スカーレット第40話感想「喜美子の決意」

このページは、朝ドラ「スカーレット」のあらすじを吹き出し形式でお伝えして、感想をテレビが終了してから書いています。

スカーレット39話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)はちや子(水野美紀)と近況を話ました。そして、家族のために絵付けを諦めることを心の中で決めました。

スカーレット40話のあらすじはその続きからはじまります。スカーレット40話のタイトルは「喜美子の決意」になります。

スカーレット第40話あらすじ

照子
絵付けどうするの?やめるんけ?

そして、弟子たちがフカ先生と話ができるように席を空けてくれました。

照子
先生に怒られへんように気をつけや。

絵付けの部屋の中に入ると、フカ先生はなにかうめき声をあげながら絵付けをしていました。その表情を見る喜美子。その頃、絵付けについてマツ(富田靖子)は陽子(財前直見)に聞きます。

陽子
ここらでな、絵付けをやってるところ書き出してたから。永山陶業さんなんかええんちゃん。最近、絵付けに力入れてるんやんて。女の子は厳しいかもわからんけど。
マツ
行って聞いてみるわ。
陽子
電話して聞いたらええやん。いっぺん電話して聞いてから行き。

陽子は、そう言って電話をかけようとすると信作(林遣都)が彼女を家に連れてきました。そのため、気まずい空気になります。そして、陽子は永山陶業に電話かけます。その話をマツは喜美子にします。

マツ
電話で聞いたら、絵付け教えてくれるんや。週1回ぐらいやったら交代で教えてくれるんや。半年ぐらい通ったら、簡単なことならやらしてくれるんやって。
直子
半年ぐらい通ったらお金になるん?
マツ
それは、喜美子の頑張り次第やない?
直子
週1回でも、お父ちゃんがお金にならんこと許すわけないやん。
マツ
お父ちゃんには、お母ちゃんがなんとか言うたる。酔わせて、酔わせて気持ちようなってるところに「うん」言わしたる。

そこに、常治が帰ってきます。

常治
連れてきたで。

そういって、知らない男性を連れてきます。

常治
喜美子、挨拶しなさい。米屋の三郎さんや。
喜美子
はじめまして。

そして、三郎を家に上げて話をしようとする常時。しかし、三郎は心に決めた人がいるから断りにやってきたといって、いなくなります。

喜美子
お父ちゃん、うち結婚する気なんてないで。
常治
まだでもええけどな。1年、2年のうちには・・・お前。
喜美子
1、2年なんか言うたら、早いわ。うちかてやりたいことあるねん。
常治
やりたいことってなんや。
マツ
ちょっと、聞いてほしいことがあるんです。喜美子にやらせてあげたいことがあるんです。

マツは、お酒を常治に飲ませますがそれは、前に喜美子と直子で入れていた水でした。

常治
やらせてあげたいことってなんや。
マツ
絵付けです。

お酒(水)を一口飲んだ常治は、

常治
なんやこれ。

そういって怒ります。絵付けの話はダメだと常治がいいその場は終わります。そして、喜美子はある決意をします。

喜美子
決めた。

喜美子の決意が固まったところで、スカーレット40話のあらすじはおしまい。スカーレット41話のあらすじにつづく。

スカーレット第40話の感想

スカーレット40話のあらすじでは、喜美子がやりたいと話す絵付けをなんとかかなえてあげようとマツが動いてくれていましたね。なんとも優しいお母さんです。

マツはなんとかしてあげようとしていましたが、ほんと常治はポンコツですよね。お金のことは俺に任せておけぐらい言えればええのに。

 

常治が喜美子に甘えておる構図なんですよね。川原家って。常治は自分がしっかり稼ぎがあればいいって思わないのかな?喜美子がやりたいことをかなえてあげたいって。

貧しいのはわかるけど、常治が喜美子を結婚させようとしたり・・・いろんなことするのって全部自分のためなんですよね。自分が働けないとかって言い訳して。

 

結果、お見合い相手ともしっかり話できてなくて逃げられてしまうわけやし。もう少し相手の話を聞かないといけないですよね。

しかし、お酒に水を入れていたのがこのタイミングで出てくるとは思いませんでした。思わず笑ってしまいました。最高のジェスチャーでした。

 

そして、予想通りの怒り方。さすがに1杯目で水を飲ますとわかりますよね。スカーレット40話の感想はここまで。スカーレット41話の感想につづく。



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