エール ネタバレ,あらすじを最終回まで暴露はコチラ

このページは、第102回のNHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」のネタバレ,あらすじを最終回まで詳しくお伝えしていきます。「エール」のネタバレ,あらすじを先読みしたいあなたはご覧ください。

朝ドラ「エール」は、作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)さんと妻・金子(きんこ)さん夫婦をモデルに描いた物語。主役は、窪田正孝、二階堂ふみさん夫婦です。脚本は、清水友佳子さんと嶋田うれ葉さんです。

エール1週あらすじ

「初めてのエール」

昭和39年10月10日。東京五輪開会式の日。間もなく開会式が始まろうとしています。会場に来ていた古山裕一(窪田正孝)は隠れてしまいます。それを・・・エール1週ネタバレ,あらすじはコチラ

 

 

エール2週ネタバレ

「運命のかぐや姫」

裕一(石田星空)は、鉄男(込江大牙)が落とした「古今和歌集」を持っていくと、鉄男が鬼の形相で父親に怒られているところを見てしまいます。・・・エール2週ネタバレ,あらすじはこちら

 

 

エール3週あらすじ

「いばらの道」

朝ドラ恒例の幼少期が終わり、裕一(窪田正孝)は17歳の高校生になりました。裕一は、商業高校に通いながら独学で音楽を勉強を継続していました・・・エール3週ネタバレ,あらすじにつづく。

 

 

朝ドラが大好きな人のために、「エール」のネタバレ,あらすじ,感想,モデルなどを全部まとめてリンクで飛べるようにしています。今すぐ、見たい。テレビで放送されたちょっと先だけみたい。

そう思ったら、是非ブックマーク登録してください。Googleやヤフーの検索順位は、以前はずっと1位、2位になっていましたが現在は安定しません。なので、面白い、また読みたい思ったらブックマークして下さいね。

目次

エール ネタバレ,あらすじ(最終回まで)

朝ドラ「エール」のネタバレ,あらすじを最終回まで吹き出し形式、会話方式でなるべく読みやすいように解説しています。エールのあらすじやネタバレを読みたいならコチラ

エール1週「初めてのエール」

エール1週あらすじ

「初めてのエール」

昭和39年10月10日。東京五輪開会式の日。間もなく開会式が始まろうとしています。会場に来ていた古山裕一(窪田正孝)は隠れてしまいます。それを・・・エール1週ネタバレ,あらすじはコチラ

 

エール2週「運命のかぐや姫」

エール2週ネタバレ

「運命のかぐや姫」

裕一(石田星空)は、鉄男(込江大牙)が落とした「古今和歌集」を持っていくと、鉄男が鬼の形相で父親に怒られているところを見てしまいます。・・・エール2週ネタバレ,あらすじはこちら

 

エール3週「いばらの道」

エール3週あらすじ

「いばらの道」

朝ドラ恒例の幼少期が終わり、裕一(窪田正孝)は17歳の高校生になりました。裕一は、商業高校に通いながら独学で音楽を勉強を継続していました・・・エール3週ネタバレ,あらすじにつづく。

 

エール4週「君はるか」

エール4週ネタバレ

「君はるか」

裕一(窪田正孝)の初恋は、儚く終わりましたが、その後は真面目に銀行の仕事を黙々とこなしていきます。そのことに、茂兵衛(風間杜夫)はご満悦・・・エール4週ネタバレ,あらすじに続く。

 

エール5週「愛の狂奏曲」

エール5週あらすじ

「愛の狂奏曲」

裕一(窪田正孝)は、イギリスに留学が決定。しかしそのことで、音(二階堂ふみ)から「私のことは忘れて欲しい」と手紙をもらいます。裕一は、豊橋の関内家に・・・エール5週ネタバレ,あらすじはコチラ

 

エール6週「ふたりの決意」

エール6週ネタバレ

「ふたりの決意」

裕一(窪田正孝)は、三郎(唐沢寿明)からの電報を受け福島に帰ります。しかし、三郎がいったのとは真逆で裕一の結婚に誰も賛成していませんでした。・・・エール6週ネタバレ,あらすじはこちら

 

エール7週「新生活」

エール7週あらすじ

「新生活」

裕一(窪田正孝)は、音(二階堂ふみ)が結婚し東京で新生活をスタートせさます。裕一はコロンブスレコードで正式契約をしますが、何度書いても曲が・・・エール7週ネタバレ,あらすじにつづく。

 

エール8週「紺碧の空」

エール8週ネタバレ

「紺碧の空」

音(二階堂ふみ)は、千鶴子(小南満佑子)の助けにより記念講演の1次審査を突破しました。そんなある日、早稲田大学の応援団長・田中隆(三浦貴大)が・・・エール8週ネタバレ,あらすじに続く。

 

エール9週「福島行進曲」

エール9週あらすじ

「福島行進曲」

裕一(窪田正孝)は「紺碧の空」を作曲できたことで自信を取り戻します。そして、福島で新聞記者をしている鉄男(中村蒼)に一緒に曲をつくる提案します・・・エール9週ネタバレ,あらすじはコチラ

 

エール ネタバレ,あらすじ全体

明治42年、後に作曲家になる古山裕一(窪田正孝)が福島の老舗呉服屋「喜多一」を営む家に誕生します。この明治42年は日本が生糸輸出量世界一になった年で急激な近代化が行われている頃でした。

裕一は、老舗呉服屋「喜多一」の跡取りとして育てられますが、おっとりしている性格で同級生からは特に取り柄のない生徒だと思われていました。

 

