カムカムエヴリバディ ネタバレ,あらすじを吹き出しで最終回までお届け

このページは、NHKの朝ドラカムカムエヴリバディ(カムカムエブリバディ)」のネタバレ,あらすじを吹き出し・会話形式でお伝えしていくページになります。

NHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」は、初代ヒロインが橘安子(上白石萌音)、二代目ヒロイン・るい(深津絵里)、三代目ヒロイン・ひなた(川栄李奈)の三部構成になっています。

カムカムエヴリバディ13週あらすじ

「1964−1965」

58話 1/24(月)ジョーの真実
59話 1/25(火)第2部完結/守りたい
60話 1/26(水)回転焼き
61話 1/27(木)京都の気質
62話 1/28(金)るいの悩み

 

カムカムエヴリバディ14週ネタバレ

「1965−1976」

63話 1/31(月)ひなた
64話 2/1(火)夏休みの宿題
65話 2/2(水)お姉ちゃん
66話 2/3(木)サイン会
67話 2/4(金)古いラジオ

 

「カムカムエヴリバディ」は原作はなく藤本有紀さんのオリジナル脚本になります。ただ、登場人物に平川唯一さんをモデルにした英会話講師が存在します。

なお、現在は検索順位が安定しないためブックマーク登録していただけると吹き出しのネタバレ,あらすじを楽しめます。この機会に是非、ブックマークしてください。

目次

カムカムエヴリバディ ネタバレ,あらすじ

ここからは、吹き出し・会話形式で2021年後期の朝ドラ「カムカムエヴリバディ(カムカムエブリバディ)」のネタバレ,あらすじをお伝えしていきます。

カムカムエヴリバディ第1週「1925-1939」

1週ネタバレ
[1925-1939]
1話 ラジオがやってきた
2話 ダンサー修業
3話 英語講座
4話 雉真繊維の跡取り
5話 手紙

カムカムエヴリバディ第2週「1939-1941」

2週あらすじ
[1939-1941]
6回 戦争の足音
7回 算太の借金
8回 お見合い
9回 日向の道
10回 戦争

カムカムエヴリバディ第3週「1942-1943」

3週ネタバレ
[1942-1943]
11話 政略結婚
12話 二度と近づかないで
13話 勇の怒り
14話 勇の訴え
15話 千吉の心

カムカムエヴリバディ第4週「1943-1945」

4週あらすじ
[1943-1945]
16回 命名るい
17回 空襲
18回 たちばな再建
19回 金太の死
20回 稔の死

カムカムエヴリバディ第5週「1946-1948」

5週ネタバレ
[1946-1948]
21話 美都里の嫌がらせ
22話 大阪
23話 カムカム英語
24話 千吉がやってきた
25話 事故

カムカムエヴリバディ第6週「1948」

6週あらすじ
[1948]
26回 岡山
27回 水田屋とうふ
28回 はじめての英会話
29回 クリスマス
30回 きよしこの夜

カムカムエヴリバディ第7週「1948−1951」

7週ネタバレ
[1948−1951]
31話 算太との再会
32話 たちばな再建
33話 勇の決意
34話 カムカム英語終了
35話 勇のプロポーズ

カムカムエヴリバディ第8週「1951-1962」

8週あらすじ
[1951-1962]
36回 返事がない日々
37回 大阪へ
38回 第一部終了
39回 るいの物語
40回 竹村クリーニング店

カムカムエヴリバディ第9週「1962」

9週ネタバレ
[1962]
41話 こわもての田中
42話 るいの初恋

カムカムエヴリバディ第10週「1962」

10週あらすじ
[1962]
43回 宇宙人の正体
44回 ジョーの住家
45回 初任給
46回 サマーフェスティバル
47回 母の記憶

カムカムエヴリバディ第11週「1962-1963」

11週ネタバレ
[1962-1963]
48話 雨の日
49話 レコード
50話 コンテスト
51話 Wデート
52話 るいの告白

カムカムエヴリバディ第12週「1963-1964」

12週あらすじ
[1962-1963]
53回 自信喪失
54回 間に合った衣装
55回 メジャーデビュー
56回 嫌な噂
57回 お前とは終わりや

カムカムエヴリバディ第13週「1964-1965」

13週ネタバレ
[1964-1965]
58話 ジョーの真実
59話 第2部完結/守りたい
60話 回転焼き
61話 京都の気質
62話 るいの悩み

カムカムエヴリバディ第14週「1965-1976」

14週あらすじ
[1965-1976]
63回 ひなた
64回 夏休みの宿題
65回 お姉ちゃん
66回 サイン会
67回 古いラジオ

カムカムエヴリバディ第15週「1976」

15週ネタバレ
[1976]
68話 挫折
69話 ひなたの涙
70話 桃太郎
71話 軽蔑した目
72話 ひなたのトキメキ

カムカムエヴリバディ第16週「1983」

16週あらすじ
[1983]
73回 ミス条映コンテスト
74回 時代劇への愛
75回 大部屋俳優
76回 美咲すみれ
77回 対決

カムカムエヴリバディ第17週「」

17週ネタバレ
[]
81話
82話
83話
84話
85話

カムカムエヴリバディ第18週「」

18週あらすじ
[]
86回
87回
88回
89回
90回

カムカムエヴリバディ第19週「」

19週ネタバレ
[]
91回
92回
93回
94回
95回

カムカムエヴリバディ第20週「」

20週あらすじ
[]
96回
97回
98回
99回
100回

カムカムエヴリバディ第21週「」

21週ネタバレ
[]
101話
102話
103話
104話
105話

カムカムエヴリバディ第22週「」

22週あらすじ
[]
106話
107話
108話
109話
110話

カムカムエヴリバディ第23週「」

23週あらすじ
[]
111話
112話
113話
114話
115話

カムカムエブリバディ全体ネタバレ,あらすじ

1925年(大正4年)に、日本でラジオ放送がはじまります。岡山市内にある和菓子屋で、女の子が生まれます。名前は、安子(上白石萌音)です。

温かい家庭に育った安子は、いつまでも家族が幸せな状態を願っていました。しかし、そんな安子に戦争の足音と共に試練がやってきます。

 

