スカーレット第34話の感想「荒木荘を卒業させていただきます」

このページは、NHKの連続テレビ小説「スカーレット」の34話のあらすじを吹き出し形式でお伝えします。また、放送終了後に感想も書いています。

スカーレット33話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)の家に大きな借金があることを知りつつ、大阪の荒木荘に戻りました。

スカーレット34話のあらすじは、そのつづきからスタートします。スカーレット34話のタイトルは「荒木荘を卒業させていただきます」です。

スカーレット第34話あらすじ



喜美子が戻った夜、荒木荘の人たちは喜美子の話を聞いてくれました。

喜美子
ほんで、決めました。学校は諦めます。うちは信楽に帰らせてもらいます。汽車の中で荒木荘のことを考えてみたんです。自分でもけっこうやれてるかなって思って。大久保さんには認めてもらえてへんのに。
大久保
認めるかいな。家の仕事に終わりはあれへんで。認める日なんか来るわけない。認める認めんで言うたら、あの時や。大久保さんが作ったご飯は、大久保さんにしかでけへん言うたあの日や。
さだ
そんなん最初の日やんか。
大久保
これからは、信楽の家のことしっかりするんやで。

みんながしんみり涙浮かべているところに、雄太郎(木本武弘)が突然ギターをもって歌いだしました。

雄太郎
キミちゃんおらんでも、かまへん~♪

喜美子は、ちや子(水野美紀)にも話したかったのですが、新聞社を辞めてからどこにいるのかわからず会えませんでした。そのため、喜美子はちや子に手紙を書きました。

喜美子はこうして、荒木荘から去っていきました。ちや子が荒木荘に戻ってきたのは、それからしばらくしてからでした。ちや子は、喜美子からの手紙を読みます。

喜美子
ちや子さん、ホンマはこの道が楽しい道かはわかりません。荒木荘で仕事しながら、仕送りしながら内職をしながら、絵を学ぶ日。もう一つの道は信楽に帰る道。どうなるかわかれへん。
喜美子
どうなるかわかれへんところに行くのはえらい勇気がいります。でも、自分で決めました。そやから最後に、ちや子さんに会いたかった。新聞社辞めたの聞きました。大丈夫やろか?でも、ちや子さんなら思ってうちは行きます。今日にて、荒木荘を卒業させていただきます。ありがとうございました。

信楽に戻った喜美子は、信楽で弁当を作ります。

喜美子
直子。なんか言いなさい。

そういって、妹に弁当を渡します。

直子
行ってきます。
喜美子
行ってらっしゃい。

喜美子の信楽での生活がスタートしたのでした。スカーレット34話のあらすじはここまで。スカーレット35話のあらすじにつづく。

スカーレット第34話感想

スカーレット34話のあらすじでは、喜美子が荒木荘をやめて信楽に帰ることを決断した日でした。なんか、寂しいですよね。荒木荘で一生懸命頑張ってたのに。

でも、実家の方に借金があるので仕方ないんかな。丸熊陶業の方ががお金がいいのかな?信楽では、喜美子が大黒柱みたいになりそうですね。

 

常治がもっとしっかりしてればいいんですけど、家庭のことも仕事もやるってなったら喜美子は大変やろなって思います。荒木荘で頑張ってきてるので大丈夫だと思いますけどね。

でも、言葉にこそ出しませんでしたが大久保さんは、喜美子のことをずっと認めてたんだなって思いました。認めたエピソードが最初の日の出来事っていうのがとてもよかったです。

 

大久保さんは、最初はとんでもない人だと思っていましたけど・・・すごく優しい人でしたね。引継ぎもせんで大丈夫って本当に優しかったですね。

あと、ちや子には会いたかっただろうなって思いました。ずっと、姉ちゃんみたいに頼っていましたからね。ちや子のことを。だから、自分が決めた決断を手紙じゃなく伝えたかっただろうなって思いました。

 

ちや子は、喜美子の成長に驚いているかもしれませんね。お茶漬けを食べながら泣いていたのがとっても印象的でした。荒木荘の人はもう登場しないのかな。

雄太郎さんが活躍することを期待したいですね(笑)信楽での生活に喜美子は、どんな目標を持つのかな。スカーレット34話の感想はここまで。スカーレット35話の感想につづく。



あなたにおススメのページ

スカーレット第35話感想「絵付け」
スカーレット第7週「弟子にしてください」
喜美子の結婚相手ネタバレはコチラ
スカーレットのネタバレ,キャスト総まとめ
スカーレットのモデル神山清子の人生とは?



 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)