スカーレット第21話あらすじ「喜美子が嫌いなこと」感想

このページは、NHKの朝の連続テレビ小説「スカーレット」の21話のあらすじと感想を吹き出し形式、会話形式でお伝えしています。まず、21話のあらすじをお伝えして感想は放送後に書きます。

スカーレット20話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)はちや子(水野美紀)の会社で数時間働き、転職するか悩んでいました。

喜美子
スカーレット21話はその続きからスタートです。スカーレット21話のタイトルは「喜美子が嫌いなこと」です。



スカーレット第21話あらすじ

ちや子
きみちゃん、どうやったん?うちの会社で働いてみて?
喜美子
あれから、じっくりよう考えました。ちや子さんが自分で考えいうてくれたから。うち、大久保さんのことも荒木荘のみなさんのことも好きなんです。
ちや子
うん。
喜美子
せやけど、新聞社の雑用も好きなんです。知らんこといっぱい知れて。
ちや子
好きがいっぱいやな。
喜美子
そうなんです。せやから、嫌いなことを考えたんです。
ちや子
嫌いなこと?
喜美子
はい。それは、途中で投げ出すことです。私は、まだ大久保さんに認めてもらってない。だから、今やめたら途中で投げ出すことになってしまう。
喜美子
いつだったか私、お父ちゃんに言ったことがあるのです。女にも意地と誇りがあるんじゃあって。
ちや子
そしたら、荒木荘はやめんのやな。
喜美子
はい。大久保さんに認められるまでは。荒木荘のことがなにもかもできるようになるまでは辞めません。すみません。
ちや子
いいの、いいの。ようわかった。キミちゃんが決めたことやから。
喜美子
でも、力になります。うちにも違う道もあるってことがわかって。

ちや子は、喜美子の言葉に感動しました。

ちや子
一緒に月みよか。
喜美子
はい。

2人は、荒木荘の屋上に上がって月を一緒に見ました。

ちや子
キミちゃんいつか荒木壮を卒業して自分の好きなことをやったらええ。やりたい道を見つけて進み。
喜美子
はい。そのためにお金をためておきます。
ちや子
月1000円やと、なかなか貯まれへんけどな。頑張り。

喜美子が新たに決意をしていたころ、信楽では不穏な出来事が起きていました。常治(北村一輝)が丸熊陶工に行った際に、雇い入れた弟子の2人が無断で丸熊陶工に行かず休んでいました。

常治
すみません。すみません。

常治は、平謝りしました。そして、常治が家に帰ると家中が荒らされていました。

常治
どないしたんや。なんじゃこりゃ。
マツ
せやから、今、警察に
常治
その前に、なくなったものがないか確認せえ。

マツは、喜美子からもらった仕送りを入れてあった封筒をすぐに確認します。

マツ
あった。のうなってなくてよかった。

常治は、その封筒の中をみました。

常治
アホ。ようみてみい。からっぽじゃ

百合子は側で泣きました。そこに、陽子(財前直見)がやってきました。

陽子
どうしたん?なんの騒ぎ?

部屋の様子を見て、陽子はすぐに夫を呼んできました。

大野
常治さん、なんで警察に言わへんです。無断で休んで、連絡もとれんようなった。どう考えても、あの2人が・・・

それを陽子が止めます。

常治
おばあちゃんの体が悪い言うてた。なんとかならないか言うてた。
大野
それやったら・・・
常治
いや誰がやったかわかれへん。もしかしたら、悪かったってひょこっと返しにくるかもしれん。朝まで待ったろう。

しかし、翌朝になっても2人が戻ってくることはありませんでした。そして、信作(林遣都)から喜美子に電話がありました。

直子が常治が喜美子の給与の前借りをしに行ったことを伝達したのです・スカーレット21話のあらすじはここまで。スカーレット22話のあらすじにつづく。

スカーレット第21話の感想

スカーレット21話のあらすじでは、喜美子が荒木荘で仕事を続けることを決めました。そして、信楽の実家が泥棒に入られました。そのため、常治が大阪に向かっていると連絡がありました。

喜美子は、いろんなことに興味を持ってるけど・・・途中で投げ出すことをしたくない。だから、荒木荘をやめないって決めました。お金だけだと、絶対にちや子の会社で働く方がいいんですけど。

 

お金だけじゃないってことですよね。喜美子にとっての意地と誇りは、途中で投げ出さないことなんだなって思いました。でも、喜美子はえらいなって思います。

普通の人は、5倍の給料って言われたら目先のお金のために代わるって決断をするでしょう。喜美子も最初は、そうしようとしてたぐらいですから。

 

そう考えると、雄太郎や圭介などの意見を聞いたことは大きかったでしょうね。大久保さんに認められたいって気持ちも素敵やなって思いました。柔道の敵である大久保さんに認められるまでは辞めれないってのはさすがやなって。

 

しかし、信楽の川原家では泥棒に入られてしまいました。おそらく、弟子たちにとられたんでしょうけど・・・もっと早くに警察に通報すればよかったのに。

喜美子のところに給料前借りする前に、自分のところで給料前借りできんのですかね。丸熊陶業で借りるのが筋って気がします。

 

喜美子は、まだ働きだしたばっかりでそんなこと言い出せないですよね。喜美子からすると、大阪に来られてもって感じだと思います。川原家がお金がないのはわかるのですが・・・。

常治が大阪に来たら一波乱ありそうですね。スカーレット21話の感想はここまで。スカーレット22話の感想につづく。



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