スカーレット第4話感想「アカンやん」

NHKの朝の連続テレビ小説「スカーレット」の第4話のあらすじと感想をこのページではお伝えしていきたいと思います。まず、あらすじをお伝えしてその後に感想を書いています。

スカーレット第3話のあらすじで、常治(北村一輝)が草間(佐藤隆太)を連れて帰ったことで川原家の生活はますます苦しくなっていました。

スカーレット第4話あらすじ

喜美子(川島夕空)は、草間の様子を見に行きます。草間は焼き物をしていたおじさん慶乃川(村上ショージ)のところで、土の良さを確かめていました。

慶乃川の焼き物を見たいと後からやってきた喜美子の言葉で、慶乃川は焼き物を見せてくれることになりました。草間は、戦時中満州にいたときに焼き物で心を動かされていた経験があったのです。

 

慶乃川が焼き物を見せると、喜美子は焼き物を見ていがんでる。アカンわ。ゴミや。最悪や。とけちょんけちょんに焼き物の悪口を言います。

家に帰った後に、喜美子は草間にしかられます。子供だからといってあんなことを言ったら失礼だ。そう言われたのです。喜美子は学校でも草間に言われたことで落ち込んでいました。

 

学校が終わった後に、紙芝居があると聞いた喜美子は妹・直子を連れていきました。お金がないけど紙芝居と一緒に食べ物ちょうだいとねだる喜美子に、紙芝居やさんは断ります。

すると、後ろに並んでいた男たちがあつかましいと喜美子のことを大合唱します。紙芝居だけなら無料やでと言われますが、喜美子は直子の手を引いて帰ります。

 

その後、喜美子は慶乃川に謝罪しに行きます。慶乃川は、もう焼き物は諦めて田舎に帰るといいます。陶芸家はお金にならんからと。喜美子は、慶乃川が焼き物の下書きしている紙をもらいます。

その紙に絵を描く喜美子。そこに、酔っぱらった常治が帰ってきて話かけてきます。照子の話をします。喜美子は読み書きは苦手。でも絵を描くことは得意でした。スカーレット第4話のあらすじはここまで。スカーレット第5話のあらすじにつづく。

スカーレット第4話感想

スカーレット第4話のあらすじでは、喜美子が草間にしかられるストーリーでしたね。確かに喜美子は、いい過ぎでした。あんな言い方したら大人でも傷つきますよね。

草間さんは、居候ですけどしっかりした人格を持っている人じゃないかなって思いました。喜美子の父親の常治よりはよっぽどしっかりしてそうです。

 

喜美子は草間に言われて慶乃川のところに謝罪に行きましたね。あの行動はすごいと思いました。なかなか謝りにいくってことはできないと思います。

でも、自分からちゃんと謝罪するってのは大事なことですよね。ただ、慶乃川さんが実家に戻るって言ったのは喜美子のせいなんかなって思ってしまいました。

 

子供は、純粋で思ったことそのまま言ってしまうので時に残酷です。残酷だからこそ、大人はそのことにショックを受けるのかもしれません。

あと、紙芝居の時には関西の人やなって思いました。お金なくてもええやんって言って食べ物をもらおうとしたのはさすがって思いました。

 

でも紙芝居屋さんからすると、それで儲けているから厳しいですよね。一人許したらみんな許さなあかんなるし。喜美子が無料でも紙芝居をみなかったのは、後ろに並んでる人たちにバカにされたから。

あれがなければ、直子と一緒に見ていったと思うんですけど・・・なんであんな馬鹿にするんやろ。ちょっと腹立ちましたね。

 

あと、喜美子が絵が好きってのも気になりました。今後、そのあたりの展開があるのかなって思います。スカーレット第4話の感想はここまで。スカーレット第5話の感想につづく

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