スカーレット第19週のネタバレ,あらすじ「春は出会いの季節」

このページは、大人気のNHKの連続テレビ小説「スカーレット」の第19週「春は出会いの季節」のネタバレ,あらすじを吹き出し形式(会話方式)でお伝えします。

 

スカーレット18週のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)は窯たきに成功しました。それから7年が経過していました。武志(伊藤健太郎)は八郎(松下洸平)と同じ京都の美術大学に合格しました。

スカーレット19週のあらすじは、武志の京都に行く日が近づいていたところからはじまります。スカーレット19週のタイトルは「春は出会いの季節」です。



スカーレットネタバレ,あらすじ19週

武志(伊藤健太郎)が京都へ行く日が近づいてきました。武志が家を出る直前に突然、言います。

武志
大学行かせてくれてありがとう。行ってきます。

そう言って、元気に駆け出していきました。大学でしっかり学んでくるため、卒業するまで帰る気はない。

 

武志が家を出て数日後、マツ(富田靖子)は3姉妹にそろって楽しく喋っていました。

マツ
幸せな死に方は、こうやっておしゃべりしているうちにゆらっとな・・・

そんなことを言いながら服を編んでいました。

百合子
誰の編んでるの?
マツ
お母ちゃんのや。ちょっと、派手かな?
喜美子
ええよ。
直子
ええなあ
百合子
ええなあ。

そう言って、珍しく4人集まって楽しく話しました。そして、マツは編んでた服が完成しました。それを陽子に見せます。

大野
そやけど、ずいぶんと季節外れのもんやなあ。
陽子
違うんよ。これな、天国のお父ちゃんに会いに行くときに着るんよ
大野
常さん喜ぶわ。

陽子(財前直見)と大野(マギー)がそう言っておしゃべりをしていたら・・・マツは天国へと旅立っていました。

 

マツが亡くなって時がたった昭和58年2月。八郎(松下洸平)がマツの位牌に手を合わせていました。喜美子とは10年ぶりの再会です。話は、自然と武志のことになります。

喜美子
陶芸家目指す言うてます。

武志は、大学卒業後に窯業研究所で1年間修業することになっていました。

喜美子
ありがとう。ずっとお金を送ってくれて。もうかまんよ。

八郎は、離婚したのちもずっと武志の養育費を送ってくれていました。

八郎
こっちこそ、武志をここまでしっかり育ててくれてありがとう。

八郎は、穴窯とカワハラ工房を少し見て名古屋に帰っていきました。

 

その数日後、武志は大学を卒業して信楽に戻ってきました。武志は、大学で学んだことを喜美子に溢れる思いで話してくれました。それが喜美子もうれしくてたまりませんでした。

武志は、掛井武蔵丸(尾上寛之)という先生から釉薬のことからすべてを教えてもらったという。その掛井先生が窯業研究所に移るから武志は、そこで修行したいと思ったのです。

武志
陶芸のことは掛井先生に学びます。ごめんな、穴窯継がなくて。
喜美子
ええよ、ええよ。あんたが好きな道進んだらええ。

武志は、窯業研究所の近くにアパートを借り一人暮らしをすることになります。生活費は、アルバイトをしながらなんとかするという。窯業研究所には、照子(大島優子)の長男・竜也も一緒でした。

竜也は、敏治(本田大輔)に反発して高校も中退していました。しかし、武志と話すことで陶芸に興味をもったのです。

 

その頃、喜美子がつくった作品は最低でも1つ5万円という値段がつくようになっていました。喜美子は、もっと低価格にしたいと思っていて申し訳ない気持ちでした。

そんなある日、60歳ぐらいのおしゃれな女性の小池アンリ(鳥丸せつこ)という女性が訪ねてきました。喜美子が初めて穴窯で焼いた作品をほしいといい現金30万円だしますという。

喜美子
すみません。こちらは非売品で売れないんです。

そう断りました。その数日後、喜美子のもとにちや子(水野美紀)がやってきました。ちや子は今は、市議会議員をやっています。

喜美子
荒木荘で、一足12円の内職をしてた時のことを思うと、自分が変わっていくようで怖いんです。
ちや子
大丈夫や。キミちゃんはキミちゃんや。

ちや子にそう言われた喜美子は、少し安心しました。その後も、小池アンリはたびたびやってきました。

アンリ
800万円だしてもいいから譲ってくれませんか。
喜美子
すみません。私の思い出の作品なので、どうしても売れないんです。

喜美子がそいうと、小池アンリは音だけでもと陶器を指でなぞって音を耳を傾けて聞きました。アンリは、作品によってそれぞれ異なる音が聞こえてくるのだと説明します。

喜美子もアンリの真似をしてやってみました。指でなぞるのが喜美子も楽しくなります。もちろん、音は聞こえません。そんなある日、アンリがいるところに住田(田中美央)がやってきました。そして・・・

住田
スキャンダル女優や。

そう喜美子に耳うちします。小池アンリは、昔ゴシップで有名な女優だったのです。そんなことを言われてるとは知らず、アンリは喜美子に言います。

アンリ
芸術は知らない人同士を引き合わせるねん。

アンリの言葉に、喜美子も同じ思いを抱いていました。武志が働く窯業研究所では、掛井が涙目になっていました。電話を取り次いだ事務員の石井真奈(松田るか)が心配していました。

武志
先生、なにかあったのですか?

武志が掛井に聞きます。

掛井
妻がもう少しで出産するので・・・

掛井は妻が出産間近なので、心配していたのです。武志は、すぐさま真奈に事情を説明しました。

武志
先生、奥さんがおめでたみたい。
真奈
よかったあ。

真奈は、その言葉に安堵したのです。武志は、そんな純粋な真奈に好感を持つようになりました。

 

一方、喜美子は夕方までに戻ってくるっていうアンリが戻ってこないことにショックを受けていました。そこに、武志が帰ってきました。

喜美子
なんや、武志か。
武志
なんか、あったんか。

そこに、アンリが戻ってきました。

アンリ
5万円のワイン買ってきたで。
喜美子
野垂れ死んでるんかと思って心配したんやで。

そう言って、喜美子はアンリに抱き着きました。それを見て、驚く武志。スカーレット19週のネタバレ,あらすじはここまで。スカーレット20週のネタバレ,あらすじにつづく。



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2 件のコメント

  • もう、別居中の八郎がいちいち
    喜美子の窯たきを邪魔しに
    現れているとしか思えない。

    八郎はもう、出てこなくていい

    • 確かに、八郎が横やりいれるのは・・・
      なのですが、家庭を持ってから穴窯一直線も
      どうなのかなって思ってしまいます。

      ドラマだからいいですけど、
      うまくいかなかったら借金だけが残り
      ますからね。

      そのあたりのバランス感覚を
      もうちょっともって欲しいなって
      個人的には思います。

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