それでも、安子はラジオ英語講座と出会い試練を乗り越えていきます。そして、今回のカムカムエヴリバディは、3世代の100年のファミリーの物語です。

安子の娘・るい(深津絵里)は昭和30年代の大阪からはじまります。るいの娘・ひなた(川栄李奈)は昭和40年代の京都からスタートします。

 

3世代のヒロインがそれぞれの時代で壁にぶつかり、時に流行から取り残されても、恋、結婚、自分らしい生き方をしていきます。

不器用だけどまっすぐな3人ですが、それぞれが違うらしさをだしながら昭和、平成、令和と生き抜いていきます。そのかたわらには、いつもラジオ英語講座がありました。

 

テーマになっているNHKのラジオ英語講座は、「ちりとてん」で有名な脚本家・藤本有紀さんが2度目の朝ドラを書くために温めていた作品です。

ラジオ英語講座を描くにあたって、それを紐解くためには100年の物語にするというのは自然な流れで3人のヒロインにすることが決まりました。

 

ヒロインが安子の物語は、岡山を舞台に和菓子のあんこと野球がテーマになっています。安子の娘・るいがヒロインのストリーは、大阪を舞台にジャズがテーマになります。

そして、るいの娘・ひなたの物語は京都を舞台に時代劇がテーマになっています。

カムカムエブリバディキャスト/安子編

ここからは、カムカムエブリバディのキャストを紹介していきます。NHKの朝ドラならではの豪華キャストになっています。

カムカムエブリバディは3部構成になっていますが、最初の安子の物語・岡山編のキャストから紹介しています。

橘安子(上白石萌音)

カムカムエブリバディの初代ヒロインのキャストは、上白石萌音(かみしらいしもね)さんです。上白石萌音さんといえば、佐藤健さんと一緒に出たドラマ「恋はつづくよどこまでも」が印象的です。

佐藤健さんと私生活でも付き合ってるのではないかというほど、いい演技をしていました。妹の上白石萌歌さんと姉妹ということでも有名です。

 

映画やドラマに現在引っ張りだこの上白石萌音さんは、今回、初代ヒロインの橘安子を演じます。安子は、御菓子司「たちばな」の看板娘。

あんことオシャレが大好きな普通の女の子。ラジオ英語講座がきっかけに、英語の勉強をはじめます。そして、安子は子どもを残して渡米します。

 

見どころとしては、ラジオ英語講座との出会い。なぜアメリカに行くことになるのか。そして、兄・算太(濱田岳)との関係が個人的には楽しみです。

橘金太(甲本雅裕)

 

初代ヒロイン・橘安子(上白石萌音)の父・橘金太のキャストは甲本雅裕(こうもとまさひろ)さんです。甲本さんといえば、いつも重要な役で出演している印象がある俳優さん。

言葉で表すと、名脇役になるのかな。でも、脇役っていうよりはメインの側にいる人みたいな印象です。サスペンスの犯人のような重要なポジションのイメージです。

 

兄がクロマニヨンズの甲本ヒロトさんであることも有名です。顔がとってもよく似ています。今回は、ヒロインの父親役です。

御菓子司「たちばな」の二代目大将になります。店のあんこの味を大事に守っている人物になります。

 

大将ということもあり、頑固な父なのか。それとも、柔らかい父親なのか。そのあたりが注目のポイントです。

甲本さんのイメージでいうと、柔らかな父親になりそうです。安子に厳しいのか。それとも甘やかすタイプか注目です。

橘小しず(西田尚美)

安子(上白石萌音)の母・橘小しずのキャストは、西田尚美(にしだなおみ)さんです。西田尚美さんと言えば、白い巨塔の時の看護師役のイメージが強いです。

たくさんの作品に出ていて、すごく美人な女優さんですよね。もう、朝ドラで母親役する年齢なんだなって感じました。

 

朝ドラはマッサン依頼です。演じる小しずは、「たちばな」を切り盛りをしている女将さん。ただ、強いタイプの女将さんではなく優しい母親です。

西田尚美さんなら優しい母親にぴったりなイメージがあります。そのため、はまり役になりそうな予感です。

橘算太(濱田岳)

安子の兄・算太(さんた)のキャストは濱田岳(はまだがく)さんです。濱田岳さんは、auのCMや「わろてんか」などの印象が強いですね。

「プロポーズ大作戦」など他にも多数のドラマに出演していますが、それぐらいCMの金太郎のインパクトが強いです。

 

今回、濱田岳さんが演じる橘算太は、長男ということもあり「たちばな」の後を継ごうと、和菓子の修業をします。

しかし、元々和菓子作りに興味があったわけではないので父・金太(甲本雅裕)とたびたび衝突します。個人的には、安子とのやり取りで笑えるシーンがあれば楽しそうかなと思っています。

橘杵太郎(大和田伸也)

安子(上白石萌音)の祖父・橘杵太郎(たちばなきねたろう)のキャストは大和田伸也さんです。大和田さんと言えば、大河ドラマってほどよく出演しています。

「水戸黄門」や「キッズオー」などの活躍でご存知の方も多いと思います。今回の杵太郎(きねたろう)はヒロインの祖父になります。

 