しかし、音楽に情熱を注ぐ小学校教師・藤堂清晴(森山直太朗)に出会ったことで、古山裕一の音楽の才能が開花することになります。

藤堂清晴先生は、自ら作曲するばかりか生徒にも童謡をつくらせるほど熱心に音楽を教えてくれました。そのため、裕一は唱歌の授業が一番楽しみな授業でした。

 

やがて、授業だけでは足りなくなり楽譜を買ってくるようになります。その様子を見ていた母・まさ(菊池桃子)は卓上のピアノを買ってくれます。

楽譜を見て、手探りでピアノを弾く毎日を繰り返し小学校を卒業することには、譜面も読めるようになり作曲は本格的なものになっていきました。作曲を繰り返していく中で、裕一の才能は大きく花開いていきました。

 

高校は商業高校に進学します。老舗呉服店「喜多一」の後を継ぐためです。裕一は、高校ではハーモニカ合奏に夢中になり自ら作曲したものを発表会で演奏します。しかし、高校在学中に喜多一は倒産してしまいます。

裕一は、高校卒業後もハーモニカをやりながら作曲をしていました。そして、ひそかに音楽大学に進学したいと思っていました。そんな古山裕一に、伯父である権藤茂兵衛(風間杜夫)に誘われます。

茂兵衛
そんなにプラプラしているんだったら銀行に勤めてみないか?
裕一
わかりました。

裕一は、特に断る理由もなかったために、伯父・茂兵衛が頭取で経営する川俣銀行に就職します。茂兵衛は、子どもがないかったため妹・まさ(菊池桃子)の子・裕一を養子にして後継ぎにしたいと考えていたのです。

 

銀行に就職した裕一でしたが、茂兵衛の気持ちとは裏腹に音楽熱は冷めるどころかさらに強くなりました。今まで以上に、作曲に取り組む時間が増えました。そして、たまたま見た海外の作曲コンクールに両親や伯父に内緒で応募しました。

 

海外のコンクールの結果、なんと上位入賞を果たします。そして、それは新聞でも取り上げられました。その海外の作曲コンクール入賞の新聞記事を見ていた人がいました。豊橋に住む関内音(二階堂ふみ)です。

関内音は、幼い頃に双浦環(柴咲コウ)の歌を教会で聞き、プロの歌手になることを目指していました。そんな関内音は、海外の作曲コンクールで賞をとった古山裕一に手紙を送ります。

 

それから、2人は豊橋と福島で文通でやり取りをする関係になりました。そして、関内音が音楽大学に進学するために上京する際に、古山裕一は励まされ東京に上京をします。

やがて、2人は結婚をして二人三脚でヒット曲を作り出していきます。「福島行進曲」や早稲田大学の応援歌「紺碧の空」、阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」などのヒット曲を生み出します。

 

そんな中で、世の中は戦争に突入していきます。裕一は、自分の作りたい曲がつくることができなくなり、軍から国威発揚のための軍歌を作らされます。自分が作った歌を歌いながら、たくさんの若者が死んでいく。

そんな様子を見て、裕一は心を痛めます。裕一は戦争が終わると軍歌を作るのをやめ、自分が作りたい曲を作るようになります。

 

そして、全国高校野球選手権大会の「栄冠は君に輝く」や「オリンピックマーチ」などたくさんの曲を書き復興に向かう人々のために新しい音楽を届けていきます。

朝ドラ「エール」モデルは誰?

朝ドラ「エール」にはモデルがいます。それは、早稲田大学応援歌「紺碧の空」、全国高校野球選手権大会「栄冠は君に輝く」や阪神タイガース応援歌「六甲おろし」等の作曲をした古関裕而(こぜきゆうじ)さん。

そんな夫を支えた、妻の古関金子(こぜききんこ)さんの夫婦が朝ドラ「エール」のモデルになっています。脚色の部分もありますが、大まかなストーリーは古関夫妻をモデルに描いています

 

古関裕而さんのことを動画で詳しく知りたいというあなたは、コチラの動画をご覧いただければと思います。古関裕而さんのインタビューもありますし、詳しく特集しています。

古関裕而さんの動画(YouTube)はコチラ

時間がないので文章で読みたいというあなたは、下記からご覧ください。古関裕而さん以外にも、朝ドラ「エール」の登場人物とキャスト,モデルを一覧にしていますので、興味があるあなたはご覧くださいね。

ドラマ 実在モデル
古山裕一(窪田正孝) 古関裕而(こせきゆうじ)
古山三郎(唐沢寿明) 古関三郎次(こせきさぶろうじ)
古山まさ(菊池桃子) 古関ヒサ(こせきひさ)
古山浩二(佐久本宝) 古関弘之(こせきひろし)
権藤茂兵衛(風間杜夫) 武藤茂平(むとうもへい)
藤堂清晴(森山直太朗) 遠藤喜美治(えんどうきみこ)
佐藤久志(山崎育三郎) 伊藤久男(いとうひさお)
村野鉄男(中村蒼) 野村俊夫(のむらとしお)
関内音(二階堂ふみ) 古関金子(こせききんこ)
関内安隆(光石研) 内山安蔵(うちやまやすぞう)
関内光子(薬師丸ひろ子) 内山ミツ(うちやまみつ)
関内吟(松井玲奈)
関内梅(森七菜)
双浦環(柴咲コウ) 三浦環(みうらたまき)
打越金助(平田満)

