スカーレット第19話感想「お試し」

NHKの連続テレビ小説「スカーレット」19話の感想とあらすじをここでは解説します。「スカーレット」のあらすじを知りたい。感想を読みたいあなたは見ていただければと思います。

スカーレット18話のあらすじで喜美子(戸田恵梨香)は、ちや子(水野美紀)の会社に引き抜きの打診を受けました。それに驚く喜美子。

スカーレット19話は、喜美子の引き抜きの話をちや子から聞くところからスタートします。タイトルは「お試し」になります。



スカーレット第19話あらすじ

給料が5倍になると言われて、喜美子は考え込みます。ちや子が、歌っている雄太郎(木本武弘)に声をかけると雄太郎は驚きます。そして、喜美子は引き抜かれますとちや子の会社に行くといいます。

ちや子は、もっと考えてから決めるようにアドバイスします。喜美子は、一生懸命やっていることが認められたのだとちや子に言われ、泣きそうになるぐらい喜びます。

 

喜美子は、思い出したように常治(北村一輝)に相談せんとアカンといいますが、ちや子はまずは喜美子の意見だと言われます。親元離れて仕事をするということはそういうことだと言われます。

そして、ちや子の会社に言う条件を住むとこから順番に決めていきます。その後、喜美子は荒木荘に帰ると圭介(溝端淳平)からおにぎりを渡されます。大久保さん(三林京子)が喜美子にと置いていてくれたのです。

 

そのことで、喜美子は圭介に荒木荘をやめようか迷っていると相談します。しかし、圭介は反対します。男も女もないところに働くのはちょっと不安だというのです。

結局、雄太郎が相性も大事だから試しで働いてみてから考えたらいいという意見を採用します。喜美子は、ちや子の職場で1日働きます。

しかし、そこでのちや子の働きぶりに驚きます。男顔負けの様相で働く姿に喜美子は、ただただ驚きました。スカーレット19話のあらすじはここまで。スカーレット20話のあらすじにつづく。

スカーレット第19話感想

スカーレット19話のあらすじで、喜美子は引き抜かれることを決めお試しで働いてみることになりましたね。雄太郎の意見を採用したわけですが・・・彼の働いてみないとわからないというのは的を得ています。

圭介の反対意見も最もで、喜美子がいきなりあの会社で働けるのかっていうと難しいような気がします。もちろん、時間がたてばうまくいくかもしれませんけどちょっとね。

 

荒木荘で、一定程度働けるようになってからよそに移ればいいのかなって個人的には思います。でも、給料5倍っていうのは魅力的ですよね。

給料5倍で引き抜かれることなんて、ほぼ100%ないですから。そう考えるとチャンスなんですけど・・・。家に仕送りせにゃあならんし、喜美子の気持ちもわかります。

 

しかし、大久保さんも根はやさしいんですよね。おにぎりおいていってくれてたり、地味に喜美子のことを認めてきているんやろうなっていうのは感じます。

そもそも、問題なのは荒木荘で働いて一人前の給料がいくらなのかってのを喜美子が知らないことかもしれませんね。それがわかっていれば、見習いが終われば給料がいくらになるかわかります。

 

それがわかって、はじめて新聞社の給料と比較できるような気がします。目先の利益も大事ですが、長い目でみることも大事なので、長く続けられる仕事かどうかって視点が重要な気がします。

そういう意味でも、お試しで働いてみるっていうのはよいですね。喜美子がどっちで働くようになるのか注目です。スカーレット19話の感想はここまで。スカーレット20話の感想につづく。



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