「たちばな」の初代大将でもあります。職人気質の性格で、金太(甲本雅裕)や職人たちに厳しく接しますが孫・安子には優しい祖父です。

孫を甘やかす感じの祖父像は、大和田伸也さんから想像しにくいですがだからこそ演技に注目してみたいと思います。

橘ひさ(鷲尾真知子)

ヒロイン・安子(上白石萌音)の祖母・ひさのキャストは鷲尾真知子(わしおまちこ)さんです。鷲尾真知子さんと言えば、朝ドラ「澪つくし」や「おみやさん」が有名です。

他にも、「うる星やつら」の声優としても人気を博しました。幅広く長年活躍している鷲尾真知子さんは、今回はヒロインの祖母です。

 

ひさのおしるこは絶品で「たちばな」の原点です。頭の回転が早くしっかり者で、動じない精神力を持っています。

この辺りは、鷲尾真知子さんがキャストでぴったりかなって思います。杵太郎(大和田伸也)を掌で転がしてそうなイメージです。

雉真千吉(段田安則)

雉真千吉(きじませんきち)のキャストは段田安則さんです。段田さんと言えば、朝ドラ「ふたりっ子」や大河ドラマ「秀吉」、「真田丸」など多数のNHK作品に出演しています。

最近であれば、TBSの大人気ドラマ「半沢直樹」にかなり重要なポジションの役をしていました。どうしても、最近の半沢直樹のイメージが強いですが、どんな役柄も上手に演じる印象です。

 

今回の雉真千吉は岡山県の実力者です。雉真繊維を一代で大きくします。息子・稔(松村北斗)とさらなる発展を目指します。

岡山の実力者ということで、段田安則さんにはぴったりかなって思います。どっしりとした貫禄あるお芝居が見られそうです。

雉真美都里(YOU)

雉真千吉(段田安則)の妻役・美都里(みどり)のキャストはYOUさんです。YOUさんと言えば、バラエティーのイメージが強いですね。

ヤンタンでダウンタウンのアシスタントをしてから、「ごっつええ感じ」などバラエティーに今もひっぱりだこです。

 

女優としてのイメージはあまりありませんが、映画「いま、会いに行きます」や「THE 有頂天ホテル」などに出演しています。

カムカムエヴリバディでは、稔(松村北斗)と勇(村上虹郎)の母になります。息子たちを愛するがゆえに安子(上白石萌音)には厳しい存在です。

 

元々、お嬢様育ちで華やかな人物ですので、安子にどのような立ち振る舞いをするのか。YOUさんのお芝居が楽しみです。

雉真稔(松村北斗)

雉真千吉(段田安則)の長男・稔(みのる)のキャストは松村北斗(まつむらほくと)さんです。松村北斗さんと言えば、ジャニーズのSixTONESのメンバーとして有名です。

山下智久さんに憧れてジャニーズに入ったこともあり、テレビドラマや映画に多数の出演経験を持ちます。漫画からドラマになる作品によく出ているイメージです。

 

カムカムエブリバディでは、雉真繊維を継ぐ存在として重要なポジションです。英語も堪能で、海外展開を考えています。

ヒロイン・安子(上白石萌音)も英語に興味を持ち海外に住むことを考えると、結婚相手の候補としては一番手になりそう?

 

安子との関係が恋愛に発展していくのか注目したい人物の一人です。松村北斗さんのお芝居も要チェックです。

雉真勇(村上虹郎)

雉真繊維の次男・雉真勇(きじまいさむ)のキャストは村上虹郎(むらかみにじろう)さんです。村上虹郎さんと言えば、父が俳優・村上淳さん。母が歌手のUAさんという芸能一家です。

村上虹郎さん自身も24歳ですが多数の映画やテレビドラマに出演しています。個人的には「仰げば尊し」の不良役が印象的です。

 

カムカムエブリバディでは、雉真千吉の次男になります。安子(上白石萌音)の同級生で野球少年で甲子園を目指しています。

安子のことが好きで、いつもちょっかいをだす人物です。岡山編は、和菓子のあんこと野球がテーマになっているので安子と結婚相手になるのか?

 

同級生で好意を持っていることもあり、安子との結婚相手の候補の一人になると思われます。

村野タミ(西川かの子)

雉真家の女中・村野タミのキャストは西川かの子さんです。西川かの子さんと言えば、父・西川きよしさん、母・西川ヘレンさんの芸能一家で育ちます。

吉本所属のタレントとして活動をしていますので、バラエティーに出演することが多いですが、NHKの連続テレビ小説「カーネーション」に出演しています。

 

今回の朝ドラでは、雉真繊維を営む名家・雉真家の女中として働きます。常に、雉真家で明るく振舞うムードメーカー的な存在です。

雉真家の日常を支える明るい女中として、西川かの子さんはかなりいいキャスティングかなって思います。演技が楽しみですね。

雪衣(岡田結実)

雉真家の女中・雪衣(ゆきえ)のキャストは、岡田結実(おかだゆい)さんです。岡田結実さんは、父がますだおかだの岡田圭右さんです。

岡田結実さんは、1歳の時から芸能デビューしておりバラエティーやCMなどによく出演していますよね。女優というよりタレントの方がメインかなと思います。

 

ただ、女優としても活動しており「女子高生の無駄づかい」や映画「傷だらけの悪魔」などに出演しています。

今回のカムカムエブリバディでは、雉真繊維の女中・雪衣として働きます。控えめな性格ですが、働き者でよく気がつきます。

 

安子については、恋の関係で複雑な思いを抱くようになります。三角関係の状況を岡田結実がどのように演じるのか楽しみですね。

水田卯平(浅越ゴエ)

水田卯平(みずたうへい)は、きぬ(小野花梨)の父親になります。キャストは浅越ゴエ(あさごえゴエ)さんです。浅越ゴエはNSC出身のお笑いタレントです。

2004年にR-1で優勝している実力者です。バラエティータレントなので、ドラマにはこれまであまり出演がありません。

 

