スカーレット第136話感想「知られたくない」

2020年3月12日にNHKで放送された「スカーレット」第136話のあらすじを吹き出し形式,会話形式でお伝えしています。また、後半には感想も書いていますので最後までご覧ください。

スカーレット135話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)は武志(伊藤健太郎)に白血病であることを告白しました。その上で「生きるで」と伝えます。

 

スカーレット136話は、武志の次世代展の結果がわかる日から始まります。スカーレット136話のタイトルは「知られたくない」です。



スカーレット第136話あらすじ

次世代展の結果発表の日です。

喜美子
なあ、お祝い何がいい?みんなで美味しいものたべようや。
武志
落選したときのことも考えようや。
喜美子
ええことしか考えん。
武志
今日は、アパート帰るで。結果のハガキはアパートに届くねん。
喜美子
結果は、研究所にも来るやろ。掛井先生に聞けるやん。
武志
入院するまでは、普通に過ごしたい。
喜美子
武志、お祝いのためいうのもあるけどな、武志のことみんなに話とこ。お父ちゃんにもな
武志
言いたない。お父ちゃんにも言いたない。百合おばちゃんにも、直おばちゃんにも言いたくない。言ってきます。

研究所に行くと、次世代展の結果発表がありました。

掛井
次世代展の結果が届いた。ここから入選者はいてませんでした。みな選外。

その後、武志は掛井先生に入院の話をしました。

掛井
検査入院?なんの検査や。
武志
性格・・・
掛井
性格調べて、向いてなかったら辞めるんか?アカンで3月にここ出てからが勝負や。自分が自分と闘うんや。次世代展の落選は、川原武志いう陶芸家の始まりや。

武志は、その日はアカマツで友達と飲みます。喜美子は、大崎先生(稲垣吾郎)に電話で相談します。

大崎先生
どうしました?なんでもどうぞ。
喜美子
武志のことなんですけど、本人が周囲に言いたくない言うんです。自分の病気を知ったことで向き合ってくれると思ったんですが。
大崎先生
患者さんの心は、いつも揺れています。強くなったり弱くなったりを繰り返すのです。だから、僕は揺るぎない強さを持つことにしています。患者さんのかわりに僕は。
喜美子
うちも持ちます。すみません。ありがとうございました。

そう言って電話を切ります。喜美子たちは、武志がくるのを待っていましたが武志は酔ったままアパートで寝てしまいます。そこに、喜美子から電話がかかってきます。

喜美子
あれ?学くん。そうか・・・。ありがとう。

そう言って電話を切ります。

直子
アカンかったん?なんやったっけ?
百合子
次世代展。
喜美子
アカンかった。あんな、二人に話がある。口かたいか?
直子
柔らかい
喜美子
力を貸してほしい。
百合子
お義兄さんも来るんちゃうの?お義兄さんも来てからの方がええんちゃうの?
喜美子
八さんは、遅なる言うから後で話す。武志の前では、まだ聞かんかったことにしてほしい。本人が言いたない言うことをうちの判断で話す。武志が白血病になってしもた。厳しくて、難しい病気や。
直子
いつ治るん?その厳しくて、難しい病気。いつ治るんや。ちゃっちゃと治せや
喜美子
治すで。治すのにお願いがある。

そう言って、白血球の型があうか調べる適合検査を2人とも受けてくれることになりました。2人が帰った後に、八郎(松下洸平)がやってきました。

八郎
ごめん、ごめん。遅なった。

スカーレット136話のあらすじはここまで。スカーレット137話のあらすじにつづく。



スカーレット第136話感想

スカーレット136話のあらすじは、武志が白血病のことを周囲に言いたくないというストーリーでした。ただ、喜美子は白血球の型が合うか検査をしてもらうために百合子と直子にその話をしました。

複雑ですよね。武志の気持ちもわかります。今まで通り接したいから、接してほしいから病気のことは周囲に言いたくない。その気持ちはすごくわかります。

 

でも、喜美子がお願いしんと白血球の型が合う人を探すこともできない。これもまた事実なんですよね。百合子が信作(林遣都)に言わなかったらええんですけどね。そこは、ちょっと心配です。

信作は、信楽一のお調子者ですからね。だから、百合子のところでどうしても止めておいて欲しいなって思います。

 

武志は、次世代展にかけてたところがあったんでしょうね。時間もないし、なんとか陶芸家として名前を残したい。そのためには、次世代展で賞をとりたい。そんな思いがあったんやと思います。

もちろん、次世代展で賞をもらうことよりも作品を作り上げたことの方がずっと大事なことだとは思います。でも形となって何かを残したいって思ったんだと感じました。

 

でないと、武志があんなに酒に飲まれるようなことしいひんと思います。冷静な男ですからね。彼は。でも、喜美子からすると大崎先生に相談できるのは心強いですよね。

あんな親切な医者みたことないってぐらい、優しいですよね。一人一人に向き合ってくれて。だからこそ、なんとか白血球の型が合う人が見つかるといいなって思います。

 

八郎は、白血病のことを聞いてどんなこと思うんでしょうか。心配ですね。スカーレット136話の感想はここまで。スカーレット137話の感想につづく。



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