スカーレット第7話感想「背負い投げ」

大人気の朝ドラ「スカーレット」は川島夕空ちゃんの演技がとってもかわいいですよね。今回はそんなスカーレット第7話のあらすじと感想をお伝えしてます。

スカーレット第6話のあらすじで、大阪から常治(北村一輝)の借金の取り立てにやってきました。しかし、常治が川原家にはいいないというような状況でした。

喜美子
スカーレットの第7話はその続きからスタートします。タイトルは「背負い投げ」です。

スカーレット第7話あらすじ

大阪から来た借金取りにどないしよと考える喜美子(川島夕空)。薪をどんどん入れて、火傷さしたら帰るかもと考えます。

しかし、借金取りの人から「わしにも5歳の娘がおるけど、うちの娘からしたら約束やぶってお金変えさん人の方が悪い人や。」そういわれたことで、薪を入れまくって熱くすることをやめます。

 

ゆで卵を別の借金取りの人が食べていると、直子がゆで卵食べたいといいます。喜美子は、妹がかんしゃく起こすので1個ゆで卵やってくださいとお願いします。しかし、だれがやるかと断られます。

すると直子が腕を噛んでゆで卵をとって外にでます。そこに草間(佐藤隆太)がやってきて直子を助けます。その借金取りが殴り掛かった瞬間に草間は背負い投げをします。

 

そのころ、常治(北村一輝)は陽気に帰ってきてラジオを買って帰ります。借金取りは草間が一部を支払ってくれたので帰ります。そして、借金取りが帰る途中で常治と会います。

事情を聴いた常治は、ラジオを戻してお金に換えて草間にお金をかえそうとします。880円手元にあったので、残り120円でした。草間は、今夜泊めてもらうので宿代という話をします。

 

喜美子は、草間がええいうてるのになんで支払ういうのか。そう言って問い詰めると、常治は黙っとけいってほほをたたきました。スカーレットの第7話のあらすじはここまで。スカーレットの第8話のあらすじにつづく。

スカーレット第7話感想

スカーレットの第7話のあらすじで、借金取りに草間がお金を返して帰りました。そして、そのことを知った常治はラジオを返してお金を草間に支払うというストーリーでした。

今回は、すごいせつない話でしたね。常治は意気揚々とラジオ買って子供におもちゃを買って帰っていたのに、それを返して草間にお金を支払う。

 

あの落差をみると、相当せつないなって思いました。でも、なんでそうなのか。まだわからない子供をたたくってのはちょっとね。あれは、お母さんが子供を連れて外にだすみたいなことをしなあかんのやろなって思います。

喜美子からしたらなんで?ってそりゃあ思いますよね。草間さんはかまんって言ってるんだから、甘えてもいいって。暴漢から助けてくれたお礼にってところもあるやろし。

 

ただ、常治の意地。父親の意地みたいなものが常治にはあったんやろなって思います。この後、常治は喜美子になんて答えるんやろ?きになりますね。

しかし、草間はかっこよかったです。背負い投げで借金取りを投げ飛ばすし、お金を払ってくれるし。喜美子からするとすごい憧れますよね。常治はそれが余計につらいのかもしれません。

 

今後、借金はどうなるんでしょうか。川原家の今後が心配ですね。常治がお酒をやめれたらだいぶ違うんですけどね。スカーレットの第7話の感想はここまで。スカーレットの第8話の感想につづく。

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