今回の役どころは、商店街の豆腐屋「水田屋豆腐」の店主になります。安子のことを温かく見守ってくれる人物の一人です。

商店街活性のため、金太(甲本雅裕)と協力しあう関係です。なので、子ども同士も親友で親も仲良しという家族ぐるみの付き合いをする人物になります。

 

ヒロイン安子の親友・きぬの父で家族ぐるみの付き合いがあることから登場回数が多くあると予想されます。なので、どんなお芝居をするのか楽しみなキャストです。

水田きぬ(小野花梨)

安子(上白石萌音)の幼馴染で親友・水田きぬのキャストは小野花梨(おのかりん)さんです。子役から多数のテレビドラマや映画に出演してきた小野花梨さん。

代表作として映画「南極料理人」や「鈴木先生」があります。今回の朝ドラでは、ヒロインの親友役になります。

 

しっかりしていて、クール。安子のことをいつも応援してくれる存在です。家は、「たちばな」と同じ商店街の豆腐屋「水田屋豆腐」です。

安子の幼馴染で、親友役ということで出演機会もかなり多いと予想されます。さらなるブレイクしそうな女優さんですので、期待大です。

赤螺吉兵衛(堀部圭亮)

「たちばな」と同じ商店街で荒物屋の店主をする赤螺吉兵衛(あかにしきちべえ)のキャストは、堀部圭亮(ほりべけいすけ)さんです。

堀部さんは、勝俣州和さんとK2というコンビを組んでいたことで有名です。「いいとも」などのバラエティー番組に出演していました。

 

現在は、俳優の仕事も多いですが若いころはよくバラエティーに出ていました。個人的には、そっちの印象の方が強いです。

NHKであれば大河ドラマに多数出ています。「新選組!」、「平清盛」、「花燃ゆ」に出演しています。

 

カムカムエブリバディでは、荒物屋「たちばな」の店主になります。ケチな人物で、周囲からケチ兵衛とあだ名をつけられるほどです。

堀部圭亮さんがケチ兵衛のケチっぷりをどのようにお芝居するのか楽しみたいと思います。

柳沢定一(世良公則)

喫茶店「Dippermouth Blues」マスターの柳沢定一(やなぎさわていいち)のキャストは世良公則(せらまさのり)さんです。

世良さんと言えば、ロックバンドのボーカルです。俳優としてもかなりたくさんの作品に出ています。朝ドラだと「梅ちゃん先生」に出演しています。

 

個人的には、「マルモのおきて」の時の印象が強いです。あの時も今回と同じように飲食店のマスターをしていました。

今回の朝ドラでは、喫茶店のマスターをしています。ジャズを愛するマスターで、珍しいレコードをたくさん保有しています。

 

なんか世良さんのマスターな感じは安心ですますね。優しい感じがします。音楽好きという設定もさすがです。

柳沢健一(前野朋哉)

柳沢定一(世良公則)の息子・柳沢健一のキャストは前野朋哉(まえのともや)さんです。前野朋哉さんは、朝ドラ「マッサン」や「わろんてんか」にも出演している俳優です。

私は、わろてんかの印象が強いです。花菱アチャコをモデルにしているアサリを演じて、キース(大野拓朗)とよく喧嘩をしていました。

 

今回は、喫茶店「Dippermouth Blues」のマスター・柳沢定一の息子役になります。親と一緒に「Dippermouth Blues」を営んでいます。

見どころとしては、親子の関係になります。親子間がどんな形なのか。喧嘩をするような形なのか、それとも仲がすごくいいのか。前野朋哉さんの演技にも注目です。

平川唯一(さだまさし)

平川唯一(ひらかわただいち)のキャストは、さだまさしさんです。さだまさしさんは、歌手としてみなさんご存知だと思います。

歌手の他にも小説や映画・ラジオ出演など多彩な才能を発揮しているさだまさしさん。テレビドラマはあまり出演が多くありませんが今回は朝ドラに登場です。

 

しかも、カムカムエブリバディのタイトルもここからきているカムカムおじさんと言われた平川唯一さんの役になります。

カムカム英語の人気講師で、英語ブームをわきおこします。それが、安子(上白石萌音)にどんな影響をもたらすのか。

 

滅多にドラマに出演しないさだまさしさんがどんなお芝居をするのかも楽しみです。

小川澄子(紺野まひる)

小川澄子(おがわすみこ)のキャストは紺野まひるさんです。紺野さんといえば、元宝塚のトップスターです。現在は、女優として活躍されています。

朝ドラにも多数出演していますが、印象的なのは「てるてる家族」です。石原さとみさんがヒロインで四女の物語ですが、紺野さんは長女を演じていました。

 

直近の朝ドラだと「スカーレット」で、大量の焼き物を注文するというお芝居でした。カムカムエブリバディの小川澄子は、大阪の主婦になります。

平川唯一(さだまさし)のカムカム英語を家族全員で聞くのが日課で、ヒロイン・安子(上白石萌音)を助けることになります。

 

みどころは、どのように知り合うのか。そして、どんなことで助けるのか。ちょっと、謎が多い小川澄子を演じる紺野まひるさんに期待です。

こわもての田中(徳井優)

こわもての田中のキャストは徳井優(とくいゆう)さんです。徳井優さんは、NHKの朝ドラの常連の役者さんです。

カムカムエブリバディを含めてこれまでに8作品も出演しています。同じNHKの大河ドラマにも7作品出演しておりどんな役でもこなせることがうかがえます。

 