古関夫妻の近い人物も多数登場することから、モデルにしていることは間違いありません。実際に、ストーリーはオリジナルだとNHKは発表しています。

これは、現在残っている人たちの権利関係であったり会社だったりの影響もあるので、あえてオリジナルストーリーだとしていると思います。

古関裕而の動画・年表

ここでは、今回の朝ドラ「エール」のモデルになっている古関裕而(こせきゆうじ)さんがどんな人生を歩んだのか年表で簡略化してお伝えします。ちなみに、裕而という名前はペンネームで、本名は古関勇治です。

年(歳) 古関裕而の出来事
1909 8月11日、福島市大町に誕生。家は呉服屋「喜多三」
1914
(5歳)
父・三郎次が蓄音機を買い、レコードを聴く。
1916
(7歳)
小学校に入学
1918
(9歳)
担任・遠藤喜美治に唱歌とつづり方を教えてもらう。
1919
(10歳)
卓上ピアノで作曲をスタートする。
1922
(13歳)
福島商業学校に入学。本格的に、作曲・編曲を行い始める。
この頃、呉服屋「喜多三」が倒産
1926
(17歳)
福島ハーモニカ・ソサイティーに入る。
1927
(18歳)
勇治からペンネーム・裕而をつける。
1928
(19歳)
川俣銀行に勤務
1930
(21歳)
金子(きんこ)と結婚する。コロムビア専属作曲家として上京。
1931
(22歳)
早稲田大学の応援歌「紺碧の空」作曲、福島行進曲を発売。
1932
(23歳)
長女・雅子が誕生
1934
(25歳)
次女・紀子(みちこ)誕生
1935
(26歳)
「船頭可愛や」が初ヒット
1937
(28歳)
夫婦で満州に旅行。
「露営の歌」を作曲、ドラマ「当世5人男」を担当する
1938
(29歳)
中支従軍
1940
(31歳)
「暁に祈る」を作曲
1942
(33歳)
南方慰問団派遣員になる。
1944
(35歳)
インパール作戦特別報道班員になる。
1945
(36歳)
約1か月軍隊生活を送る。
NHK連続ラジオドラマ「山から来た男」で、菊田氏とタッグを組む。
1946
(37歳)
長男・正裕誕生
1947
(38歳)
NHK連続ラジオドラマ「鐘のなる丘」放送スタート。
この頃から、放送番組や社歌、校歌などで忙しくなる。
1949
(40歳)
「長崎の鐘」作曲
1950
(41歳)
「イヨマンテの夜」作曲
1952
(43歳)
NHK連続ラジオドラマ「君の名は」放送開始
1953
(44歳)
NHK放送文化賞受賞
1956
(47歳)
東京宝塚劇場「恋すれど恋すれど物語」初公演。ここから、舞台活動へ転身していく。
1957
(48歳)
「暖簾」の初公演のミュージカル、ドラマ、映画などすべての音楽を手掛ける。
1964
(55歳)
東京五輪にあたって「オリンピックマーチ」作曲
1969
(60歳)
紫綬褒章受章
1972
(63歳)
札幌冬季オリンピックにおいて「純白の大地」作曲
1973
(64歳)
菊田氏死去。「道頓堀」がコンビの遺作になる。
1976
(67歳)
早稲田大学内に「紺碧の空」の記念碑樹立
1979
(70歳)
福島商業時代に作曲した「福商青春歌」の記念碑を母校に樹立。
福島市名誉市民となる。レコード大賞特別賞受賞。
1989
(80歳)
死去

 

エールのキャスト一覧

ここからは、朝ドラ「エール」のキャストを紹介していきます。主役やその脇を固める人まで、朝ドラならではの豪華さを役どころと一緒にご覧いただけたらと思います。

古山裕一(子役・石田星空)

主人公・古山裕一の幼少期を演じるのは、石田星空(いしだせら)くんです。現在10歳の子役です。これまでには、大河ドラマ「真田丸」の豊臣秀頼の幼少期を演じてる経験があります。

その他、大きな役は演じていないので今回の朝ドラ「エール」の主役の抜擢はチャンスといえるでしょう。多くの朝ドラは、1週目は幼少期なのでその主役を石田星空くんが中心です。

 

主人公の古山裕一の幼少期は、気弱でいじめられがちな男の子ですが音楽の時には大きな才能を発揮します。普段は、あまり目立たない小学生が自分の特技の時には輝くという典型です。

今回の「エール」では小学生で音楽で作曲するシーンがありますが、そこでどのように輝くのか。石田星空くんの演技は必見です。一気にブレイクする可能性ある子役です。

古山裕一(窪田正孝)

今回の朝ドラ「エール」の主人公・古山裕一(こやまゆういち)を演じるのは、窪田正孝(くぼたまさたか)さんです。過去の朝ドラでは「ゲゲゲの女房」や「花子とアン」に出演しています。

たくさんの出演作があるので、知っている人も多い俳優さんじゃないかなと思います。女優の水川あさみさんと結婚していることでも有名ですよね。

 

そんな窪田正孝さんが演じる古山裕一は、福島県で代々続く老舗呉服屋の長男になります。音楽と出会うまでは、いじめられっ子の気が弱い男の子。

しかし、音楽と出会ってからはそれが一変します。誰かに教わることなく、独学で作曲の勉強をしその実力を発揮します。呉服屋の跡取りとして進学し、叔父の金融機関に勤務しますが音楽の道をあきらめられない。

 

そんなときに、妻となる関内音(二階堂ふみ)と出会い一緒に音楽の道に進むことになります。音との出会いや銀行をやめて音楽の道に進むところが最初の見どころになるかなと思います。

