スカーレット第13話感想「荒木荘」

NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「スカーレット」の13話のあらすじと感想をこのページでは書いています。スカーレットのあらすじや感想を読みたいあなたはご覧ください。

スカーレット第12話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)はずっと育った信楽を出て、大阪で働くために多くの人に別れを告げました。信楽の焼き物の破片を旅のお供にしました。

喜美子
スカーレット13話では、大阪からスタートです。タイトルは「荒木荘」です。



スカーレット第13話あらすじ

喜美子は、6年ぶりにたった一人で大阪に戻ってきました。約束の場所で喜美子が待っていましたが、荒木商事の荒木さだ社長(羽野晶紀)はやってきません。

喜美子は、困って警察を頼って荒木商事に案内されます。さだは、下着ショーのイベントのことで頭がいっぱいで、喜美子との待ち合わせを忘れていたのです。

 

さだは、喜美子にどんどん新しい下着を見せていきます。そして、喜美子が働くのはここではない。常治(北村一輝)がなんども頭を下げるので荒木荘の女中として雇うことにしたのだといいます。

喜美子は、さだに荒木荘に案内され、現在女中をしている大久保(三林京子)を探しているときに圭介(溝端淳平)に会い挨拶をします。圭介は、さだに医学生であると紹介されます。

 

そして、さだは大久保を紹介して仕事は全部、大久保から教わるように指示されます。喜美子は、今後自分の部屋がありご飯もついています。まかないつきで布団もついていることを喜びます。

 

自分だけの部屋があることが今までなかったので、無邪気に喜びます。それを別の部屋で聞いていた大久保は、信楽に返そうと「さだ」に相談します。

そして、喜美子が嬉しくて調子に乗って転がって襖を倒してしまいます。すると、そこに寝ていた人が起き上がってきます。スカーレット13話のあらすじはここまで。スカーレット14話のあらすじにつづく。

スカーレット第13話の感想

スカーレット13話のあらすじで、喜美子が大阪で過ごしだすというストーリーでしたね。しかし、さだはいい加減ですよね。喜美子が待ち合わせでずっと待ってるって。

喜美子は、警察に行けばいいってよく思いましたね。そこまで機転がきかない人であれば、いつまでたってもやって来ない「さだ」を待ち続けることになっていました。

 

自分が下着ショーで頭がいっぱいなのであれば、だれかを代わりに行かすとかせんとアカンよね。そんなことを感じました。しかし、喜美子は嬉しそうでしたね。

自分の部屋ができたことがなによりも嬉しかったんでしょうね。喜び方がこどものようで、可愛かったです。住む場所やご飯のことも何も考えてなかった喜美子からするとご褒美のようだと思います。

 

しかし、ちょっと仕事を教えるって言っていた大久保さんは怖そうでした。信楽に帰そうと言っていたので、一波乱ありそうです。

あと、襖を蹴って向こうに人がいるのはビビりました。しかも、なんかちょっと気味悪い感じの人物でした。ただ、女性だったので喜美子と仲良くなれるかもしれません。

 

いずれにしても、さだをはじめキャラの濃い人物が荒木荘ではたくさんといった感じです。喜美子がやっていけるのか少し心配になりました。スカーレット13話の感想はここまで。スカーレット14話の感想につづく。



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