直近だと「青天を衝け」に薩摩藩士で砲術家の折田要蔵(おりたようぞう)役で出演してます。今回の朝ドラの出演は、なんとも奇妙な役です。

こわもての田中という役で、こわいのはわかりますが役名に「こわもての」って入っているのが面白いなっておもいました。

 

ある日、ヒロイン・安子(上白石萌音)の家に借金の取り立てにやってくる役になります。こわもてのってついているから想像はできますが、すごく怖い役になります。

どういった経緯で、借金の取り立てにくるのか。こわい役を徳井優さんがどんな形のお芝居をするのか注目です。

小椋くま(若井みどり)

小椋くま(おぐらくま)のキャストは、若井みどりさんです。若井みどりさんは、吉本興業所属の漫才師です。元々は、若井小づえ・みどりで漫才をやっていました。

現在は、吉本新喜劇に入っています。なので、ずっとお笑いのかたですね。今回の作品は、吉本の人がかなり多い印象があります。

 

カムカムエブリバディの小椋くまは、雉真稔(松村北斗)が大阪の大学に通うさいの下宿先「おぐら壮」の大家さんです。

おせっかいな性格で、稔と安子の関係をそっと見守ってくれています。安子の背中を後押しする人物でもあります。

 

なので、小椋くまの注目点は、稔と安子の関係をどんな形で見ているのか。そして、安子にどんな後押しをするのかが見どころになります。

神田猛(武井壮)

帝国軍人の神田猛(かんだたけし)のキャストは、武井壮(たけいそう)さんです。武井壮さんと言えば、タレントでスポーツ万能。スポーツ界からも信頼の厚い人です。

東京オリンピック前に、フェンシング協会の会長に就任しています。また、YouTubeでいろんな人の質問に対して回答して再生数も多いYouTuberでもあります。

 

俳優業は、それほど多くありませんがNHK大河ドラマ「いだてん」にも出演しています。天狗俱楽部の創設者・押川春浪を演じています。

今回は、朝ドラで演じる神田猛は帝国軍人で、海軍主計中佐です。雉真繊維の製品を気に入り、長く取引を行っていました。

 

そして、戦争がはじまる前には大量の軍服を雉真繊維にお願いして製造してもらいます。百獣の王の武井壮さんなので、軍人という役はぴったりかなと思います。

ロバート・ローズウッド(村雨辰剛)

進駐軍の将校・ロバート・ローズウッドのキャストは村雨辰剛(むらさめたつまさ)さんです。スウェーデン出身で、現在は日本人に帰化しています。

肩書は、庭師とタレントです。テレビドラマはそれほど出演が多くありませんが「ルパンの娘」で写真役で登場しています。

 

NHKでは、みんなで筋肉体操のアシスタントを何度もつとめています。徐々に露出が増えてきている印象です。

今回の朝ドラ「カムカムエブリバディ」では、進駐軍の将校役です。日本で、英語がまったく通じずに困っているところ安子(上白石萌音)に助けられます。

 

安子にとって、このロバートとの出会いが運命を大きく変化させます。なので、見どころはロバートと安子の出会いになります。

そして、ロバートが安子にとってどんな役割を果たすのかというところに注目です。

カムカムエヴリバディキャスト/るい編

ここからは、カムカムエブリバディの第2部、るい編のキャストを紹介しています。舞台は、二代目ヒロイン・るい(深津絵里)がうつり住む大阪道頓堀になります。

雉真るい(深津絵里)

二代目ヒロイン・雉真るい(きじまるい)のキャストは深津絵里(ふかつえり)さんです。安子(上白石萌音)の娘で、大阪編の主人公になります。

深津絵里さんと言えば、以前は民放のドラマの主役をたくさんしてた女優です。最近は、露出度が減っていますが私は「カバチタレ」以来のファンなのでうれしいです。

 

しかも、NHKの連続テレビ小説は初出演になります。雉真るいは、18歳までは安子の実家である岡山で過ごします。

18歳に、自分らしく自由に生きるために大阪にやってきました。「竹村クリーニング店」で住み込みで働き始めることになります。

 

こうと決めたら意思が固い性格は、安子譲りです。テキパキと仕事をこなし、「竹村クリーニング店」の看板娘になります。

テキパキとした看板娘ということで、深津絵里さんのイメージ通りの役です。キャスティング最高です。

竹村平助(村田雄浩)

雉真るい(深津絵里)が働くクリーニング店の店主・竹村平助(たけむらへいすけ)のキャストは村田雄浩(むらたたけひろ)さんです。

村田さんと言えば、最近大河ドラマに良く出ていますよね。麒麟がくるでも変わり身の早さを演じました。個人的には、「ちゅらさん」の柴田くんがすきです。

 

「似ている」ってあの独自の世界に入っていくシーンが大好きでした。今回は、ヒロイン・るいが働くクリーニング店の店主・竹村平助です。

道頓堀で「竹村クリーニング店」を営みます。アイロンの腕に自信があります。完全なかかあ天下の家で和子(濱田マリ)に頭が上がりません。

 

るいはひょんなことがきっかけで、「竹村クリーニング店」で働くことになります。楽しみなところは、るいとの出会い。

村田雄浩さんが和子の尻にしかれているところも、イメージできますよね。

竹村和子(濱田マリ)

「竹村クリーニング店」を平助(村田雄浩)と一緒に営む竹村和子(たけむらかずこ)さんを演じるのは、濱田マリさんです。

濱田マリさんと言えば、古くは「モダンチョキチョキズ」のボーカルです。ジャングルグルグルって歌知っている人は多いですよね。

 

「モダンチョキチョキズ」の後は、女優業をメインでやっています。私は「恋のバカンス」が大好きで、明石家さんまさんとのやりとりは最高でした。

濱田マリさんが演じる和子と夫・平助は夫婦漫才のような面白い夫婦です。力関係は、和子が強いがそこはうまくバランスをとっています。

 