不本意ながら作っていた戦歌から戦後に作曲した「栄冠は君に輝く」や「六甲おろし」がどのように誕生したのかそのストーリーが楽しみです。

 

古山三郎(唐沢寿明)

朝ドラ「エール」の主人公・古山裕一(こやまゆういち)の父・古山三郎(こやまさぶろう)を演じるのは、唐沢寿明(からさわとしあき)さんです。

唐沢さんは、皆さんご存知だと思いますが朝ドラは今回で3作目になります。1回目は、後に奥さんになる山口智子さんが主演の「純ちゃんの応援歌」。2作目が、高畑充希さん主演の「とと姉ちゃん」でした。

 

とと姉ちゃんでは、変わった編集者の花森安治をモデルにした花山伊佐次を演じました。スカートをはいたり、ちょっとぶっ飛んだ人でしたね。3回目の今回は、主人公の父親役になります。

三郎は、老舗呉服店の「喜多一(きたいち)」の4代目店主になります。自分自身は、3男だったために後継ぎになることはないと思っていましたが上2人に亡くなったことで後継ぎになります。

 

そのため、裕一には自分の好きな道を進んでほしいと願っています。唐沢さんが演じるので、どちらかというと厳しい父親かと思っていましたが優しい父です。キャストの唐沢寿明さんの演技は要チェックです。

古山三郎(唐沢寿明)のモデル・古関三郎治はどんな人だったの?

2020年2月27日

古山まさ(菊池桃子)

裕一(窪田正孝)の母・古山まさを演じるのは菊池桃子(きくちももこ)さんです。菊池桃子さんと言えば、歌手であり女優でありと多方面で活躍していた芸能人です。

若い子は知らないかもしれないですが、超有名芸能人です。ただ、あまりNHKに出ているイメージは少ないです。朝ドラも今回が初めてです。

 

私は好きな女優さんなので、今後、大河とかにも出て欲しいなって個人的には思います。そんな菊池桃子さんが演じる古山まさは、主人公の母。

裕一を自由に音楽の道にすすませてやりたい夫・三郎(唐沢寿明)と養子縁組を結びたい兄・権藤茂兵衛(風間杜夫)の板挟みになり苦労する役どころです。

 

板挟みになるって感じが朝ドラって感じがしますが・・・そんなイメージにぴったりな母親像が菊池桃子さんにはあります。なので、いい演技してくれるのではないかなって思います。たくさん出て欲しいな。

古山まさ(菊池桃子)のモデル・古関ヒサはどんな人物だったの?

2020年3月4日

古山浩二(子役・潤浩)

朝ドラ「エール」の中で、主人公の弟・古山浩二の幼少期を演じるのは、潤浩(ゆんほ)くんです。潤浩の読みは、ゆんほと読みます。現在8歳の子役で、すでにかなり多数の露出があります。

朝ドラでも、「半分、青い」で男の子役として出演していました。「コードブルー」などにも出演しており、子役として活躍してきていることがわかります。

 

また、CMにも「Amazon echo」「ピザハット」「関西電力」など多数に出演しています。映画にもこれまで何本も出ています。なので、子役としてはかなり人気、知名度ともにあります。

今回は、主役の弟役です。兄とは対照的な性格で、古山裕一(石田星空)と喧嘩になることもしばしば。そのあたりの演技を楽しみにしたいと思います。

 

古山浩二(佐久本宝)

古山裕一(窪田正孝)の弟・古山浩二(こまこうじ)を演じるのは佐久本宝(さくもとたから)さんです。佐久本宝さんと言えば、「3年A組」に出演していたことでも有名ですね。

ダンスをやってて、ちょっと喧嘩っ早いところがありました。そんな佐久本宝さんが今回の朝ドラ「エール」で演じる古山浩二は、主役・裕一の弟になります。

 

裕一とは逆に、福島に残って老舗呉服店の「喜多一(きたいち)」の立て直しに尽力する人物です。責任感が強く、地元のために奮闘します。

なので、一番の見どころとしては「喜多一」を立て直すことができるのかというところになるでしょう。立て直して5代目になってほしいなって個人的には思います。キャストの佐久本さんの熱い演技も楽しみです。

古山浩二(佐久本宝)のモデル・古関弘之はどんな人だったの?

2020年3月1日

大河原隆彦(菅原大吉)

菅原大吉(すがわらだいきち)さんが演じる大河原隆彦(おおがわらたかひこ)は、三郎(唐沢寿明)が代々受け継ぐ呉服屋「喜多一」の番頭さんになります。

三郎が喜多一を受け継ぐ前から喜多一で働くため仕事のことはなんでも任せる存在です。三郎のことを助けてくれる心強い番頭さんです。

 

キャストの菅原大吉さんは、朝ドラ「あまちゃん」や「まんぷく」にも出演しているベテラン俳優さんですね。ピンクの電話のみやちゃんと結婚していることでも有名ですよね。

まんぷくでは、ガサ入れしてお金を持っていくという憎い役でした。今回の「エール」ではいいひとそうなので安心です。喜多一の番頭として、たくさん登場してほしいですね。

桑田博人(清水伸)

清水伸(しみずしん)さんが演じる桑田博人(くわたひろと)は、呉服屋「喜多一」の品質管理担当です。三郎(唐沢寿明)の経営に批判的で、店の将来を心配している店員の一人です。

喜多一では、呉服職人としてすべての商品の品質をチェックしています。なので、喜多一にとっては重要な職人の一人です。

 

