カムカムエヴリバディ第5週ネタバレ,あらすじ「1946−1948」

このページは、NHKの朝ドラ「カムカムエヴリバディ(カムカムエブリバディ)」の第5週のネタバレ,あらすじを吹き出し、会話形式でお伝えしていきます。

カムカムエブリバディ第4週のあらすじで、安子(上白石萌音)は稔(松村北斗)の死にショックを受けていました。

 

カムカムエヴリバディ第5週は、安子が稔のことを思い続けているところからスタートします。カムカムエブリバディ第5週のタイトルは「1946−1948」です。

カムカムエヴリバディネタバレ,あらすじ5週

ここから、朝ドラ「カムカムエブリバディ」第5週のネタバレ,あらすじを1話ごとに吹き出し、会話形式でお伝えしています。

21話(11月29日)「美都里の嫌がらせ」

安子(上白石萌音)は、戦地で亡くなった稔(松村北斗)のことをずっと思い続けていました。安子の心の支えは、るいだけでした。

あんこ大丈夫か?
安子
勇ちゃん、ありがとう。私には、るいがいるから。

勇は、安子のことを心配していました。

 

そんな最中、美都里(YOU)は安子を追い出そうと千吉(段田安則)にもちかけました。

美都里
安子さんを追い出してください。

美都里の言葉に、千吉は「るい」を雉真の養女にして安子に再婚をすすめます。

千吉
安子さん、落ち着いたら再婚せえ。これからわしは仕事にかかりっきりになる。そしたら、美都里と安子さんになる。あいつは、今、正気じゃねえ。
安子
るいはどうなるんですか。
千吉
るいは雉真の子じゃ。

そんなやり取りをみて、勇(村上虹郎)は安子にお金を渡します。

22話(11月30日)「大阪」

そんなやりとりを見た勇(村上虹郎)は、安子とるいが一緒に過ごせるように手助けしてくれます。

るいを連れてこの家をでるんじゃ。

勇の勧めで、安子とるいは稔(松村北斗)が住んでいた「おぐら壮」に案内します。大家さんの計らいで安子住める部屋を用意してもらいました。

その日から、安子とるいの大阪での生活が始まります。2人で暮らすためには、安子は何か仕事をしなければなりません。

 

そのため、安子はお菓子を売って歩くことにしました。しかし、そう簡単には売れません。るいを守る一方で、自分は飲まず食わずで働きます。

そして、何度も失敗して納得のいく芋飴を完成させました。安子は、芋飴を売ります。

安子
芋飴いりませんか。芋飴いりませんか。

安子は、るいをおぶってお菓子を売ります。しかし、おもうようにいきません。

 

そんなある日、お菓子を売りに出ていたところ、輩にからまれ民家に逃げるとその家からラジオが聞こえてきました。「証城寺の狸囃」の曲が安子の耳に流れてきます。

23話(12月1日)「カムカム英語」

「Come Come Everybody・・・」の曲が聞こえてきました。

平川唯一(さだまさし)が講師をする「英語会話(カムカム英語)」のラジオの第1回目でした。それに聞き入る安子。

 

その日から安子は、仕事が終わったあと民家の軒先に立ち寄り、毎日「カムカム英語」を聞きに行きました。

安子は、るいのために飲まず食わずで芋飴を売っていたので、そこのお母さんの前で倒れてしまいます。そこのお母さんは家の中でご飯をたべさせてくれます。

 

そして、芋飴をそこの子どもにあげたことで芋飴が人気になります。安子は、芋飴を売り歩くことなく注文でなんとか生活できるようになりました。

24話(12月2日)「千吉の誘い」

昭和23年(1948)終戦から3年が経過していました。るいは、3歳になっていました。このころになると、お菓子の材料が徐々に手に入るようになっていました。

安子は、米や砂糖、小豆などお菓子の材料を手に入れ「おはぎ」や「まんじゅう」も作って売るようになっていました。

 

このころ、ラジオ英語講座「カムカム英語」は大人気番組になり、安子とるいの楽しみの一つになっていました。

安子は節約をしてラジオを購入し、毎日るいと一緒に「カムカム英語」を聞いていました

 

1949年(昭和24)ある日、安子は大口の注文を受けました。毎朝、200個のおはぎを届けてほしいという注文が入ったのです。

安子は、るいと一緒にリヤカーを引き、和菓子を届けに行きます。

安子
おおきに。ありがとうございます。

安子とるいの2人は、そんな慎ましい生活の中で幸せに暮らしていました。

 

安子がお菓子を売りながら、るいと慎ましく楽しい暮らしをしているところに千吉(段田安則)がやってきました。

千吉
るいと一緒に雉真家に戻ってきなさい。その方がるいのためにもいいだろう。
安子
すみません。るいと一緒に幸せに暮らしていますので、お許しください。

安子の居場所は、雉真にはないことを自分自身が一番わかっていました。そのため、千吉の申し出を安子は断りました。

25話(12月3日)「事故」

千吉の説得を断り、安子は大阪でお菓子を売って働きます。安子は、大口の顧客を他にも獲得しようと仕事に頑張ります。

そのため、どんどん忙しくなり楽しみにしていた「カムカム英語」を聞く時間すらなくなっていきました。

 

そして、安子が仕事中を頑張っているところに、るいが大きな怪我をおってしまいます。るいは、額に大きな怪我を作り病院に運び込まれます。

安子は、自分の力だけでなんとかしようとしますが、このままではどうすることもできませんでした。

 

安子は、雉真家に帰る決意をしました。カムカムエブリバディ第5週のネタバレ,あらすじはここまで。カムカムエブリバディ第6週のネタバレ,あらすじにつづく。



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