るい(深津絵里)のことを娘のようにかわいがり、母親のように温かく成長を見守ってくれる存在になります。

夫婦漫才のような夫婦関係が一番期待してしまいます。関西弁やし、面白いやろなって思います。るいとの距離感も注目ポイントです。

大月錠一郎(オダギリジョー)

謎の男・大月錠一郎(おおつきじょういちろう)のキャストはオダギリジョーさんです。オダギリジョーさんと言えば、仮面ライダークウガから一気にブレイクした俳優です。

多数の主演作品がある日本を代表する俳優の一人だと思います。最近は、露出度が減少していますがNHKでは大河ドラマ「新選組」で斎藤一をしていたことが印象的です。

 

今回の朝ドラでは、謎の男・大月錠一郎役になります。通称・ジョーと呼ばれています。「竹村クリーニング店」を訪れる客の一人。

るい(深津絵里)が対応しますが名前も住所もわからず、すぐ消えます。いつも同じ個所に汚れをつけており、大量の洗濯物が出されます。

 

るいは、ジョーの謎の部分に戸惑いますが、やがてジョーがきっかけで運命が動いていきます。謎の男というところからオダギリジョーさんにぴったりの役だなって思います。

ジョーがるいにどんな影響を与える存在になるのか。そこが一番楽しみなところになります。

ベリー市川実日子

ジョー(オダギリジョー)が好きな女子大生・ベリーのキャストは市川実日子(いちかわみかこ)さんです。たくさんの出演がある女優です。

黒木華さん主演の「凪のお暇」や映画「よこがお」などが代表作になります。NHKの朝ドラは、2004年の「天花」いらいになります。

 

通称・ベリーの役どころは、るい(深津絵里)に敵対心を燃やしてくる人物です。ジョーとるいが仲良くなることで、そわそわしている。そんな人物になります。

良家の生まれで、実は上品な部分を兼ね備えています。なので、るいに対する嫉妬心が今回のNHK朝ドラでは、ポイントになるかなと思います。

トミー(早乙女太一)

通称・トミーのキャストは早乙女太一(さおとめたいち)さんです。北野武さん監督の「座頭市」でデビューして、若くから流し目王子として活躍している俳優さんです。

テレビドラマや映画でも活躍していますが、一番これまで活躍してきたのは舞台になります。劇団朱雀の2代目なので当然になりますが今回は、朝ドラ初出演です。

 

早乙女太一が演じる通称・トミーはジャズ喫茶を主戦場にしているミュージシャンになります。アイドル的な人気があり追っかけのファンもいます。

そして、るいが働く「竹村クリーニング店」ではちょっかいをだしてくる調子のよい男になります。アイドル的な人気がある点から早乙女太一さんにはピッタリな役だと思います。

 

るいにちょっかいをだすところから、気があるのかな?そのあたりの関係が少し気になるところになりますね。

木暮洋輔(近藤芳正)

ジャズ喫茶「ナイト&デイ」の支配人兼バーテンダー・木暮洋輔(こぐれようすけ)のキャストは、近藤芳正(こんどうよしまさ)さんです。

近藤芳正さんといえば、NHKによく出演している俳優さんです。大河ドラマは直近の「青天を衝け」など7作品に出ています。

 

朝ドラも「カムカムエヴリバディ」が7作品目になります。前回は「なつぞら」でカリー店でギャルソンをしていました。

今回のカムカムエヴリバディも「なつぞら」と近い役になります。ただ、カムカムエヴリバディでは、定一(世良公則)と同様にジャズ喫茶「ナイト&デイ」の支配人になります。

 

るい(深津絵里)は「ナイト&デイ」のクリーニングを請け負ったり、ジャズ喫茶で運命的な出会いをします。

そのため、支配人・木暮洋輔が、るいとどんな関係になるのか。どんな話をするのか。るいが彼と「日向の道」のような話をそこでするのか、キーになる人物です。

西山太(笑福亭笑瓶)

映画館の館主・西山太(にしやまふとし)のキャストは、笑福亭笑瓶(しょうふくていしょうへい)さんです。

笑福亭笑瓶さんは、一時期すごくたくさんのバラエティー番組に出演していましたが、最近は病気したこともあり、露出が減っています。

 

笑福亭鶴瓶さんが師匠であることも、有名です。お笑いタレントのイメージが強いですが、落語家でもあります。

ドラマのイメージは、ありません。朝ドラについても、今回が初めての出演になっています。鶴瓶さんは、NHKに番組を持ち、朝ドラや大河ドラマに出ていますので、その流れの仕事かもしれません。

 

笑瓶さんの演じる西山太は、竹村クリーニング店の近くにある映画館の館主です。しかも、町内会長でもあります。

平助(村田雄浩)とよく時代劇談義に花を咲かせる人物です。ただし、娯楽が映画からテレビに移行していき、ため息をつくことも多くなります。

 

るいの旦那さんは、ひなた(川栄李奈)の旦那さんは映画好きであることから、西山の映画館から話が出てくるのかもしれません。

笑福亭笑瓶さんのドラマでの演技を見たことがないので、楽しみですね。黄色い眼鏡かけて出るのかな?

