スカーレット第10話感想「手袋」

このページは、朝ドラ「スカーレット」の第10話のあらすじと感想を詳細にお伝えしています。スカーレットのあらすじが知りたい。感想を知りたいというあなたは最後までお読みいただければ幸いです。

スカーレット9話のあらすじで、草間(佐藤隆太)が東京に帰ることを喜美子(川島夕空)は後押ししました。そして、人さらいがいると噂になっているところ照子がいなくなってしまいました。

喜美子
スカーレット10話のあらすじは、その続きからです。タイトルは「手袋」です。



スカーレット第10話あらすじ

照子のお母さんが道場を訪ねてきて、「ポン煎餅くれる言われたらついていく?」と聞くと・・・みんながついていくといいます。照子もポン煎餅でついていったのかもと泣きます。

照子は、午後になっても見つかりません。陽子(財前直見)と大野(マギー)は警察官にお願いして手袋を渡そうとしますが、喜美子はもらおうとしません。

しかし、警察官があまりにお願いするので照子は手袋をもらいます。2人分の手袋があったので直子にもプレゼントします。その手袋をして、町内のおばあちゃんに洗濯物をもっていきます。

 

そこで、人さらいのことを聴いて喜美子は神社で照子が見つかるようにお参りをします。神社に手袋を忘れて喜美子が取りに帰ると、神社になんと照子が知らない男とやってきました。

喜美子は、その男を投げ飛ばそうとします。照子に早く逃げるように伝えますが、その男は丸熊陶工の社員でした。照子が家出しているのを連れ戻そうとしてたのです。

 

そして、草間は帰ろうとします。草間と別れを告げるために、たくさんの人がやってきて見送ります。そして、マツ(富田靖子)が常治(北村一輝)に手袋を警察官からもらったことを伝えます。

それが10歳の時でした。そして喜美子15歳、もうすぐ中学を卒業します。スカーレット10話のあらすじはここまで。スカーレット11話のあらすじにつづく。

スカーレット第10話感想

スカーレット10話のあらすじでは、照子が人さらいにあったのではなかったことがわかりました。そして、草間が東京に帰りましたね。

しかし、照子は人騒がせですよね。てっきり知らない人に連れていかれてたのかと思いました。喜美子は、勇敢でしたね。一生懸命投げ飛ばそうとしていました。

 

あれが本当に人さらいであれば、間違いなく喜美子が連れていかれることになっていましたね。でも、喜美子が照子を助けようとする気持ち。正義感の強さは草間さん譲りなのかな。そんな気がしました。

あと、手袋がようやく喜美子のもとにわたりましたね。警察官を巻き込むって大野夫妻もすごいですよね。直接渡せば常治が拒むからだろうとは思いますが、大変ですよね。手のこんだことしなければならないので。

 

警察官と喜美子のやりとりは、ちょっとおもしろかったです。大人と子供の会話とは思えないというか、喜美子がしっかりしているからでしょうね。

知らない人からはもらえないとか、ちょこちょこちゃんとしたことを言います。喜美子はしっかりした大人になりそうです。あと、草間との別れはちょっと寂しいですよね。

 

お父さんというより、お兄ちゃんみたいな感じで喜美子は接していたのでつらいところです。あと、ついに戸田恵梨香さんが登場しましたね。今後どんな展開になるのか楽しみです。スカーレット10話の感想はここまで。スカーレット11話の感想につづく。



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