エール第6話のあらすじ「将来の詩人」感想

2020年4月6日にNHKで放送された朝ドラ「エール」のあらすじを吹き出し、会話形式でお伝えします。後半には、感想も書いていますのでご覧ください。

エール第5話のあらすじで、裕一(石田星空)は鉄男(込江大牙)が父親からすごい形相で怒られているところに遭遇しました。

 

エール第6話のあらすじは、鉄男が怒られている続きから始まります。エール第6話のタイトルは「将来の詩人」です。

エール6話あらすじ

裕一が鉄男の家に行ったところ鉄男が父親に殴られていました。鉄男が書いた詩を裕一が拾っていました。

鉄男
なんだお前、何見てんだ。
裕一
ここ、これを。

そういって古今和歌集を取り出そうとしたら、かばんを取り上げられ鉄男はそのかばんを土に投げつけました。

 

一方、喜多一の経営が苦しい三郎(唐沢寿明)は創業以来の付き合いのある銀行にお金を借りにいきます。

大河原
創業からの付き合いだから貸してくれるべ。もし、ダメでも奥さんの実家の川俣銀行がある。大丈夫だから。

鉄男は裕一がやってくるのを待っていました。

鉄男
古山。
裕一
やめて。
鉄男
俺は、筋を通す男だ。

そう言って、鉄男は裕一にかばんとハーモニカを渡します。

裕一
ありがとう。
鉄男
吹け。なおってるかどうか吹かなければわらない。だから、吹け。

そして、ハーモニカを吹いたら変な音がしたので裕一も笑います。

 

三郎が喜多一に帰ってきましたが、お金を貸してくれませんでした。

大河原
郡山銀行、先代からの古い付き合いなのに。
三郎
先代だったら、無担保でも貸すが俺にはダメなんだと。
大河原
旦那さん。もう川俣銀行しかありません。旦那さん、ご決断を。

しかし、三郎は川俣銀行に頼みませんでした。古くからある骨董品を全部売りにだして、当座はしのくことにしました。

久志(山口太幹)は、裕一のことと鉄男のことを藤堂先生(森山直太朗)に話していました。鉄男と裕一は、仲良くなって話をしていました。

裕一
万葉集を
鉄男
昔の詩とか歌が好きなんだ。全部読んだ。
裕一
すげえ。将来は詩人だね。あの詩すごかったもん。空にかかれし満月のってやつ。
鉄男
親父が許さねえ。
裕一
でも詩を書くの好きなんでしょ。人よりほんの少し努力するのがつらくなくて、ほんの少し簡単なこと。それが得意なことだって藤堂先生が言ってた。しがみつけば必ず道は開くって。大将、詩人になれるよ。絶対なれるよ。
鉄男
母ちゃんと弟の面倒もみにゃあなんねえ。お前と一緒にすんな。
裕一
でも。
鉄男
おめえ、明日食うもんの心配したことあっか。弟に食わせるもんがねえ。そんなことおめえあっか。俺は、詩を書くのが好きだ。でも、それじゃ飯は食えねえ。
裕一
あの詩。あの詩に曲をつけてもいい?

それからすぐに、鉄男の家は夜逃げしていなくなりました。裕一は丘の上で、鉄男の詩に曲をつけて歌いました。

 

藤堂先生は、夜逃げする前に鉄男のことを心配していました。

藤堂
頼ることは、恥ずかしいことじゃない。自分の才能を信じろ。一生後悔するぞ。
鉄男
先生は、逃げたの?
藤堂
俺は、ないものを追ったんだ。

裕一と鉄男の2人がヒット曲を連発するのは、まだ先のことでした。その頃、裕一の運命の人も波瀾万丈の人生を歩んでいました。エール第6話のあらすじはここまで。エール第7話のあらすじにつづく。

エール6話感想

エール第6話のあらすじでは、裕一と鉄男が心を打ち解けたところで・・・鉄男の一家が夜逃げしていなくなるというストーリーでしたね。

でも、鉄男からすると裕一の言葉って理想論に聞こえたかもしれませんね。自分の家は、貧しくて明日食べるものもない。困っている。

 

そんな状況で、好きだからって詩を続ければ道は開けるっていうのは難しいかなって諦めかけているんだろうなって思いました。

それでも、一生懸命くいさがる裕一の姿が純粋で素敵だなって思いました。ちょうど、先生も鉄男のことを心配して、後悔するって。

 

裕一と藤堂先生がいたから、鉄男は将来的に詩人としてうまくいくのかもしれませんね。しかし、裕一の家も大丈夫なのかな?

もう川俣銀行しかないってところで、骨董品を売ってなんとかお金にしました。当面は、それでしのげるかもしれませんけど・・・今後どうなるか。

 

先行きは、どうしても不透明ですよね。三郎は、経営センスないのか銀行からは信用されていません。そうなると、最終的にはやっぱり川俣銀行になってしまうのかな。

そうなると、養子の問題も出てきます。そこが気になりますね。裕一が養子にならないようにしてほしいな。エール第6話の感想はここまで。エール第7話の感想につづく

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