スカーレット第5話感想「女に学問はいらん」

NHKの朝ドラ「スカーレット」の第5話のあらすじと感想をこのページではお伝えしています。まずはじめに、あらすじ、その後に感想を書いていきます。あらすじや感想に興味があるあなたはご覧ください。

スカーレット4話のあらすじで、慶乃川(村上ショージ)に喜美子(川島夕空)がひどいことを言ったことを草間(佐藤隆太)にしかられます。喜美子は慶乃川に謝し、絵を描く紙をもらいます。

スカーレット第5話あらすじ

喜美子が描いた絵を草間が見て、すごい。たいしたもんだ。上手だとほめてくれます。喜美子は、草間に褒められたことが嬉しくて、学校も行かずに絵を描いていました。

マツ(富田靖子)は、喜美子が集中してやっていたため一度は行くように促しましたが、それ以上のことは言いませんでした。

 

常治(北村一輝)は酔っ払って喜美子が連れて帰ろうとします。そこで、陽子(財前直美)が喜美子が学校に行かなかったことを口を滑らせます。

しかし、常治は「女子に学問はいらへん」そういって笑います。そのため、喜美子は学校で授業中に絵を描いていると先生に怒られます。

 

しかし、喜美子は「女子に学問はいらへん」は川原家の家訓だと反発します。それを照子が丸熊陶業の父親に言います。常治は秀男(阪田マサノブ)にそんなことを教えてる大人はおらんと言われ恥をかきます。

喜美子は、絵を描いてたもので紙芝居をします。そこに常治が血相変えて帰ってきます。そして、常治はなんの取り柄もないから勉強せえと厳しく言います。

 

草間は、琵琶湖の絵を見せてなんの取り柄もないことないと常治に言いますが・・・常治はただの落書きやからなんの腹の足しにもならん。絵を描いとらんで、勉強せえと照子に教えてもらうことになります。

喜美子が照子に勉強を教えてもらいに行くと、信作も一緒に呼ばれていました。喜美子もじゃがいもやダイコンなどの作り方を題材にしたもので興味を持ちました。

 

そして、喜美子が家に帰ると草間が出て行ったとマツから伝えられます。喜美子は、読めない手紙を見つめショックをうけました。スカーレット5話のあらすじはここまで。スカーレット6話のあらすじにつづく。

スカーレット第5話感想

スカーレット5話のあらすじでは、喜美子の絵を草間がほめてくれました。しかし、そんな草間がいなくなるというストーリーでした。

草間すごく優しかったですね。喜美子にとっては、自分の絵をはじめてほめてくれた人だったのでいなくなるのは相当寂しかったと思います。

 

草間からもらった読めない手紙をみつめている喜美子の姿はとても印象的でした。私も思わずうるっときてしまいました。読めなくても気持ちは伝わるんですよね。

しかし、草間は自分の父親のような存在でした。取り柄をまったくほめてくれない常治とは対照的に、喜美子の良い部分を見てくれました。

 

草間のようによい部分を認めてくれた上で勉強をするように助言すると喜美子もやる気をもって勉強するんだと思います。喜美子にとっては、給食費よりも草間の存在の方が大きかったかもしれませんね。

しかし、子供って大人の言葉よく聞いているんですよね。「女子に学問はいらへん」って先生に言うって喧嘩売ってますから。

 

じゃあ、何しに学校に来てるの?って先生なら思います。自分の家の家訓だと言われればそれ以上は言えないのかな。余計に怒られそうな気もしますけど・・・。

常治は、結局自分が恥をかきたくないっていう思いが強いのかなって思いました。喜美子のことをもっと見てあげてほしいなって思いました。スカーレット5話の感想はここまで。スカーレット6話の感想につづく

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