スカーレット第133話感想「俺は大変な道を歩く」

2020年3月9日に放送されたNHKの朝の連続テレビ小説「スカーレット」の133話のあらすじを会話形式でお伝えしています。また、後半には感想も書いていますので最後までご覧ください。

スカーレット132話のあらすじで、武志(伊藤健太郎)の余命を知った喜美子(戸田恵梨香)。そのことで照子(大島優子)に怒り泣きました。

 

スカーレット133話は、正月で武志や八郎(松下洸平)が来て遊ぶところから始まります。スカーレット133話のタイトルは「俺は大変な道を歩く」です。

スカーレット第133話あらすじ



羽子板を桜と桃として、武志と八郎は顔中に墨だらけになります。

武志
お父ちゃんには、病院行ったこと言うてないねん。心配かけるしな。
喜美子
お母ちゃんな、車の免許とることにした。今年の目標や。100個あるうちの一つな。
武志
車ないやん。
喜美子
買う。車ほしい思えへん?
武志
そら、あったら便利やけどな。誰乗せるん?
喜美子
雨の日にな、武志のこと送ってやれるやん。武志は、今年の目標なんなん。100個つくり。
武志
考えとくわ。

武志は、八郎に見てもらいながらロクロをまわしていました。しかし、失敗します。

武志
なあ、お父ちゃんやってや。
八郎
いやや。武志がやれ。武志は、研究所終了したらどないするの?
武志
掛井先生が生地やさんやらんか言うてくれて。
八郎
生地屋か。毎日同じもの作って・・・毎日ロクロの練習しとき。
喜美子
ここ来たらええやん。いっそのことアパート引き払って。
武志
いやいやいや。
八郎
せっかく一人で頑張ってるのにな。

そして、武志は八郎にロクロを回すようにもう一度お願いします。すると、八郎は久しぶりにロクロをまわします。

武志
さすがやな。すごいな。ずっとやってないのに。ほやけど、お母ちゃんのとは違うな。
八郎
人によって癖があるからな。

そして、武志が喜美子に教えてもらった時のことを話します。

武志
なんか、すぐにはうまいことできひん。ちょっとでもうまいこといったら、それが面白くて。お母ちゃんに教えてもろたんや。近道はないで。なるべく時間をかけて歩んだ方が力がつく。
八郎
深野先生の言葉やな。
武志
決めたで。今年の目標の1個め。俺は、大変な道を歩く。

そう言って再び、八郎に見てもらいながらロクロをまわします。そして、八郎は深野先生にもらったハガキを武志に見せます。

八郎
これ見てええな思ってな。こういう色を出したいおもってな。こういうイメージな。難しくてうまいこと行けへんかった。
武志
大事にしてたんやな。ありがとう。見せてくれて。

その晩、家に帰った武志は医学書を見て自分がどんな病気なのか確認していました。スカーレット133話のあらすじはここまで。スカーレット134話のあらすじにつづく。



スカーレット第133話感想

スカーレット133話のあらすじは、正月で武志と八郎がかわはら家にやってきていろいろ話をするというストーリーでしたね。

ところどころに、喜美子が武志の病気を心配している様子がうかがえましたね。車の運転も武志の病気のため。アパート取っ払って戻っておいでってのは心配しているからでしょうね。

 

でも、喜美子もアホじゃないからそのあたりを悟られん程度にそういうこと言っていました。ただ、最後のシーンで武志が医学書を読んでいたのはマズイですね。

武志が自分の病気に気づきそうな予感です。しかし、武志は本当にかしこいんでしょうね。自分の病気を医学書で調べるって若くして、なかなかいてないと思います。

 

それだけ、自分の体に異変を感じている証拠なのでしょうけどね。ただ、八郎には病気のことは言ってないんですね。喜美子からでもいいので、早めに言ってあげればええのに。

もちろん、武志にもやけど。3年から5年という短い時間をどのように生きるのか。それとも、骨髄移植が成功して元気に暮らすことができるのか。

 

朝ドラ的には、後者なんやけど・・・史実を見ると、どうしてもね。つらくなってしまいます。スカーレット133話の感想はここまで。スカーレット134話の感想につづく。



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