スカーレット第18話感想「引き抜きや」

NHKの中でも、特に人気のテレビ番組「スカーレット」その朝ドラ「スカーレット」の18話のあらすじと感想を今回はお伝えします。あらすじ、感想に興味があるあなたはご覧ください。

スカーレット第17話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)は大久保さん(三林京子)がいる間は、見習いなので給料は安いという話をさだ(羽野晶紀)からされました。

スカーレット18話のストーリーは、その続きからはじまります。スカーレット18話のタイトルは「引き抜きや」です。

スカーレット第18話あらすじ



スカーレット18話は常治(北村一輝)が家から出てくる郵便配達員を見ていそいそと家に入っていくところからスタートします。

居候の兄弟二人に席を外してもらい、常治たちは喜美子から届いた初めてのお給料が入った封筒に向かって喜美子にお礼言っていました。

 

全額入っているとワクワクしながら常治が封筒の中を見ますが、千円しか入っておらず、常治は金額の少なさに封筒の中身を確認して動揺していました。

夜、喜美子は大久保さんから台所の片付けチェックを受けていました。大久保さんにストッキングの直しをせっつかれ、喜美子はまた部屋で枕に八つ当たりをします。

 

夜遅く、ちや子(水野美紀)が帰宅して、喜美子はちや子のためにご飯を温めなおします。そこで初めてのお給料が千円だけと話すと、ちや子も「そりゃ厳しいな」と同情します。

喜美子はたくさんお給料をもらえたら、どんなに元気がなくても明るくなるとホステスの人が話していた口紅をちや子に買ってあげたかったと話します。

 

ちや子はびっくりし、仕事で疲れた自分のために作ったペン立てとコーヒー無料券についても改めてお礼を言います。そして、ちや子はさだの下着ショーに取材行くので、喜美子に一緒に行こうと誘ってくれました。

喜美子は下着ショーの日、休みをもらい陽子(財前直見)たちが仕立ててくれたかわいいブラウスとスカートに着替えていましたが、その服に合う靴がないので着替えたいと、行く準備が整っているちや子に話します。

 

ちや子は自分のかわいいヒール付きの靴を、ペン立てとコーヒー無料券のお礼と言って特別に貸してくれました。その日は下着ショーにいくついでに、歌える喫茶店と喜美子がお供に持ってきた信楽焼の破片を視てもらうために新聞社にも寄ります。

 

まず、ちや子は喜美子を連れて新聞社に寄ります。ちや子が勤める編集局では記事について言い争っている社員がいて大騒ぎです。

喜美子はぐしゃぐしゃにして投げ捨てられた記事を拾って部屋を片付けようとしていました。さらに机の上に置いてある湯呑を汚れているので洗いたいと申し出ます。

 

それを聞き言い争っていた社員たちやちや子まで自分の湯飲みを差し出していました。信楽焼きのかけらは大学の先生に視てもらうことになりました。

下着ショーの会場につくと、喜美子は楽屋で支度をするモデルたちの様子をキラキラした目で眺めていました。ちや子はさだに取材をし、いよいよ下着ショーが始まります。

 

さだが司会をしながら下着ショーは進んでいき、盛大な拍手のもと、下着ショーは大成功に終わりました。下着ショーを見終えて、喜美子とちや子は喫茶店に行き、ちや子はそこで下着ショーの記事を書き上げます。

ちや子が会社に電話をかけるため席を立つと、喜美子たちのテーブルにコーヒーが運ばれてきました。喜美子がコーヒーを飲みながら、テーブルに置いてある歌集を眺めていると、誰かが歌を歌い始めました。

 

喜美子がその声の方を見ると、雄太郎(木本武弘)がステージで歌っていました。喜美子が雄太郎に驚いていると、今度はちや子が慌てて喜美子に引き抜きの話があると伝えに来ました。

喜美子はその話にも驚きますが、ちや子は歌っている雄太郎に驚きます。喜美子が引き抜きの話を聞きたがると、ちや子の会社で手早く片づけをした喜美子の腕が買われて、今の5倍のお給料は出すと言っていたことをちや子が話してくれました。

 

そのやり取りに全く動じず歌い続ける雄太郎。スカーレット18話のあらすじはここまで。スカーレット19話のあらすじにつづく。

スカーレット第18話の感想

スカーレット18話のあらすじでは、喜美子はちや子と一緒に下着ショーに参加するという内容でしたね。途中、寄ったちや子の会社に「引き抜き」されました。

喜美子は、ちや子の会社の湯飲みを洗っただけなのに、5倍の給料出すからという引き抜きってすごいですよね。喜美子は気が利くと思われたのでしょうか。

 

でも、あの短時間でそれだけ評価されるっていうのは人間性の問題だと思います。でも、喜美子は荒木荘っていいところに就職していると思うんです。

ちや子がいて圭介がいて大久保さんがいるって、なかなかないかなって思います。特に、ちや子とは親友のような関係になれる相手ですよね。年齢こそ離れていても、いいなって思います。

 

つかれている、ちや子に口紅をって喜美子の優しさが2人の関係を一気に縮めましたね。2人を見ていると生涯の共になれそうな気がします。

喜美子にとったらよいお姉ちゃん。そんな、ちや子の会社からの引き抜きだから・・・かなり迷いますよね。ましてや給料5倍ってなると通常ありえない。

 

信楽焼の破片の価格よりも、その話が中心になりました。しかし、雄太郎はなんであそこで歌っているのかな。知り合いが来ているのに普通にできるのはすごいなって思いました。

誰もいないかのように。喜美子は引き抜きを受けるのかな。それとも断るのかな。まだ、荒木商事は入って1月ちょっとですから私が同じ立場でも迷いますね。スカーレット18話の感想はここまで。スカーレット19話の感想につづく。



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