カムカムエヴリバディキャスト/ひなた編

ここからは、カムカムエヴリバディ第3部のキャストをご紹介していきます。第3部は京都編ひなた(川栄李奈)の物語になります。

ひなた/幼少期(新津ちせ)

カムカムエブリバディ第三部のヒロイン・ひなたの幼少期を演じるのは、新津ちせ(にいつちせ)ちゃんです。新津ちせちゃんは、現在11歳の子役です。

新津ちせちゃんは、父・新海誠、母・三坂知絵子であることも有名です。11歳でありながらも、映画に代表作があります。

 

朝ドラでは、「エール」でヒロイン音(二階堂ふみ)の妹・梅(森七菜)の幼少期役を演じていました。丸眼鏡がとても印象的で、お芝居も上手でした。

カムカムエヴリバディでは、第3部のヒロイン・ひなたということで、大きな役になります。日向の道からとったと思われる「ひなた」の幼少期の演技も楽しみですね。

ひなた(川栄李奈)

カムカムエブリバディ第3部のヒロイン・ひなた役は川栄李奈(かわえいりな)さんです。川栄李奈さんと言えば、元AKB48です。

AKB48を卒業してから、女優になった人は他にもいますが最も成功している人の一人だと思います。NHKでも大河ドラマ「いだてん」、朝ドラ「とと姉ちゃん」と活躍しています。

 

元AKB48の人で朝ドラに出ている人は大島優子さんを筆頭に何人もいますが、ヒロインは川栄さんが初です。2019年に結婚して、子どもを出産もしており公私共に、順調です。

カムカムエヴリバディのヒロイン・ひなたは京都の下町商店街育ちです。父親の影響で、時代劇好き。努力の継続が苦手で、三日坊主という特徴があります。

 

自分の居場所を探しつづける低空飛行の女性です。今の時代を生きる女性ですので、やりたいことを見つけて突き進む朝ドラヒロイン像とは異なるかも。

「ひなた」という名前は、祖母・安子(上白石萌音)と祖父・稔(松村北斗)がよく話した「日向の道を歩んでほしい」から来ていると思われます。

 

ひなたがどんな道を進んでいくのか。母・るい(深津絵里)との関係性も気になるところです。

桃太郎(青木柚)

桃太郎(ももたろう)のキャストは、青木柚(あおきゆず)さんです。青木柚さんは、現在20歳の俳優です。元々、子役で活躍していました。

ただし、NHKの大河ドラマや朝ドラへの出演はなく、今回は大きなチャンスになるかもしれません。飛躍する可能性が高いです。

 

カムカムエブリバディの中で、桃太郎はヒロイン・ひなたの弟という役どころになります。しかも、野球少年。甲子園を目指します。

勇(村上虹郎)に似てる人物像ですね。姉・ひなたの友達、小夜子(新川優愛)に好意を抱いています。この恋がどうなるのか。

 

はっきりと目標がある点から、ひなたとは対照的な性格です。キャストの青木柚は、イケメンの若手なので出演多ければブレイクしそうです。

五十嵐文四郎(本郷奏多)

五十嵐文四郎(いがらしぶんしろう)のキャストは、本郷奏多(ほんごうかなた)さんです。本郷奏多さんは、幼少期から子役として活躍しています。

多数の代表作品がありますが、NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で近衛前久の複雑な感情を熱演していたのが印象的です。

 

今回のカムカムエブリバディでは、若き大部屋俳優になります。そのため、時代劇が好きなヒロイン・ひなたの相手役の可能性があります。

登場人物を見ていると、榊原誠(平埜生成)のどちらかが、ひなたの相手役になると思います。そのため五十嵐文四郎と、ひなたの交流に注目です。

 

上下関係が厳しい撮影所になじめずにいますが、努力は怠らない人物です。そこに、ひなたが惹かれるのかどうか。

野田一恵(三浦透子)

野田一恵(のだいちえ)のキャストは、三浦透子(みうらとうこ)さんです。三浦透子さんは、天気の子の音楽で知っている人が多いかもしれません。

女優業の傍ら歌手も行っています。NHKのドラマには何度か出演していますが、朝ドラは今回が初めてです。

 

カムカムエブリバディの野田一恵は、ひなたの同級生で親友です。時代の流行に敏感な女の子で、聖子ちゃんカットに少女漫画好き。

実家の茶道を継ぐ予定で稽古してきたが、親の思い通りには生きないと突き通すたくましい女の子。ひなたの関係が面白そうですね。

藤井小夜子(新川優愛)

藤井小夜子(ふじいさよこ)のキャストは、新川優愛(しんかわゆあ)さんです。新川優愛さんは「Seventeen」や「non-no」の専属モデルとしても有名な女優です。

女優としては、「GTO」や「今日から俺は」が印象的でした。NHKについては「大富豪同心」に出演していますが、朝ドラは今回が初めてです。

 

カムカムエヴリバディの小夜子は、ひなたの同級生です。お嬢様育ちで、優等生です。ピアノ、英語、習字を習い将来は先生になることを決めています。

優等生の同級生ということで、野田一恵(三浦透子)とは対照的な友達かなと思います。ひなた(川栄李奈)の弟・桃太郎(青木柚)の恋がどうなるのかにも興味がわきます。

赤螺清子(松原智恵子)

赤螺清子(あかにしきよこ)のキャストは、松原智恵子(まつばらちえこ)さんです。松原智恵子さんは、吉永小百合さんらと共に「日活三人娘」と言われて人気のある女優です。

代表作としては、「時間ですよ」やNHK大河ドラマ「元禄太平記」、「龍馬伝」。朝ドラでは「あぐり」や「すずらん」があります。

 

カムカムエヴリバディの赤螺清子は、荒物屋「あかにし」の店主・赤螺吉兵衛の妻です。吉兵衛(堀部圭亮)は、岡山の商店街で「たちばな」と同じく店をかまえていた人物。

通称・ケチ兵衛です。戦時中の空襲で亡くなりました。ケチ兵衛が亡くなった後、清子は京都に移り住みます。

 

るいは、清子のことを頼りにしていますが、「たちばな」の孫であるということは知りません。なので、この辺りの関係がいつ判明するのかワクワクします。

赤螺吉之丞(徳永ゆうき)