キャストの清水伸さんは、北野武監督の映画や井筒監督の映画にもよく起用されている俳優さんです。朝ドラは「半分、青い。」に少しだけ出演していました。

今回は、主人公の家の呉服屋の職人ということで出演は多くなるでしょう。どんなお芝居をするのか。今から期待しています。

及川志津雄(田中偉登)

田中偉登(たなかたけと)さんがキャストの及川志津雄(おいかわしづお)は、呉服屋「喜多一」の店員です。まだ若いこともあり、三郎(唐沢寿明)の後を誰が継いでいくのか気にしています。

そのため、裕一(窪田正孝)の行動にイライラしてしまうこともあります。田中偉登さんといえば、若手の注目されている俳優の一人です。

 

13歳のハローワークで、主人公の幼少期を演じて人気になります。その後、事務所の移籍などありますが毎年コンスタントに映画やドラマに出ています。イケメンですし、エールで再ブレイクの可能性あると思います。

20歳とまだまだ若いので、初々しい演技に来たいしたいですね。裕一と衝突などあれば、面白くなると思います。今後、さらに期待したい俳優の一人です。

権藤茂兵衛(風間杜夫)

権藤茂兵衛(ごんどうもへえ)は、古山まさ(菊池桃子)の兄になります。裕一(窪田正孝)たから見ると伯父にあたります。川俣の銀行の経営者で、実業家です。

子どもに恵まれなかったため、裕一か浩二(佐久本宝)のどちらかを養子にして後継ぎにしたいという考えをもっています。そんな権藤茂兵衛を演じるキャストは風間杜夫(かざまもりお)さんです。

 

風間杜夫さんは、今回の朝ドラ「エール」で6回目のNHKの朝の連続テレビ小説への出演になります。直近だと「マッサン」や「ゲゲゲの女房」に出演しています。

大河ドラマにも多数出演しており、NHKによく出演されている印象があります。演技も幅広くこなせるので今回の貫禄のある権藤茂兵衛にもぴったりだと思います。

権藤茂兵衛(風間杜夫)のモデル・武藤茂平はどんな人物だったの?

2020年3月2日

落合吾郎(相島一之)

落合吾郎(おちあいごろう)は、古山裕一(窪田正孝)が勤務する川俣銀行の支店長です。行員をまとめるまとめ役になります。また、影で裕一のことを心配してくれています。

キャストは、相島一之(あいじまかずゆき)さんです。相島さんは、これまでに連続テレビ小説は「春よ、来い」、「純情きらり」、「花子とアン」に出演しています。

 

大河ドラマでも4作品に出演していますので、NHKの番組の常連さんであるといえるでしょう。また、映画「ステキな金縛り」などにも出ています。芝居力に定評のある俳優です。

今回も支店長役ということで、かなりはまっているように思います。支店長として、裕一をどのように見ているのかというのは楽しみな視点ですね。

鈴木廉平(松尾諭)

鈴木廉平(すずきれんぺい)は、裕一(窪田正孝)が働く川俣銀行の行員です。女好きで、裕一をダンスホールに誘ったりする人物です。

キャストは、松尾諭(まつおさとる)さんです。松尾さんと言えば、なんといっても「ひよっこ」ですね。現在再放送されていますが、バスの車掌さんとしていい味出してます。

 

朝ドラでは、ひよっこ以外にも「てっぱん」や「わろてんか」にも出演する常連さんです。今回は、女好きという役でこれまでにない一面が見れそうです。楽しみなキャストです。

菊池昌子(堀内敬子)

菊池昌子(きくちしょうこ)は、川俣銀行の事務員になります。裕一に、女心がどういうものか教えてくれます。当時の銀行では、女性が少なかったので紅一点です。

キャストは、堀内敬子(ほりうちけいこ)さんです。堀内さんと言えば、はやり「メイちゃんの執事」や「有頂天ホテル」になると思います。

「エール」の中では、そこまで登場回数は多くありませんが、どこまで上手な役回りができるのか。銀行の事務員という当時の立場も気になるところです。

松坂寛太(望月歩)

松坂寛太(まつざかかんた)は、まだ入社2年目の新人です。頭取の権藤茂兵衛(風間杜夫)や、将来頭取候補である古山裕一(窪田正孝)にゴマするタイプの人物です。

キャストは、望月歩(もちづきあゆむ)さんです。望月さんと言えば、「3年A組」での活躍が印象的ですよね。まだ、19歳ということもあって売り出し中の役者です。

 

「3年A組」の後も「鈍色の箱の中で」も重要な役どころでした。今回のNHK朝の連続テレビ小説「エール」の後に、さらなる飛躍をする可能性のある俳優さんです。要チェックです。

藤堂清晴(森山直太朗)

藤堂清晴(とうどうきよはる)を演じるのは、森山直太朗(もりやまなおたろう)さんです。森山直太朗さんと言えば、「さくら」などのヒットで有名なシンガーソングライターです。

最近、少し俳優活動を始めており2020年1月~2月の間に放送されたNHKのドラマ「心の傷を癒すということ」というドラマに出演しているぐらいです。

 

「心の傷を癒すということ」は、阪神淡路大震災の物語で主人公の兄の役を演じています。なので、今後は俳優活動が増えていくのかもしれませんね。

そんな森山直太朗さんがキャストの藤堂清晴は、古山裕一の小学校の恩師になります。裕一の担任をしており、音楽に情熱を傾けます。裕一の作曲の才能をいち早く見抜きます。

 

大人になってからも、裕一のよき相談相手になり、裕一がすすむ音楽の道を応援する役どころです。なので、今回の「エール」の中でも大事な存在です。裕一の人生を変える先生って言えばいいでしょうか。

それぐらい重要な役になります。森山直太朗さんが朝ドラでどんなお芝居をするのかもわくわくします。俳優・森山直太朗をチェックです。

藤堂清晴(森山直太朗)のモデル・遠藤喜美治はどんな先生だったの?

