スカーレット第11話感想「内定取り消し」

NHKの連続テレビ小説「スカーレット」の第11話のあらすじと感想をこのページではお伝えしています。スカーレットのあらすじを知りたい。感想を読みたいあなたは、ご覧いただけたらと思います。

スカーレット第10話のあらすじで、草間(佐藤隆太)が東京に帰り、成長した喜美子(戸田恵梨香)は中学卒業前まで成長していました。

喜美子
スカーレット11話では、その続きから始まります。タイトルは「内定取り消し」です。



スカーレット第11話あらすじ

昭和28年、喜美子は15歳になりました。自転車で遊ぶ喜美子は、信作(林遣都)と一緒に帰ります。喜美子は、中学を卒業したら丸熊陶業で働く予定です。信作はそのことを羨ましがります。信作は進学するのです。

 

喜美子は、丸熊陶業で働くために挨拶に行きます。しかし、なかったことにしてほしいと照子(大島優子)の父親の社長・秀男(阪田マサノブ)に頭を下げられます。

急遽就職を断られても、新しい就職先を信楽のような小さな町で見つけることができません。しかも、時期は2月のことです。喜美子は、それをなかなか言い出せません。

 

そのころ、常治(北村一輝)は喜美子が丸熊陶業で働くことをあてにして、2人の人を雇います。丸熊陶業は、15歳の新人にも月給1万円の給料で相場よりもすごく高かったのです。

喜美子が丸熊陶業の就職のことをマツ(富田靖子)に打ち明けようとすると、近所の人がやってきて就職祝いに高価なブラウスの布をもってきてくれました。

 

喜美子は、泣いてしまいます。そこで、ようやく打ち明けたのです。常治は、それを飲み屋で丸熊陶業の社員から聞いて知り・・・しばらく家に帰ってきませんでした。

照子は、お父ちゃんを説得してあげると喜美子に言いますが・・・喜美子はもうええといいます。常治は、家に帰ってくると、新しい働き口を見つけてくれました。

 

荒木商事という大阪の会社です。春から喜美子は、大阪で働くことになったのです。スカーレット11話のあらすじはここまで。スカーレット12話のあらすじにつづく。

スカーレット第11話感想

スカーレット11話のあらすじでは、喜美子が就職が決まっていたのが急遽取りやめになってしまいました。それを聞いてショックを受けるというストーリーでした。

中学卒業してすぐに就職ってだけでも大変なのに、内定を破棄するとかってあり得ないですよね。常治が話したように口約束ではダメやっていうのは間違いないですけど・・・。

 

子供同士が仲良しで、知らない仲じゃないだけに書面はきっちりと交わしておくべきでしたね。しかし、2月に内定取り消しとかって学校からペナルティーとかきそうですよね。

なんで、そこまでして喜美子じゃダメやったのかな。15歳って年齢と性別の問題のような気がしますね。この時代なので、中学卒業で就職ってたくさんあったと思うんです。

 

私の父も戦後直後に生まれた世代なので、中卒で就職していましたから全然不思議なことじゃないと思うんです。でも、女性は違ったのかな?そこが気になりました。

常治がいなくなったときは、どうしたもんかなって思っていましたが大阪で就職先を探してきてくれていたんですね。飲んだくれのイメージが強かったので見直しました。

 

喜美子は、信楽を出て大阪で暮らすようになるので今後大変ですよね。滋賀の田舎ではなく、都会になりますからね。どんな人と出会うのか。楽しみです。スカーレット11話の感想はここまで。スカーレット12話の感想につづく。



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