スカーレット第41話感想「負けたらアカン」

今回もNHKの朝の連続テレビ小説「スカーレット」の41話のあらすじを会話形式でお伝えして、感想をテレビ放送終了したら書いています。

スカーレット40話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)が常治(北村一輝)に絵付けをやりたいと打ち明けました。そして、ある決意をします。

スカーレット41話は喜美子が決意したところから始まります。スカーレット41話のタイトルは「負けたらアカン」です。

スカーレット第41話あらすじ

喜美子
お母ちゃんのおかげで、自分がなにしたいかわかったわ。
マツ
どういうこと
直子
決めたって何を決めたん?
喜美子
姉ちゃんが行ってる丸熊陶業の先生は、フカ先生ってえらい先生で集中している時はみたらアカン言われてて、気になってしかたなかって。
直子
見たん?
喜美子
見た。笑ろててん。どっかおかしくなったんかな思って、声かけてん。
喜美子
フカ先生、なんで笑ろてるんですか?
フカ先生
見たなあ~。

喜美子は、フカ先生のこれまでについて教えてもらいました。フカ先生は、絵を描いて賞をもらったりして笑って描いてた。そこから戦争があって、戦地で絵を描いてもう一生と絵をかけない。

そんなときに火鉢に描いている絵に出会ったフカ先生は、戦争が終わったということやと実感したのです。そこから絵付けの仕事に向かったというのです。それで、嬉しくて絵を描いてたら笑ってしまうのでした。

マツ
ええ先生やな。
喜美子
ほんでな。フカ先生は、聞いてくれたんや。
フカ先生
そもそも君は、絵付けをやりたいんか。絵付け師になりたいんか。
喜美子
その前に、ウチはお金が・・・。
フカ先生
そんなこと聞いてない。お金がないことに負けたらアカン。

そして、絵付けをやりたいのか絵付け師になりたいのか聞かれました。

喜美子
ウチは、どっちでもない。うちは、フカ先生に学びたい。フカ先生の弟子になる。そう決めた。

その晩、常治(北村一輝)は酒を飲んでいました。その相手は、なんとフカ先生でした。

常治
大ちゃん、このおっさん面白いねんで。
大野
そんなに、バンバンたたいて。この人、丸熊陶業の絵付けの先生ですよ。
常治
絵付けの・・・。

スカーレット41話のあらすじはここまで。スカーレット42話のあらすじにつづく。

スカーレット第41話感想

スカーレット41話のあらすじでは、喜美子がフカ先生の弟子になりたいというのを決めたストーリーでした。フカ先生かっこよかったですね。

お金がないことに負けたらアカンって言葉はずしんときました。喜美子は、自分がお金がないからという理由でいったん、絵付け師になることを諦めかけていました。

 

しかし、お金がなくても負けたらアカンって言葉が響いたのかもしれませんね。絵付けをしたいんでも絵付け師になりたいのでもない。フカ先生の弟子になりたい。

自分もああやって笑顔で、絵付けをしたいって思ったんですね。フカ先生が戦争で絵を描くことをやめていたってのも、なんか戦争ってホント人生を変えてしまうんだなって思いました。

 

それまで、自分がやってきたことと違うことをしなアカンようになる。それって、どれだけつらかったかって思うとこのころは、フカ先生と同じような人がいっぱいいたんでしょうね。

私の祖父も戦争に行ってて、戦争行く前は警察官をしてたのですが戦争から戻ってきてからは警察官をやめていました。フカ先生と同じように戦争で何かを感じることがあったのかなって思いました。

 

そんな時代のことは忘れてはいけないなっておもいました。さて、最後のところで常治とフカ先生が酒をともにしていまいたね。

なんか常治がいらんこといいそうな気がしてしまうのですが・・・大丈夫でしょうか。楽しみですね。スカーレット41話の感想はここまで。スカーレット42話の感想につづく。



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