2020年3月11日

佐藤久志(子役・山口太幹)

佐藤久志は、「エール」の主人公・古山裕一(石田星空)の同級生です。父親が県会議員を務める裕福な家庭ですごします。裕一は作曲が得意ですが久志は幼いころから歌が好き。

そんな佐藤久志を演じる子役は、山口太幹(やまぐちたいき)くんです。山口太幹くんは、現在10歳です。これまで、モデルやCM、舞台の仕事を中心に芸能活動を行っています。

 

2020年2月公開の映画「未来へのかたち」に出演しています。今回の朝ドラが大きな飛躍のきっかけになるか?幼いころの佐藤久志が、同級生の古山裕一とどんな関係なのか。山口太幹くんの芝居と合わせてチェックしてみてください。

 

佐藤久志(山崎育三郎)

古山裕一(窪田正孝)の幼馴染・佐藤久志(さとうひさし)のキャストは、山崎育三郎(やまざきいくざぶろう)さんです。山崎さんと言えば、ミュージカル俳優さんですね。

元モー娘。の安倍なつみさんと結婚していることでも有名です。「下町ロケット」出演以降は、テレビドラマにも多数出演して、歌を歌ったりと大活躍です。

 

そんな山崎育三郎さんがつとめる佐藤久志は、主人公の幼馴染です。家は、県会議員で裕福な育ち。やがて、東京で裕一と一緒に仕事をする仲になります。

裕一が作曲で、佐藤久志が歌を歌うという設定です。山崎育三郎さんが歌うのかというところにも注目ですね。西郷どんでも挿入歌を歌っていますので、「エール」でもそんな機会があるかもしれません。

佐藤久志(山崎育三郎)のモデル・伊藤久男はどんな人なの?

2020年3月8日

村野鉄男(子役・込江大牙)

村野鉄男は、魚屋「魚治(うおはる)」の長男です。喧嘩が強く近所のガキ大将的な存在です。裕一(石田星空)とは幼馴染という関係です。

演じる子役は、込江大牙(こみえたいが)くんです。現在、年齢11歳です。大牙くんは、これまで「信長協奏曲」「仮面ライダージオウ」など多数のドラマでキャストをつとめています。

 

映画でも「シグナル100」など多くの出演作品があります。CMも「マクドナルド」や「ビッグモーター」などに出ています。なので、比較的露出の多い子役であるといえるでしょう。

そんな込江大牙くんが、どんなガキ大将ぶりを発揮するのか。ドラマの中で村野鉄男の幼少期を見逃さないようにしたいと思います。

村野鉄男(中村蒼)

村野鉄男(むらのてつお)は、裕一の幼馴染です。幼いころからガキ大将で喧嘩っ早いところがあります。家が魚屋「魚治(うおはる)」をしているので、それを手伝います。

長男で、魚屋を継ぐのかと思いきや、歌が好きでやがて詩を書くことに。やがて、作詞家になり裕一が作曲、作詞が鉄男、歌が久志を担当することも。

 

この3人が福島三羽烏として、人気を博します。そんな村野鉄男を演じるのは中村蒼(なかむらあおい)さんです。中村蒼さんは、これまで多数のドラマに出演してきています。

代表的なところでいうと、「イケメンパラダイス」や映画「東京難民」などがあります。ただ、NHKにはこれまであまり縁がなかったので朝ドラはこれが初めてです。

 

今後、大ブレイクする可能性のある俳優さんだと思います。そのきっかけに「エール」がなるかもしれません。今後のさらなる活躍する可能性のある俳優さんですよ^^

村野鉄男(中村蒼)のモデル・野村俊夫はどんな人なの?

2020年3月10日

関内 音(子役・清水香帆)

朝ドラ「エール」のヒロイン・関内音の幼少期を演じるのは、清水香帆(しみずかほ)ちゃんです。清水香帆ちゃんは、現在11歳で2018年にキラピチモデルのグランプリを獲得して芸能界デビューします。

同じ事務所のアイドルグループであるマジカル・パンチラインのファンです。これまでドラマでの活躍などはなく、いきなりのお芝居が朝ドラです。

 

しかも、ヒロイン関内音の幼少期ということで緊張するかもしれません。お嬢様育ちで、将来はプロの歌手を夢見ている歌うのが大好きな女の子です。元気いっぱいの歌を聞かせてくれると思います。

関内 音(二階堂ふみ)

関内音(せきうちおと)は、関内三姉妹の次女です。関内家は、馬具(うまに装着させる道具)の製造と販売を行っている家。そこで、音はプロの歌手になることを夢見ていました。

音は、裕一(窪田正孝)がイギリスの作曲コンクールで入賞したことを新聞で知り、手紙を送ります。それから文通する仲になります。やがて、結婚して裕一を咤激励しながら音は歌手を目指します。

 

関内音の演者は、二階堂ふみさんです。二階堂ふみさんと言えば、ゴチにも出てた女優さんで多数の出演作があります。NHKでも大河ドラマに3作も出ています。

直近の「西郷どん」では西郷隆盛の島での妻・愛加那を演じて話題になりました。今回は朝ドラ「エール」のヒロインになります。W主演のもう一人がこの音になります。

 

裕一をどのように咤激励していくのか。歌手として、どのようになっていくのか。そのあたりのところが見どころになるのではないでしょうか。

古関金子(関内音のモデル)はどんな人物だったの?