赤螺吉之丞(あかにしきちのじょう)のキャストは、徳永ゆうき(とくながゆうき)さんです。徳永ゆうきさんと言えば、演歌歌手です。

私の印象では、NHK「のど自慢」を偶然見ていて、合格した時のことが記憶に残っています。その後にデビューして活躍しています。

 

ドラマにはあまり出演していませんが、朝ドラ「エール」に少しだけ出演しています。カムカムエブリバディでは、赤螺吉右衛門の息子役になります。

赤螺吉右衛門は、吉兵衛(堀部圭亮)に対して、しっかりしたことを言う人物でしたが、吉右衛門はその息子です。

 

ひなた(川栄李奈)と同級生で、近所のガキ大将的な存在です。何かと、ひなたのことをバカにします。

しかし、将来のことをしっかりと考えている人物でもあります。そのため、ひなたは吉右衛門と話すと、ちょっと慌ててしまいます。

森岡新平(おいでやす小田)

森岡新平(もりおかしんぺい)のキャストは、おいでやす小田(おいでやすおだ)さんです。お笑いコンビ、おいでやすこがのツッコミ担当です。

ドラマについては、あまり出ていませんが2021年の「カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜」に出演しています。

 

ドラマは、ほぼ経験がありませんがお笑いの方は、コントをするのでドラマに出演してもお芝居が上手な人が多いです。

特に、小田さんの場合はR-1グランプリで5年連続のファイナリストですから、ドラマでもその経験が活きるはずです。

 

カムカムエブリバディの森岡新平は、あかね通り商店街で、森岡酒店の店主をしています。キレのあるトークで、ひなた(川栄李奈)の家族を気にかけている人物です。

見どころとしては森岡新平と、ひなたの家族がどんな人間関係なのか。面白いトークで笑わせるポジションだと思うので、笑いのシーンが楽しみです。

榊原誠(平埜生成)

榊原誠(さかきばらまこと)のキャストは、平埜生成(ひらのきなり)さんです。元々、舞台俳優をしていた平埜生成さんですが、近年はテレビドラマにも多数でています。

NHKでは、大河ドラマ「おんな城主直虎」の徳川信康役が印象に残っています。朝ドラは、カムカムエヴリバディが初めてです。

 

榊原誠は、映画村の社員です。映画村のショーやイベントを企画・運営しています。幼いころから、こよなく愛す時代劇の正解で働くことを誇りに思っています。

ひなた(川栄李奈)にとっても、信頼できる存在です。そのため榊原誠は、ひなたの相手候補の1人になります。ひなたとの恋があるのかどうか。注目です。

美咲すみれ(安達祐実)

美咲すみれ(みさきすみれ)のキャストは、安達祐実(あだちゆみ)さんです。安達祐実さんと言えば、「家なき子」のイメージが強いですが、演技力抜群の女優です。

朝ドラはこれまで「君の名は」、「ひまわり」以来になります。当時は、まだ子どもの頃でした。朝ドラは25年ぶりの出演ですので、楽しみです。

 

カムカムエブリバディの美咲すみれは、ひなた(川栄李奈)があこがれる女優です。時代劇「棗黍之丞シリーズ」で人気を得ます。

しかし、ひなたと出会った時は、とても機嫌が悪い日です。芸能界の荒波の中で、うまくいっていないタイミングで、ひなたと出会っています。

 

安達祐実さんが女優役ということで、とても楽しみです。美咲すみれをお芝居する安達祐実さんにも注目です。

伴虚無蔵(松重豊)

伴虚無蔵(ばんきょむぞう)のキャストは、松重豊(まつしげゆたか)さんです。松重豊さんは、多数のドラマや映画に出演する俳優です。

毎年、たくさんのテレビドラマにでており、いつドラマを見てもいる存在です。NHK朝ドラでは、「ちりとてん」で、ヒロイン喜代美(貫地谷しほり)の父をしていたのが印象的です。

 

朝ドラ以外にも、NHK大河ドラマ「毛利元就」、「北条時宗」、「八重の桜」、「いだてん」など多数の作品のキャストに名を連ねています。

カムカムエヴリバディの伴虚無蔵は、時代劇を支えてきた大部屋俳優になります。殺陣(たて)は一流で、斬られ役として一目置かれる存在です。

 

時代劇をこよなく愛する、ひなたにとっては師匠にあたる人物です。そのため、ひなたとの関係性やどんな影響を与えていくのかがポイントになります。

カムカムエヴリバディ 主題歌

カムカムエブリバディの主題歌を担当するのは、AIさんです。AIさんは歌唱力がとてもある歌手ですよね。「Story」や「ハピネス」が有名です。

個人的には、まだ売れる前の初期の頃のアルバムの1曲の「my friend」をよく聞いていました。今でもすごく好きです。

 

今回は、朝ドラの曲は「アルデバラン」です。作詞作曲が森山直太朗さんになっています。森山直太朗さんと言えば、エールの先生役が朝ドラでは印象的です。

曲の「アルデバラン」は、コロナの状況にあった曲でかつ、大切な人をイメージできる曲になっています。とても盛り上がる曲です。こちらからご覧ください。


 

2件のコメント

毎日気になる、るいがたくましく生きている母親と似た人生に重なる部分が親子だからかなと感じます。ジョウのはっきりしない優しさは、るいを不幸にしたくない気持ちだけど、違うだろう!イライラさせました。奈々のジェラシーもありの変化があってまた見たくなりました。ベリーちゃんトミーがライバル優しさもあって友情を感じまず。次が楽しみです

毎日、気になりますよね。るいには幸せになってほしいです。

ポイントはベリーとトミーのような気がします。
安子の時と異なり、第2部はハッピーエンドで終わって欲しいな
って思います。

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