートは、新聞にも取り上げられ大きな注目を浴びることになります。また、裕一の知らないところで、尊敬する山田耕三先生の耳にも入っていました。

 

ただ、客入りもよく、大きく収益を上げたコンサートの収入は鶴亀寅吉に持ち逃げされてしまいます。そのことを音や吟は怒りました。音は音大の学費にあてようと考えていました。

吟は、東京で見合い相手を探す旅を計画していたが、それが鶴亀寅吉のせいでかなわなくなってしまい怒っていました。裕一はというと・・・

裕一
楽しかったから、別に

のんきに構えていました。そして、裕一は留学と結婚の準備をするために張り切って福島に帰りました。エール第5週のネタバレ,あらすじはここまで。エール第6週のネタバレ,あらすじにつづく。



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