カムカムエヴリバディ第6週ネタバレ,あらすじ「1948」

このページは、NHKの朝ドラ「カムカムエヴリバディ(カムカムエブリバディ)」第6週のネタバレ,あらすじを吹き出し形式、会話方式でお伝えしています。

カムカムエブリバディ第5週のあらすじで、安子(上白石萌音)はるいと勇(村上虹郎)と一緒に岡山の雉真家に戻ってきました。それを美都里(YOU)は正座して待っていました。

 

カムカムエブリバディ第6週のネタバレ,あらすじは安子が美都里と対面するところからはじまります。カムカムエブリバディ第6週のタイトルは「1948」です。

カムカムエヴリバディネタバレ,あらすじ6週

ここからは、カムカムエブリバディ第6週のネタバレ,あらすじを吹き出し、会話形式で1話ごとにお伝えしていきます。

26話(12月6日)「岡山」

安子はるいを連れて雉真家に戻ってきました。美都里(YOU)も孫の顔に喜びます。

美都里
安子さん、帰ってきてくれてありがとう。この通り、礼を言います。

美都里は、そう言って、安子とるいの2人の帰りを受け入れてくれました。

 

そして、雉真家では女中・雪衣(岡田結実)も加わり千吉(段田安則)と美都里(YOU)、勇(村上虹郎)との新しい生活がスタートしました。

大阪で、苦労した日々から自由に暮らせるようになります。しかし、安子は大阪での暮らしを恋しく思うようになって、そのことをきぬ(小野花梨)に相談します。

安子
きぬちゃん。私これからどないしよ。大阪での暮らしは本当に大変じゃった。るいと2人、食べていくのが精いっぱいで。そやけど、なんでやろ。あの暮らしが恋しい。あの暮らしが幸せじゃった。あのままでおりたかったって思ってしまう。
きぬ
それでええが。岡山でも、るいちゃんと一緒におって、おはぎ作って笑ってすごすことができるじゃろ。

安子は、これまでと同じ、るいとの関係がずっと続くと思っていました。

27話(12月7日)「水田屋とうふ」

事故から3ヶ月ほどたち、安子の手の怪我は治りました。しかし、るいの額には傷跡が残っていました。安子は、るいが負った額の怪我の治療費を稼ぐため、安子は再びおはぎを売ろうと考えます。

安子は、親友のきぬ(小野花梨)の豆腐屋のスペースを借り、おはぎを売ることにしました。その日から、安子は連日、水田屋とうふに通うようになります。

 

もちろん、るいも一緒についてきました。しかし、そのことを知った千吉(段田安則)が安子に注意します。

千吉
安子さん、商店街でおはぎ売ってるそうじゃの?
安子
いけんかったですか?
千吉
いけんとは言わん。おはぎは、あんたにとって特別なもんじゃ。けど、るいを連れていくのはやめてくれ。家には、美都里も雪衣もおる。必要ないじゃろ。
安子
じゃけど・・・
千吉
わからんか。長男の嫁と、その幼い娘を外で働かせておるとなると雉真のメンツにかかわるんじゃ。るいは、雉真の子としてここに帰ってきたんじゃ。それを忘れたらいけん。

安子は、るいを女中の雪衣(岡田結実)に預けて、水田屋とうふでおはぎを売りはじめました。

28話(12月8日)「はじめての英会話」



安子が、リヤカーでおはぎを売りながら商店街を歩いていると英語が聞こえてきました。話しかけられている女性は、言葉がまったくわからず、アメリカ人の将校に対してただただ謝っていました。

 

そのため、アメリカ人の将校も言葉が通じないので困り果てている様子でした。そこで、安子は思い切って話かけてみました。

安子
May I help you?
ロバート
私は、ただお花を買いたかっただけです。そしたら、急に謝りだして。
安子
この人は、お花を買いたかっただけじゃ。

安子は、おばあちゃんに説明しました。そして、生まれて初めて生きた英語で外国人と話をしました。将校の人は、花を買いたかっただけでした。

その後、安子がリヤカーで、おはぎを売り歩いているとジャズ喫茶のマスター・定一(世良公則)と再会します。定一は再びジャズ喫茶をしていました。

 

