スカーレット第149話感想「特別な一日」

このページは、朝ドラ「スカーレット」第149話のあらすじを吹き出し、会話形式で書いています。後半には感想も書いていますので最後までご覧ください。

スカーレット148話のあらすじで、みんなの陶芸展にジョージ富士川(西川貴教)を呼ぶように信作(林遣都)にお願いされた喜美子(戸田恵梨香)は手紙を書きました。

 

スカーレット149話のあらすじは、みんなの陶芸展の初日がやってきたところから始まります。スカーレット149話のタイトルは「特別な一日」です。

スカーレット149話のあらすじ

みんなの陶芸展の初日、八郎(松下洸平)がやってきました。

喜美子
おはよう。早いな。
八郎
おはよう。
喜美子
それ、何もってきたん?
八郎
名古屋のお土産。みんなに配ろう思って。
喜美子
何人来る思ってるの?
八郎
足りひんやろ。朝ごはん一緒に食べていく?
喜美子
うん。どうや調子は。

八郎は武志に体調を聞きました。

武志
昨日が4やったら、今日は7か8ぐらい。川原武志のコーナーこんなに広いんや。
八郎
そんなに作品ないやろ?

みんなの陶芸展に草間(佐藤隆太)がやってきました。同じところに、ちや子(水野美紀)もやってきていました。同じように作品を見て回ります。そして、目があったとき

草間
市議会議員の?
ちや子
こいなか先生の?
草間
やっぱりそうですよね。
ちや子
安藤です。びっくりした。
草間
こんな所でお会いするなんて。

そこに、照子(大島優子)がやってきて草間さんに挨拶をします。武志はみんなの陶芸展に行く前に、喜美子と話します。

武志
夕べな、夢みてん。俺のコーナーは誰もみいへん。みんな素通りや。
喜美子
そら、きっつい夢やな。
武志
夢やのうても思えへんの?作品、誰も相手にしてくれんって。お母ちゃん思ったりせえへんの。
喜美子
一人もおらへんいうことは、絶対ないからな。
武志
あるやろ。一人もおらってこと。
喜美子
一人は絶対おるで。自分や。迷った時は、その一人に聞いたらええ。その一人だけは絶対に味方や。

一方、ちや子と草間が話をしていました。

ちや子
うち、そろそろいこかな。スケジュールいっぱいなんで。
草間
お仕事ですか?
ちや子
草間さんお仕事は?
草間
今は、のんびりやってます。翻訳や通訳の仕事を時々して。
ちや子
草間さんお住まいは?
草間
神戸です。
ちや子
ええとこや。悪い。もうちょっと、お話していたのですが時間があれなので。失礼します。

そう言って帰ろうとしたちや子は、草間の手を握っていいます。

ちや子
これ、ちや子さんからやって、武志くんに力あげとってもらえます。

そして、草間は武志の手を握って、ちや子さんからと僕からと手を握りました。

喜美子
ありがとうございます。
草間
いえ、元気そうで。
喜美子
草間さんも変わらないですね。

そこに、陽子(財前直見)たちもやってきてにぎやかになります。そして、ジョージ富士川(西川貴教)がやってきました。

ジョージ富士川
川原喜美子さん。お招きありがとうございます。
喜美子
こちらこそ、ありがとうございます。

ジョージ富士川は、いろんな作品を見て回り喜美子の作品を見て一言いいました。

ジョージ富士川
ええ色でてますなあ。器は、使われることでまた違った魅力をみせるんやな。

そして、武志の作品も見ます。そこに武志もやってきます。

喜美子
息子の武志です。
武志
講演会でお話聞きました。
ジョージ富士川
そう。ちっちゃいころに実演会もやったんやで。
武志
あのよかったら、これにサインお願いできますか?
ジョージ富士川
本、買ってくれたんや。せや

ジョージ富士川は、急遽特設会場を作って言います。

ジョージ富士川
今日が私の一日なら私は、どんな一日にしますか。好きに書いてや。

そう言って、みんながどんな1日にするか書いていきます。武志も書きました。

武志
いつもと変わらない1日は、特別な一日。

それを喜美子は、じっと見つめていました。そして、みんなで琵琶湖に行きました。武志と真奈(松田るか)も並んで水をさわります。

その様子を喜美子は、見つめていました。スカーレット149話のあらすじはここまで。スカーレット最終回のあらすじにつづく。

スカーレット149話の感想

スカーレット149話のあらすじは、みんなの陶芸展にいろんな人が集まって大集合といったストーリーでした。久しぶりに草間さんも登場して、ジョージ富士川もやってきました。

朝ドラ見てて思うのは、いつも最終回の1話前が最終回っぽいというところです。でも、ちや子と草間さんが知り合いだったというのは驚きました。

 

案外、この2人がくっついたりって思ったりしたんですけど・・・残り1話しかないのでさすがにそれはないかな?あまりに唐突すぎるので。

でも、ジョージ富士川はああいうワークショップみたいなの好きですよね。みんなに課題を提供して、みんなに書いていってもらう。答えのないような問なので、子どもでも自由に参加できる。

 

そこがジョージ富士川のすごいところかもしれませんね。さすが、岡本太郎さんをモデルにしてるだけありますね。あと、みんなの陶芸展が終わった後に琵琶湖に集合してました。

直子も来てましたが、鮫島の姿はなかったですね。どうなったのかな?少し気になりますね。あと、喜美子と八郎の関係がどうなるのか。

 

武志の病気はどうなるのかって・・・残り1話で、すっごくたくさんのことが入ってくるのかな?それとも、スピンオフでって形になるのかな?

半年間という期間ずっと、みてきたスカーレットもいよいよフィナーレ。どんな展開が待っているのか。期待したいですね。スカーレット149話の感想はここまで。スカーレット最終回の感想につづく。

追伸

次の朝ドラ「エール」は、音楽でエールを届けるというストーリーです。モデルは、古関裕而さんです。「エール」のキャストを知りたい。ネタバレ,あらすじを先読みしたいならコチラ。

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