エール第2話の感想「笑われる裕一」

このページは、NHKの朝ドラ「エール」の第2話のあらすじを吹き出し,会話形式でお伝えしています。また後半には、感想も書いていますので最後までご覧ください。

エール第1話のあらすじで、喜多一で待望の裕一(石田星空)が誕生しました。それを喜ぶ父・三郎(唐沢寿明)でした。

 

エール第2話のあらすじは、三郎がレジスターを持って帰るところからスタートします。エール第2話のタイトルは「笑われる裕一」です。

エール2話あらすじ

県下有数の呉服屋・喜多一に待望の長男・古山裕一が誕生しました。三郎は、三男だったので跡取りになる予定はなかったが、長男、次男が亡くなったので跡取りになっています。

三郎
おい、お前ら手伝え。

そう言って、三郎は何かを運んできます。

三郎
まさ、まさ。
まさ
起きちゃうから、そんな大きな声ださないで。
三郎
おお、めんこいな。まさ、よくやった。
まさ
どこ行ってたの?
三郎
おい。こっち、こっち。

すると、喜多一の従業員がレジスターを運んできます。

三郎
レジスターっつうもんだ。客がいくら買ったかってもんを全部記録できる。
まさ
こんな日に、わざわざこれを買いに。
三郎
そうだ。まだ、日本で数台しかねえ。こいつのために、もっと働かなきゃならねえ。これで、もっと頑張るぞ。

子宝ができずに、なかなかできずに生まれた裕一は、両親の愛情を受けすぎて育ちます。いささか心許ない子供に育ちます。

運動はからっきし、武道も苦手。何より、緊張すると言葉がうまく出ません。自分の内面がうまく外にできない感じ。自分と彼らとの距離は遠くに感じました。

 

いじめっ子の中の女の子に喧嘩を売られて、裕一は怒ります。

裕一
女子だからって、手抜かねえからな。

そう言って取っ組み合いをしますが、投げ飛ばされてしまいます。審判をしていたガキ大将・鉄男(込江大牙)が言います。

鉄男
お前の負けでいいな。

裕一が笑ってごまかすと鉄男が言います。

鉄男
やめろ。その笑い。悔しいことを笑ってごまかすな。このずぐだれが。俺は、お前みたいなずぐだれは大嫌いだ。街でみかけたらぶっ飛ばす。

喜多一では、まさの兄・権藤茂兵衛(風間杜夫)が訪ねてきます。

茂兵衛
で、どうなんだ。経営の方は?毎日、何十人も経営者を見に来てるけど、ダメな奴はみんな同じだ。
まさ
兄さん、わざわざそんなことを言いに?
茂兵衛
俺は、そんなに暇じゃねえ。

そして、茂兵衛が三郎と話をします。

茂兵衛
蓄音機に、レジスターか。くだらん。
三郎
東北で、2台目ですよ。見ててください。

そう言って三郎がレジスターを動かそうとすると、動きません。

茂兵衛
邪魔した。

そう言って、茂兵衛は帰っていきました。そこに、顔に傷を作って帰ってきました。

三郎
おめえ。その顔

裕一は、慌てて部屋に逃げ込みました。

三郎
裕一、入るぞ。
裕一
なに?
三郎
おお、そうだ。あれだ。勉強してるか。
裕一
まあ、それなりに。
三郎
まあ、あれだ。人生いろいろある。なかなか思い通りにはならねえ。だから、なんでもいい。夢中になれるもん探せ。
裕一
お父さんは。お父さんはなに?
三郎
今は、おめえの話だよ。あるか。なにか?
裕一
山、川。あれみてるとほっとする。しゃべんなくてすむから。
三郎
そうだ。新しいレコード買ったんだ。舶来品だ。聞くか?
裕一
いい。

そしてこの日、初めて三郎は西洋音楽のレコードをかけました。それを聞いて裕一は、部屋から飛び出しレコードの部屋にやってきました。エール第2話のあらすじはここまで。エール第3話のあらすじにつづく。

エール2話感想

エール2話のあらすじでは、裕一は女の子相手に喧嘩で負けるというストーリーでした。それを三郎がなんとか励まそうとしました。

でも、なんなんでしょうね。運動ができないだけで、そんなに笑う必要ありますかね。あれは、先生が悪いですね。笑うのを注意せんとダメやと思いました。

 

三郎が言うように、別に運動ができなくてもなんか一つ得意なものがあればいい。その通りだと思います。なので、裕一も自信をなくすことはないと思います。

でも、山や川が好きでしゃべらなくていいからっていうのは、かなり重症ですね。なんか得意なものを見つければいいんですけどね。

 

あと裕一のあの感じは、お父さんに似たのかなって思いました。どこか頼りのないお父さん。裕一に似ていますよね。女の子にもバカにされてる感じ。

なんとか笑っている同級生たちを見返してほしいですね。エール第2話の感想はここまで。エール第3話の感想につづく。

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