2020年2月14日

関内安隆(光石研)

光石研(みついしけん)さんがキャストをつとめる関内安隆(せきうちやすたか)は、馬具(ばぐ)を製造して軍に販売する会社の経営者です。音楽が好きで、子どもたちにいろんな楽器を習わせていました。

なので、厳しい父というよりは、優しい父です。娘がかわいくて、かわいくてというタイプの父親です。そのため、音(二階堂ふみ)が歌手になることも喜びます。

 

演じる光石研さんと言えば、たくさんの映画やドラマのわき役をつとめる役者さんです。今回の朝ドラ「エール」で7作品目という常連です。古くは、「おしん」から最近では「ひよっこ」に出ています。

ひよっこでは、中華料理店の店主で養子を優しく育てるという優しい父でした。なので、光石研さんと言えば優しいイメージがあります。「エール」でもそのやさしさを発揮してくれそうです。

関内安隆(光石研)モデル内山安蔵はどんな人なの?

2020年2月25日

関内光子(薬師丸ひろ子)

薬師丸ひろ子(やくしまひろこ)さんがキャストの関内光子(せきうちみつこ)は、音(二階堂ふみ)の母親です。3人の娘たちに、自立した人生を送ってほしいと考えています。

この時代には珍しい3姉妹全員を好きな道にすすめさせてあげようと考えている優しい母親です。そのため、音は歌手を目指すことができました。

 

演じるのは、薬師丸ひろ子さんです。薬師丸ひろ子さんを知らないって人は、あまりいないと思いますが数々の作品の映画ドラマだけでなく、歌手としても「セーラー服と機関銃」などのヒット曲が多数あります。

NHKだと「あまちゃん」や「いだてん」に出演しています。今回の朝ドラで、どんな演技をするのか。優しい母親の役柄なので、うまくはまるような気がします。

関内光子(薬師丸ひろ子)のモデル・内山ミツはどんな人だったの?

2020年2月27日

関内吟(子役・本間叶愛)

朝ドラ「エール」のヒロイン・関内音の姉が関内吟(せきうちぎん)です。その子役を勤めるのが本間叶愛(ほんまといと)ちゃんです。叶愛で、といとって読むのはすごいですね。

本間叶愛ちゃんは、過去に朝ドラ「梅ちゃん先生」への出演経験のある子役です。もう子役っていっても13歳なので、中学生。ちゃんではなくさんにしなければアカンかも。

 

本間叶愛さんは、CMによく出ていますね。「ソフトバンク」「ベネッセ」「P&G」などCMの露出が多いです。ドラマではTBSの「潜入探偵トカゲ」に出ています。

今回の関内吟は、妹の関内音(清水香帆)と異なりおしゃれが大好きな女の子です。将来の夢は、お嫁さんという歌が大好きな妹とは対照的。その2人の姉妹がどんな感じの関係なのかが見どころですえn。

 

関内吟(松井玲奈)

松井玲奈(まついれな)さんがキャストの関内吟(せきうちぎん)は、音(二階堂ふみ)の姉になります。吟は、おしゃれ好きで素敵な人と出会って幸せな家庭を作りたいと考えている女性です。

なので、音のように歌手になりたいといった大きな夢を持っているわけではありません。そのため、音とは対照的な姉です。

 

演者の松井玲奈さんは、元SKEと乃木坂のメンバーです。1期生として、人気も高く大活躍していました。卒業後は、女優業を中心に活動しています。

朝ドラは「まんぷく」にも出演していました。まんぷくでは、主役・福子(安藤サクラ)の親友の敏子でした。福ちゃんが困ったときに、助けることが多くありましたね。

 

今回のドラマ「エール」では、ヒロインの姉ということで前回と同様に出演回数が多くなってほしいですね。最近のNHKは大河ドラマや朝ドラなどAKBグループのメンバーがよくでてる印象があります。

関内梅(子役・新津ちせ)

関内音(清水香帆)の妹の関内梅の子役を演じるのは、新津ちせ(にいつちせ)ちゃんです。新津ちせちゃんは、現在9歳です。パプリカを歌うユニット「Foorin」のメンバーの一人です。

映画やドラマに引っ張りだこの子役で、映画は「3月のライオン」、「駅までの道をおしえて」などに重要な役で出演しています。ドラマでも「ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜」に出演しています。

 

最近では、パプリカのユニット「Foorin」で見たって人も多いと思います。まだ9歳にして、本番に強く演技力があると、実力が周囲に認められています。

今回の「エール」では、ヒロイン関内音の妹です。文学好きで小説をいつも読んでいる少女です。目標をもっているということで、音と意見が合いそうな気がしますね。音との関係に要注目です。

関内梅(森七菜)

関内梅(せきうちうめ)は、音(二階堂ふみ)の妹になります。本が好きで、特に文学に興味を持っています。そのため、将来は小説家になりたいと夢を持っています。

懸賞小説に、何度も応募しています。見どころとしては、将来小説家になれるのかというところでしょうか。懸賞小説が当たって、小説家って可能性は十分ありますね。

 

長女・吟(松井玲奈)が幸せな家庭にって夢なので、妹二人は夢を叶えそうな気がします。そのあたりは脚本の出来上がりが楽しみ。キャストの森七菜(もりなな)さんは、朝ドラ初出演です。

まだ18歳と若く、今後ブレイクする女優の可能性がありますね。「3年A組」にも出演していました。NHKの連続テレビ小説「エール」から大ブレイクするのか。今後注目の女優です。