安子が英語で話した相手の話をすると・・・

定一
それは、進駐軍じゃ。進駐軍には、クラブがあるんじゃ。噂に聞いとる。稔のこと。安子ちゃん、進駐軍のクラブは別世界じゃ。酒も食い物もあふれとる。あれが戦勝国じゃ。あれがアメリカじゃ。
安子
定一さん、定一さんに言われた通り、稔さんは子どもを残していきました。女子の子です。名前は、るい言います。どこの国でも自由に行き来できる。日向の道を歩いてほしいって。
定一
稔が考えそうじゃの。

その頃、美都里(YOU)があやとりをるいに教えます。そして、るいが「カムカム英語」をつけると美都里はラジオを切ります。

美都里
ごめんね。るい。おばあちゃん、稔を殺した国の音楽聞きたくないんじゃ。

29話(12月9日)「クリスマス」

12月24日なり街はクリスマスで色どられていました。安子は、るいになんでカムカム英語を勉強しているのか聞かれて、答えられませんでした。

 

街には、サンタクロースの格好をした進駐軍の米兵がお菓子を配ります。それを喜ぶ、親子連れの子どもたち。この日も安子もおはぎを売っていました。

しかし、安子(上白石萌音)が売るおはぎは、当然売れません。

安子
おはぎが売れんはずじゃ。
安子
あの日本語?
ロバート
少し。これから時間ありますか?
安子
まだ、仕事が終わってないんです。
ロバート
いい解決策があります。全部私が買います。

安子は、ロバートに連れられて、ロバートのオフィスに行きました。ロバートは、花をいけたあと、安子のおはぎを食べます。

ロバート
おいしい。何でできてるんですか?
安子
あんこ。
ロバート
なんで英語をうまく話せるのですか?どうやって英語勉強しましたか?
安子
ラジオです。毎日、カムカム英語で勉強しています。
ロバート
でも、きっとそれだけでない。それはなんですか?
安子
稔さんです。稔さんが言うたんです。私にとって、英語を覚えることは、夫のことを想うことでした。でも、戦争が・・・戦争がすべてをめちゃくちゃにしました。私たちが結婚したのは、夫の出征前です。その後、子どもが生まれ、歌ってはいない歌で子どもを育てました。それが、彼の夢でした。彼の帰りを待ち続けました。でも帰ってきませんでした。どうして、どうして私は今も英語の勉強をしているのでしょうか。彼は帰ってこないのに。どうして、彼は死なななくてはなならなかったの。ばかげてます。教えてください。ロバート。どうして、私は英語を勉強しているのですか。
ロバート
もう少しだけお時間いただけますか。あなたを連れていきたい場所があります。

ロバートは、安子をアメリカのクラブに連れていきました。

30話(12月10日)「きよしこの夜」

ロバートは安子を将校が集まるクラブ活動に案内しました。安子が踏み入れたその場は、安子がこれまで見たこともないような華やかな場所でした。

数年前までは、敵国であると思っていたアメリカの豊かさに、安子は圧倒され、驚くことの連続でした。その日は、クリスマスです。

ロバート
どうぞ、おはいりください。
安子
なんで私をここに連れてきたんですか。なんなんですか。

帰ろうとする安子に、アカペラコーラスの「Silent Night」(きよしこの夜)が聞こえてきます。思わず部屋に入ります。

ロバート
Silent Nightという歌です。クリスマスは、大切な人を想う日です。アメリカでも多くの人が亡くなりました。私の妻も。同じように愛する人を失ったあなたのように、すべての日本人も。

安子は、シンガーたち歌うその歌に引き込まれていき、涙をながしました。その後に、定一(世良公則)たちのバンドが演奏します。

ロバート
妻とは、ハイスクールの同級生でした。ある時、言われました。私の行く大学に合格したらデートしたげるって。それで必死に勉強して大学に合格しました。すぐに結婚しました。
安子
素敵な人ですね。

ロバートは、妻に出会って日本語の勉強してここに来たことを打ち明けます。

ロバート
あなたも同じではないですか。ご主人と出会ったから、ラジオで英語の勉強をした。ご主人と出会わなかったら英語の勉強をしなかった。

そして、定一は「On the sunny side street」を歌い、安子はそれを聞いていました。

ロバート
あなたは、御主人が娘さんに日向の道を歩んでほしいと言いました。それは、娘さんだけじゃなく、あなたにも望んでいたことではありませんか。

安子は、稔(松村北斗)とのことを思い出していました。

カムカムエブリバディの第6週のネタバレ,あらすじはここまで。カムカムエブリバディの第7週ネタバレ,あらすじにつづく



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