スカーレット第37話感想「結婚相手探し」

NHKの連続テレビ小説「スカーレット」の第37話のあらすじを吹き出し形式でお伝えしています。また、テレビ放送終了後に感想も書いていきます。

スカーレット36話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)は絵付けに興味をもちやらせてほしいと照子(大島優子)にお願いをしました。

スカーレット37話のあらすじは、そこからの続きになります。スカーレット37話のタイトルは「結婚相手探し」です。



スカーレット第37話あらすじ

喜美子が出社して、絵付けの部屋に行くと知らないおじさんがいて追い出されてしまいます。喜美子が見たのは、新しい職人だったのです。

喜美子
もう新しい職人雇いはったんですか?
秀男
当たり前や。新しい職人の目途がつかずに辞めさすかいな。今度の職人さんは、日本がの立派な先生やど。立派でも鼻にかけないような人や。

絵付け係では、その新しい職人さんが体操をしていました。弟子二人と一緒に体操をしました。そこに、秀男たちが訪れます。喜美子が秀男に紹介されます。

秀男
この子が絵付けやってみたい言うてた子。うちとこの子の幼馴染や。どやろか?
フカ先生
ええよ。

喜美子は、フカ先生の弟子に絵付けを教えてもらいます。フカ先生は、なんでも「ええよ」と優しく言ってくれます。喜美子は、火鉢に絵を描かせてもらいました。

それを見て、弟子たちがよくできているとほめてくれます。絵付けをやっていたことで、喜美子は帰りが遅くなり直子(桜庭ななみ)と百合子は、喜美子の帰りが遅いと洗濯物で遊んでいました。

 

その頃、マツ(富田靖子)は陽子(財前直見)のところに行っていました。

陽子
ジョージ富士川?自由は自由やっていうやつや。
マツ
知ってんの?喜美子が行くはずだった学校の先生や。うちの借金のせいで、行かせてやれなかった。せやから、いつかと思ってこれ。
陽子
貯金箱?まだ20円しか入ってないやん。
マツ
いつになるかわからんけど、これからちょっとずつな。うちに置いてたら、どんなに隠してもすぐにお酒に変えてしまう人がおるから。預かってほしいの。
陽子
わかった。そういうことなら、触らせないから安心して。
マツ
いつか、あの子が行きたいいう学校に行かせてやれるように貯めていきたい。
陽子
せやけど、まだ20円やで。

その頃、常治(北村一輝)は喜美子にいい相手をいないかと大野(マギー)と話をしていました。

常治
アカン、アカン、それもアカン。
大野
あそこの子は、もう一人男の子が生まれとったで。
常治
そしたら、書いといて。

そういって、婿に来てくれるいい相手を常治は探していました。そんな両親の気持ちを知る由もなく、喜美子は絵付けに夢中になっていました。スカーレット37話のあらすじはここまで。スカーレット38話のあらすじにつづく。

スカーレット第37話感想

スカーレット37話のあらすじは、喜美子が絵付けをやらしてもらうという内容でしたね。しかし、修業もせずいきなりやらせてもらうっていうのはなんなんですかね?

いきなり、さあ本番というわけにはいかないと思うんですけどね。喜美子が一生懸命やることによって、家事がおろそかになるんちゃうかなって心配はありますよね。

 

今の仕事もせにゃあならんし。そしたら、また常治が怒りそうな気がします。マツは、お金を貯金しようとすることにしましたね。しかし、いくら関係がよいといっても他人に預けるってのは・・・。

私からすると、すごく心配です。銀行とか郵便局とかなかったのかな?当時。信楽が田舎やから、なかったのかな。その方が安全だと思うんですけどね。

 

喜美子が学校行きたいって気持ちをなんとかかなえてあげたいってのは、お母さんらしいなって思いました。そのために、お金をためるってのは常治だと絶対にありえないですよね。

そんな常治も喜美子の結婚を考えてくれていましたね。本人は、結婚についてまだまったく考えていない感じがしますけど・・・。

 

また、常治がごり押ししなければいいのですが・・・そこは心配になりますね。せっかく喜美子が絵付けの仕事を本格的に思い出したところですからね。気になります。スカーレット37話のあらすじはここまで。スカーレット38話のあらすじにつづく。



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