スカーレット第32話の感想「病院代のツケ」

NHKの朝の連続テレビ小説「スカーレット」の第32話のあらすじを吹き出し形式でお伝えしています。また、放送終了後には感想も書いていきます。

スカーレット31話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)はお母ちゃんが倒れたから急いで帰ってきたけど、それは嘘でした。

スカーレット32話のあらすじは、そのつづきからはじまります。スカーレット32話のタイトルは「病院代のツケ」になります。

スカーレット第32話のあらすじ



喜美子は、マツ(富田靖子)に伝えます。

喜美子
うち明日帰るで。お父ちゃんあんな言うてたけど。
マツ
肉じゃがつくってあげたかったなあ。肉ないけど。
喜美子
なんで、肉買えへんの。仕送り送ってるやろ?何に使ってるの?お父ちゃんの仕事どないなってるの?
マツ
もうええから、早く寝なさい。あとはお母ちゃんがやっとくから。

喜美子は、そう言って寝に行こうとしますが話があるといいマツに学校のことを話そうとします。

マツ
嫌なこと?
喜美子
うちにとっては嬉しいこと。にやにやしてしまうような。もう18やし。

その言葉に、マツは結婚の話があるのかと勘違いします。

マツ
どんな人なの?
喜美子
なにから話したらええのか・・・ジョージ富士川っていうて・・・。
マツ
ジョージ?お父さんと同じ名前や。

常治(北村一輝)も酔って寝ていたところ起きます。

常治
話ってなんや。
喜美子
ええよ。酔うてるし。
常治
酔ってへんわ。聞いたるわ。言うてみ。
マツ
お父さんかてちゃんと話せば聞いてくれるよ。お母ちゃんもお父さんと出会ったのは18や。結婚したいって思ってもおかしない年や。
喜美子
違うわ。結婚ちゃうわ。そんなつまらんこと考えたことないわ。大阪には、一人で働いている女の人ぎょうさんいるんよ。
常治
なにをかぶれとんのや。2、3年働いたぐらいで。

そして、喜美子は学校に行く話を常治にします。

喜美子
うちが学校いって絵の勉強するって決めたんや。
マツ
そんなお金どこにあるの?
喜美子
内職で貯めたお金や。自分のお金や。
常治
誰のお金かなんて関係ないんや。ここで暮らせって言うてるやろ?
喜美子
学校で何したいか聞いてくれへんの。何勉強するのか聞いてくれないの。
常治
ずっと信楽で暮らしたいって泣いとったやないか。
喜美子
あの頃とは違うよ。あの頃の喜美子じゃないよ。学校の話は正月にするわ。明日仕事があるさかい。

翌日、喜美子が大阪に帰ろうとすると百合子が病院の薬をもらいに行っていました。その様子がおかしいので、喜美子は不思議に思います。しかし、百合子は大人はアカンといいます。そこに直子がやってきます。

直子
百合子、余計なこと言うな言われてるやろ。

喜美子は、直子を問い詰めるとそこに信作(林遣都)がやってきます。

信作
朝から何怒ってるねん。また、病院?
喜美子
知ってるの。そしたら話して。病院大人はアカンってどういうこと?

ごまかそうとする信作に喜美子がしつこく追及すると、信作が言いました。

信作
病院のツケたまってるねん。大人が行ったらいい加減払ってください言われるねん。子供やったら、学校も行かんと薬とりにくるってかわいそうやなって薬くれるねん。まあ、色々あるわな。3年もおらんかったら。

百合子と直子が下向いていました。喜美子もその様子を見てなにかを感じます。スカーレット32話のあらすじはここまで。スカーレット33話のあらすじにつづく。

スカーレット第32話の感想

スカーレット32話のあらすじでは、喜美子が学校に行きたいって話を両親にしましたが常治は聞く耳持たず相手にもしませんでした。

喜美子は、あのまま何も知らずに大阪に帰ってたほうがよかったかも。肉じゃがの肉がないことや病院のツケがたまっているってことを知ったらなんで?って思いますよね。

 

自分が送っている仕送りで、なんとか家族はやっていけてるって思いますよね。だって、喜美子がいてた時は仕送りもなかったわけやから。

それが、仕送りも送っててなんで肉じゃがの肉がないの。なんで、病院代の支払いがたまるのって思ってしまいます。もちろん、常治が酒を飲むからってのもあるとは思います。

 

しかし、それだけで病院代が払えなくなるようなことはないですよね。なんか、喜美子に隠しているようなことがまだあるのかなって不安になりますね。

常治は、喜美子の学校に行きたいって話をきちんと聞いてあげることもなく、喜美子の仕送りを使ってまだ借金している。ほんと、ポンコツにもほどがあります。

 

私が喜美子だったら常治の許可なんてとらずに、絵の勉強するかな。全否定されるんだったら、否定されるような生き方をしてやろうと思います。

ただ、妹が2人いるからそこはちょっとためらうかもしれませんね。せめて、百合子が学校卒業するまではなんとか頑張らんとって思うかもしれません。

 

でも、自分のやりたいことも諦めたくない。そうなると、荒木荘が一番良い選択になるんですけど・・・あの借金の生活を見てたら帰ってくることになるのかな。

でも、信楽で仕事がなかなかあるわけでないし、そのあたりはどうするのかな。ただ帰ってくるだけだったら収入が減るわけやから・・・常治が考えることがよくわからん。

 

本当は、マツがもうちょっと頑張って喜美子のやりたいことをやらせてあげて欲しいんやけどなあ。あの亭主関白な感じだからそれも難しいかな。喜美子と同じ立場なら悩みますね。スカーレット32話の感想はここまで。スカーレット33話の感想につづく。



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