 

双浦環(柴咲コウ)

双浦環(ふたうらたまき)は、世界的なオペラ歌手です。音(二階堂ふみ)は、豊橋の教会で双浦環の歌声に憧れ、プロの歌手になろうと決めます。

そして、音が音楽大学生の時に双浦環と再会を果たします。音だけでなく、裕一(窪田正孝)の両方に大きな影響を与える人物になります。

 

キャストの柴咲コウさんについては、今さら説明の必要もないとは思いますが「オレンジデイズ」、「GOOD LUCK!!」、「ガリレオ」などたくさんの高視聴率ドラマに出演しています。

NHKでも大河ドラマ「おんな城主直虎」の主演を演じています。歌手としても、ヒット曲を歌っていますので世界的なオペラ歌手もうまく演じてくれると思います。

 

早い段階で一度、登場しますので今から出演が楽しみですね。最近は、露出が減っているだけに柴咲コウさんの出演回数が多ければうれしいなって思います。

双浦環(柴咲コウ)のモデル・三浦環はどんな人だったの?

2020年3月13日

打越金助(平田満)

打越金助(うちこしきんすけ)は、関内安隆(光石研)の商売に協力している人物です。安隆同様に、軍関係に物品を納入している業者になります。

キャストは平田満(ひらたみつる)さんになります。故郷の豊橋が舞台ということで、平田さん自身が出演できるのは嬉しいと話しています。

 

大ベテランの俳優さんで、NHKも大河ドラマや朝ドラともによく出演している印象がありますね。大河ドラマなら、「西郷どん」、「花燃ゆ」。朝ドラなら「芋たこなんきん」、「純情きらり」など出ています。

打越金助は、第2週目に出演ということで早い段階での登場になります。役どころは、まだ詳しくわかりませんがどんな形で登場するのか今から楽しみです。

NHK朝ドラ「エール」の主題歌

朝ドラ「エール」の主題歌は誰が歌うの?毎回、主題歌は誰の歌っていうのが話題になりますが今回は「GReeeeN」が歌う「星影のエール」に決定しています。

今回の舞台が福島ということもあり、福島県で結成された「GReeeeN」が主題歌をNHKから依頼されて快諾したという流れで決定しています。まだ、歌は発表されていませんので発表され次第コチラにアップしますね。

 

GReeeeNは、4人組のボーカルユニットで「キセキ」や「愛唄」などヒット曲を多数生み出しているアーチストです。しかも、4人とも歯科医師の免許を持っているという異色の経歴です。

仕事と音楽を両立させるため、メンバーは本名と顔出しをせずに活動しています。まさに、音楽と勉強・仕事を両立して活躍しているアーティストです。

 

毎朝、聞いて元気がでる曲の「星影のエール」で一日をスタートさせる。日本中にそんな人がたくさんあらわれるのではないかなと期待しています。

朝ドラのヒットは、曲によっても大きく影響を受けますので、GReeeeNの「星影のエール」も一緒に楽しみにしていきましょう。

朝ドラ「スカーレット」ネタバレ,あらすじ

朝ドラ「エール」の前のNHKの朝の連続テレビ小説「スカーレット」は、いよいよ佳境に入ってきました。これまで、喜美子(戸田恵梨香)の幼少期から現在の50歳前ぐらいまで来ています。

幼少期から青年期は、父・常治(北村一輝)が借金を背負ったのを喜美子が高校に行かずに働いてなんとか返済していくというストーリーでした。

 

しかし、喜美子が大阪に出稼ぎに行くと仕送りしても常治は、酒を毎日飲んでますます借金がかさんでいってしまいます。やがて、喜美子は信楽に帰ってきて親友・照子(大島優子)の親が経営している会社に就職。

最初は、女中をしていましたが・・・絵付け火鉢に惹かれて、絵付けの修行をすることになります。そして、フカ先生(イッセー尾形)が信楽を去ったところで、喜美子の一人が絵付け職人になります。

 

やがて、丸熊陶業で働いていた八郎(松下洸平)と出会い、その誠実さに惹かれて結婚します。八郎は陶芸展で金賞をとります。しかし、陶芸をはじめた喜美子の才能に八郎は抜かれてしまいます。

そして、子どものためのお金までつかって穴窯を続ける喜美子。借金をしてまでやらずに、いったん冷静になるようにいう八郎が対立して、八郎が家を出て離婚します。

 

喜美子の穴窯は、運よく成功して信楽発の女性陶芸家・川原喜美子が世に広まります。売る陶芸は、5万円、10万円とどんどん値段があがっていきます。

そして、息子の川原武志(伊藤健太郎)もまた、喜美子や八郎の後を追いかけ陶芸の世界に入ります。八郎と喜美子の関係も修復して新しい関係をスタートさせたところに、今度は武志が白血病になります。

 

武志は、次世代展に応募しますが落選します。それでも、武志は新しい作品を作り続けます。八郎の夢となっていた、フカ先生のハガキをイメージした皿を作り上げます。

しかし、武志はその皿を作った後に亡くなります。白血球の型が合うドナーが見つからないまま、叔母の直子(桜庭ななみ)のドナーが似てたので、一か八かで移植手術してから数日後のことでした。

 

それでも、喜美子は陶芸を続けます。そして、信作(林遣都)の提案で「みんなの陶芸展」を開きます。そこには、武志の最後の作品も展示されていました。

武志が亡くなっても、武志の分まで喜美子は陶芸に対する炎を消さなかったのです。スカーレットのあらすじ,ネタバレ総まとめはコチラ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です