スカーレット第35話感想「絵付け」

NHKの朝ドラ「スカーレット」の35話のあらすじを吹き出し形式でこのページは、お伝えしています。また、テレビ放送終了後は、感想も書いています。

スカーレット34話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)はすごく悩んだ末に荒木荘を卒業して信楽に帰りました。

スカーレット35話のあらすじはその続きからはじまります。スカーレット35話のタイトルは「絵付け」です。



スカーレット第35話あらすじ

常治(北村一輝)が仕事から帰ってきました。

喜美子
お帰り。今日の夕飯は、肉じゃがやよ。肉入ってるで。

喜美子は直子(桜庭ななみ)に勉強も教えます。そして、常治にも言います。

喜美子
お父ちゃん、これからお酒は週末だけにしよな。
常治
何を言うてるねん。アカン。
喜美子
なら週3日。体のためにもや。
常治
大阪帰れ。もう。
喜美子
帰らへんよ。うちの家は、ここや。

常治は、喜美子が帰ってきたことを喜びます。食卓は、喜美子がつくることで今まで以上に華やかになります。

常治
こんなん飲んだうちに入れへん。これ週3日やのうて、8日でええんちゃうの?
マツ
アカンよ。ねえ。
常治
アカンよ。なによ週8日ってなにや。
直子
ごちそうさま。
喜美子
残ってるやん。
直子
いも嫌いや。毎日、いも、いも、いも。
マツ
喜美子が作ったんよ。
直子
うち、東京いくし。姉ちゃんおるから言っとく。うち学校出たら東京いく。
喜美子
やりたいことあるの?どこでなにやるか決めてるの?姉ちゃんも聞くし。とりあえず、残さんと食べ。

直子がしぶしぶご飯を食べます。そして、喜美子が丸熊陶業で働く日がやってきて挨拶に行きます。照子が短大いくという話をしてから、仕事の説明を受けます。

秀男
通いの陶工さんと、絵付けの職人さんの昼の用意とお茶の用意をしてもらいます。
常治
ほんまにありがとうございます。
喜美子
よろしくお願いいたします。

喜美子の出社初日です。喜美子の他にも2人同じ仕事をしている人がおり、一緒に食事を作ります。忙しいのは、昼の1、2時間だけ。他は、お茶を配るだけです。荒木荘に比べるとなんとも簡単です。

喜美子は、お茶を配りに絵付け係に行きました。火鉢にきれいな絵を描いていました。それは喜美子が初めて見た光景でした。興味をもった喜美子。

喜美子
何してはるんですか?見せてもろてもええですか?

しかし、関係者以外立ち入り禁止だと言われて部屋から追い出されてしまいます。その夜、喜美子は絵付けのことが気になって寝付けませんでした。スカーレット35話のあらすじはここまで。スカーレット36話のあらすじにつづく。

スカーレット第35話感想

スカーレット35話のあらすじでは、喜美子が丸熊陶業で働きはじめるという内容でしたね。荒木荘と違って、全部を自分でするわけじゃないし、空いた時間も多い。

喜美子からすると、もっとたくさんやることがあった方が嬉しいんじゃないかなって思います。喜美子は、働き者ですからね。喜美子は、絵付けに興味をもったみたいでしたね。

 

今後、喜美子にとって絵付けは重要なことになりそうな予感がします。しかし、喜美子が実家に帰ったことが常治は本当にうれしそうでしたね。マツも喜美子がいるから常治に言えるし。

週8日飲んでやるってもう、意味不明ですもん。喜美子が帰ったことで常治と直子の関係が少しでもよくなれば良いですね。でも、東京行くのに何をするか考えてないって若いですよね。

 

夢や目標をもって東京に行くのであればいいですが、それがない中で東京に行くっていうのは若さゆえだと思います。無茶苦茶かもしれませんが、そういう勢いみたいなのって若者の特権ですね。

喜美子も若いですけど、やっぱりそうやってみるとだいぶお姉ちゃんなんやなって思います。百合子は、喜美子にべったりやけど直子は・・・な感じ。

 

でも、直子みたいに何もしない子の方が世の中の厳しさを味わうためにも一人で生活するべきだと思います。そやから、一回外にだせばいいと思う。直子が今後どうなるかも気になりますね。スカーレット35話の感想はここまで。スカーレット36話の感想につづく。



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