スカーレット最終回の感想「幸せやで。」

今回は、NHKの朝ドラ「スカーレット」の最終回のあらすじを吹き出し形式で見ていきます。また、後半には感想も書いていますので最後までお付き合いください。

スカーレット149話のあらすじで、ジョージ富士川(西川貴教)も来てくれた「みんなの陶芸展」が終わり、仲間たち全員で琵琶湖に行きました。

スカーレット最終回のあらすじは、琵琶湖で遊んでいるところから始まります。スカーレット最終回のタイトルは「幸せやで。」です。

スカーレット最終回のあらすじ

みんな琵琶湖で遊んでいました。そんな中、武志に喜美子が声をかけます。

喜美子
武志、日本一の湖や。ようみとけ。こっちの心も大きくなるで。

その後、全員で集合写真を撮ります。4月になり、武志は桜と桃のピアノの発表会に参加する約束も守ることができました。そして、喜美子も武志もお互い作品を作っています。

喜美子
武志、ギュしたろか。ギュしたる。ギュしてええ?
武志
お母ちゃん、ええに決まってるやん。

喜美子は、武志をおもいっきりギュします。

武志
幸せや。幸せやで。ありがとう。

武志は、26歳の誕生日を前に天国に旅立ちました。大崎先生(稲垣吾郎)がやってきます。

喜美子
あれが武志の作品です。見てやってください。
大崎先生
キレイですね。

武志は作品を残しました。武志の作品は生きています。

喜美子
先生はクールやけど、こういうのどうですか。

そして、大崎先生が釉薬をかけてようとする前に話をします。

大崎先生
亡くなる3日前に握手しました。集中治療室で、手を少し握ると強く握り返してくれました。以外にも力が強くてすごいなって思って握手したんです。じゃ、始めましょうか。お願いします。
喜美子
よし、ほないくで。

大崎先生は陶芸をしていきました。そして喜美子が一人でご飯を食べてたところに八郎(松下洸平)がやってきました。

八郎
なに食べてたん?
喜美子
たぬきそば。
八郎
ええな。
喜美子
長崎なにしに行くん?
八郎
僕も挑戦することにした。名古屋引き払って今度は、長崎や。
喜美子
うち武志にしなさへん言うた。絶対死なさへんいうた。えごやな。なんとかしてやろ思った。そんなん無理やのに。
八郎
武志とアカマツで飲んだ時いうとった。俺を生んでくれてありがとうって。
喜美子
ありがとう。
八郎
また会おうな。
喜美子
次、会うときには陶芸家・十代田八郎やな。
八郎
いや、すぐに挫折して帰ってくるかもしれん。
喜美子
挫折するな。一生懸命やってこい。

そう言って別れます。喜美子の家に、照子(大島優子)がやってきます。

照子
家庭菜園、照子です。

照子たちが帰った後、喜美子は真剣な顔で穴窯を焚きます。薪をどんどん入れて温度を上げていきます。スカーレット最終回終わり。完

次の朝ドラ「エール」については、コチラでキャストやあらすじなどをまとめています。

エール ネタバレ,あらすじを最終回まで吹き出しで暴露

スカーレット最終回の感想

スカーレット最終回は、武志が亡くなったあとも喜美子はいつもと同じ生活をしていました。それが幸せなんだなって思いました。いつもと変わらない一日を過ごすでしょうってやつですね。

私は、最終回の中で直子がどうなるのか気になっていたので残ったままっていうのが気になりました。また、喜美子と八郎も復縁するのかな?

 

そんなことを考えていたので、長崎に行くっていうのは驚きでした。八郎は、武志を見てて自分もまだまだ頑張らないといけないって思ったのかもしれませんね。

プライドないのかってぼろくそ言われましたから、それがずっと残っているのかもしれません。でも、何歳になってもチャレンジする気持ちって素敵ですよね。

 

今回の朝ドラ「エール」で松下洸平は間違いなくブレイクしましたね。「あさが来た」の時のディーンフジオカさんみたいな感じ。今度大活躍しそうな予感です。

八郎は、それぐらいよかったです。誠実で、素敵な人間でした。それを演じた松下洸平もよかったです。でも、やっぱり最後は復縁してほしかったなあ。

 

直子のこともそうですが、スピンオフでやってほしいな。そんなことを思いました。スカーレット最終回は、終わり方もよかったです。

ここ最近の朝ドラでは、一番ストーリーもしっかりしてて感動もさせてもらったと思います。楽しかったです。次のエールにも期待したいと思います。エールについては、キャストやモデル、あらすじなどコチラでまとめています。

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