カムカムエブリバディ第23話(動画有)あらすじ「カムカム英語」感想

このページは、NHKの朝ドラ「カムカムエブリバディ」第23話の動画・あらすじ・感想をまとめてお伝えしています。まずは動画からです。

朝ドラの動画は、パンドラやYouTubeをご案内していましたが違法アップロードなのですぐ消える。ウイルスが入ったとの報告を受けたので、現在は安心なコチラを紹介しています。

カムカムエブリバディ23話見逃し配信はコチラ

カムカムエヴリバディ第23話あらすじ

カムカムエブリバディ第22話のあらすじで、安子(上白石萌音)はるいと一緒に大阪の「おぐら壮に移り住みます。そんな中、民家のラジオから「カムカム」英語が流れてきました。

カムカムエブリバディ第23話のあらすじは、安子とるいがカムカム英語を聞きながらお菓子を売るところからはじまります。カムカムエブリバディ第23話のタイトルは「カムカム英語」です。

 

ある日、お菓子を売りに出ていると、輩に絡まれ逃げた先の民家からラジオの声が聞こえました。ラジオから「証城寺の狸囃」の曲が聞こえてきました。

平川唯一(さだまさし)が講師をする「英語会話(カムカム英語)」のラジオの第1回目でした。それに聞き入る安子。

平川唯一
みなさんこんばんは。英語会話でありますが、小さい赤ちゃんのようにいつの間にかカタコトの言葉がしゃべるようになる。しかし、大人になるとそうはいかないんですよね。ここは、赤ちゃんにコツを聞いてみましょう。

安子は15分間の放送に聞き入りました。

 

その日から安子は、仕事が終わったあとは18時30分に民家の軒先に立ち寄り、毎日「カムカム英語」を聞きに行きました。

安子
Come Come Everybody・・・

そう歌いながら、芋飴を作ります。

安子
芋飴いかがですか~?

安子は、芋飴を少しでもおいしく作るために改良を加えていました。

安子
おいしゅうなれ。おいしゅうなれ。

芋飴は売れるようになりましたが、仕入れ代もバカにならずにいました。安子は、るいの健康を考え自分は飲み食いせずに芋飴を売っていました。

ある日、いつものところでラジオを聞いていると安子は声をかけられますが倒れてしまいます。すると、その家の子どもたちは「カムカム英語」で発音の練習をしていました。

 

子どもたちは、安子の芋飴が美味しかったとお礼を言われ喜びます。そこで、ご飯を食べさせてもらいます。

安子
英語の勉強は、もう辞めようおもってました。けど、カムカムエブリバディという歌を聞きよったら元気になるんです。大丈夫。どげんかなる。明日も頑張ろう思うんです。

そこの家のお母さんは、外やなくて家の中でカムカム英語を聞くように言ってくれます。安子の芋飴は、やがて評判になり売り歩かなくても注文だけで生活できるようになりました。

そして、るいは「カムカムエブリバディ」と初めてしゃべりました。カムカムエブリバディ第23話はここまで。カムカムエブリバディ第24話のあらすじにつづく



カムカムエヴリバディ第23話感想

カムカムエブリバディ第23話のあらすじでは、安子が芋飴を売り歩きながら、カムカム英語を聞き・・・やがて、注文だけでなんとか生活できるようになりました。

あさイチのみなさんも話していたように、23話は久しぶりに暖かな形で終わりました。でも、ラジオを外から毎日聞いてたことで縁ができるってすごいですよね。

 

るいのためとはいえ、飲まず食わずで芋飴を売り歩くって考えられないような努力やと思います。勇(村上虹郎)が話していましたが、安子は本当にるいのためなら強いです。

その陰に、「カムカム英語」があったんですね。しかも、るいがはじめて喋ったことが「カムカムエブリバディ」って凄すぎです。

 

るいが初めてしゃべった言葉だから、今回の朝ドラのタイトルになったのかなって思います。でも、戦後のギスギスした中でも優しい人に助けられましたね。

売り歩くことなく、注文でなんとかなるようになったのは本当に良かったなあって思いました。今後、安子はるいの子育てと何を目標に生きていくのかな。

 

安子の今後がとても気になりました。カムカムエブリバディ第23話の感想はここまで。カムカムエブリバディ第24話の感想につづく。

あなたにおススメのページ

カムカムエブリバディ第23話見逃し配信はコチラ
カムカムエブリバディ公式ブックはコチラ
カムカムエヴリバディネタバレ,キャスト総まとめ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です