スカーレット第6話感想「借金取り」

NHKで大人気の朝の連続テレビ小説「スカーレット」の第6話のあらすじと感想をこのページでお伝えしています。スカーレットのあらすじや感想を知りたいあなたはご覧いただけたら幸いです。

スカーレットの第5話のあらすじで、喜美子(川島夕空)は自分の書いた絵を認めてくれた草間(佐藤隆太)がいなくなったことにショックを受けます。第6話はそのつづきからです。

スカーレット第6話あらすじ

信楽に来て初めての冬がきました。喜美子の家に水道と電気が通りました。新しいお風呂もでき、喜美子が薪をたいてお風呂を沸かします。

何度も失敗しながら、喜美子は湯加減が上手になりました。庭を耕して小さな畑をつくり野菜の収穫をできるようになりました。

 

喜美子は、読み書きできるようになり先生に褒められます。誰のおかげかしらと照子は上から喜美子に話かけます。照子は、喜美子にラブレターに信作に届けてほしいとお願いします。

照子は、墓地で信作を待ちます。信作は熱が出ているのに来てくれます。しかし、信作は帰ってしまいます。そこには、照子の兄の墓がありました。

 

戦争で亡くなった兄のことを照子は喜美子に説明します。その日は誕生日だったので一緒にお墓参りをします。そして、照子のお兄ちゃんの出征する前の日の恋愛話をします。

喜美子が家に帰ると、客人が来ていました。大阪から来た借金取りでした。どないしよ。喜美子は頭を巡らせていました。スカーレットの第6話のあらすじはここまで。スカーレットの第7話のあらすじにつづく。

スカーレット第6話感想

スカーレットの第6話のあらすじでは、照子が信作への思いを込めてラブレターを喜美子が渡すというストーリーでしたね。また、常治を訪ねて大阪から借金取りがやってきました。

照子は、喜美子や信作に比べてちょっとませている感じがしますね。戦争にお兄ちゃんが死んだことが影響しているのかな。喜美子や信作と話すときも常に上から目線やし。

 

でも、信作はえらいよね。熱が出ているから来なくてもいいのに。でも、あそこまで行って帰るのなら最初からこないほうがよかったような。

照子は、あんな感じやけど寂しがり屋なんかなと思います。社長令嬢なので、たくさんの人と付き合いたい感じじゃないけど友達が欲しいみたいな感じの気がしました。

 

プライドが高くて、とっつきにくいけど悪い子じゃないんやなって思います。喜美子の親友になるのかな。そんな気がしました。

あと、やっぱり気になるのは借金取りですね。借金を取りが家に上がってるって喜美子はどうしようか考えていましたが子供にはどうにもならん気がします。

 

結局、常治がいないと話ができないような内容ですね。川原家は、お金が劇的に増えたわけでもないしどうするんやろ。常治は出張で出払ってるし。

喜美子が借金とりにどんな対応をするのか。来週の楽しみですね。スカーレットの第6話の感想はここまで。スカーレットの第7話の感想につづく。

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