スカーレット第123話感想「銀婚式」

このページは、2020年2月26日に放送された朝ドラ「スカーレット」第123話のあらすじを会話形式,吹き出し方式でお伝えします。また、後半には感想も書いていきます。

スカーレット122話のあらすじでは、敏治(本田大輔)が照子(大島優子)の悪口を言っているのを照子が聞いて怒っているところ終わりました。

 

スカーレット123話のあらすじは、照子が怒っているところから始まります。スカーレット123話のタイトルは「銀婚式」になります。



スカーレット第123話あらすじ

敏春
照子。
百合子
照子さん、いらっしゃい。
信作
照子、とりあえず座ろうか。
照子
カレーライスお願いします。美味しい、美味しいカレーをお願いします。
信作
カレーをどないするんや。
照子
うちが食べるんや。
敏春
照子、ごめん。照子、ごめん。
信作
アカン、照子。ごめんしか言ってへん。
百合子
うちらのせいや。
照子
ごちそうさまでした。
信作
おう、うまいやろ。うちのカレー。
照子
うまい。さすが百合ちゃんや。
信作
隠し味があるねん。さて、なんでしょう。
照子
コーヒーや。百合ちゃんに教えてもらった。でも、教えてもらってもうちには、こんなカレーは作れへん。
信作
なあ、照子。コーヒー豆にお湯かけてもコーヒーにはなれへん。
照子
はあ?そんなことまで言うたの?

そう言って、照子は敏治のことを怒ります。

信作
お前かて敏治さんのことぼろくそ言うてたやないか。

そう言って出会った時のころを回想します。

照子
何年前のこと言うてるの?
敏春
25年前です。
百合子
ということは、銀婚式ですか?おめでとうございます。
敏春
ありがとうございます。。
照子
ありがとうございます。

銀婚式を覚えてくれて少し嬉しそうにする照子。

信作
改めまして、結婚25年。おめでとうございます。今日のことは、きれいさっぱり水に流そう。
照子
それとこれとは話は別や。
敏春
照子、ごめん。
照子
敏治さん、なんで私にはごめんしか言ってくれへんの。
敏春
悪いのは僕やからや。
照子
うちや。
敏春
僕や。
照子
うちや。結婚して25年もたつのに全然料理ならへんし、日焼けして色気もないし、いびきもうるさいし。言うてたやん。25年一緒におって、あんなんいっぺんも言われたことない。敏治さんは優しい。なんでも聞いてくれる。
信作
それのなにが不満やねん。
照子
嫌なことは嫌言うてくれんとわかれへんねん。
信作
そんな言うたら、また言い返すやろ。
照子
怒る。言い返す。家出する。でも、なんも言われんとわかれへんもん。いやや。
百合子
似たようなこと、お姉ちゃんから聞いたことある。

そう言って、喜美子と八郎の話の回想が始まります。

敏春
わかった。照子のカレーは苦い。いびきはうるさい。けど、ありがとうな。

そう言って、帰ろうとしたところに百合子の中学生の同級生の近藤がSUNNYにやってきます。スカーレット123話のあらすじはここまで。スカーレット124話のあらすじにつづく。



スカーレット第123話の感想

スカーレット123話のあらすじで、敏治に対して怒る照子が最終的にはうまくいくというストーリーでしたね。それにしても、敏治は優しいなって思いました。

というよりも、スカーレットの男性陣は優しい人が多すぎます。八郎もそうやし、信作もそう。武志もそうやし敏治もそう。みんな優しい。優しさで包まれているような男性陣です。

 

なので、男が弱く女が強いって話してた敏治の気持ちも納得です。あと照子や喜美子の言うことは、贅沢ちゃうかなって思ってしまいました。

言って欲しいって気持ちはわかるけど、言ったら喧嘩になるし出ていく言う。そんなんで言えへんやんって。バランスとってるのは結局、男のほうですよね。

 

敏治も八郎もそうですが、どっちも婿入りしているので余計にそうなのかもしれませんね。なんだかんだ言っても、照子が敏治さんを転がしているだと思いました。

あと、近藤君は初めてみる人ですね。今までの登場人物ちゃうから、なんかかき回しそうな予感がします。照子と敏治の後は、信作と百合子に嵐の予感です。

 

今週は、サニーデイというタイトルなので・・・回想シーンも多いです。もうちょっと、話を進めて欲しいなあって思います。スカーレット123話の感想はここまで。スカーレット124話の感想につづく。



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