スカーレット第43話感想「一生の仕事」

NHKの連続テレビ小説「スカーレット」43話のあらすじを会話形式で見ていきます。また、放送終了後には感想も書いていますので、スカーレットのあらすじや感想に興味があるあなたはお付き合いください。

スカーレット42話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)は常治(北村一輝)やフカ先生(イッセー尾形)の許しをえて絵付けの弟子になりました。

スカーレット43話のあらすじは、喜美子が修業を始めて3年経過したところからになります。スカーレット43話のタイトルは「一生の仕事」です。



スカーレット第43話あらすじ

昭和34年、喜美子21歳。運命が大きく変わる夏がやってきました。フカ先生の弟子になって3年がたちました。絵付けの火鉢の売り上げは右肩上がり。忙しい日々を過ごしていました。

フカ先生
おはよう。ようこんなん集めてきたなあ。

喜美子は、拾ってきた焼き物に絵付けの練習をしているのです。その日も夜中まで絵付けの練習をする喜美子。

秀男
おかげさまで、また注文が増えましてな。
フカ先生
ありがたいことやけど、間に合うやろか。
秀男
手が足りんのですか?

喜美子を見つめるフカ先生ですが、まだおらんと喜美子のアピールは流されます。しかし、その晩に喜美子はようできるようになったとほめられます。そして、家に帰って常治を起こします。

喜美子
ようできるようになったちゅうのはどういうことや。絵付けでお金がもらえるっちゅうことや。

それを聞いた常治は、寝ていたところから起き一緒に万歳をするのでした。翌日、喜美子が絵付け係に行くと、フカ先生が新しいデザインを見せてくれます。

フカ先生
キュウちゃんもやってみるか?一番、二番の背中に追いついてきたし残るはデザインや。

一番と二番は去年デザインしたけど、深野先生の作品以外は採用しないと上から言われてたのでやろうとしませんでした。

フカ先生
打たぬかねは鳴らぬいうて、やってみないとわかれへん。キュウちゃんはこれからどうするつもりや。絵付けを一生の仕事にするつもりか?
喜美子
はい。やってみます。挑戦してみます。

喜美子は、フカ先生に言われた誰もが買いたくなる大量生産できるようなデザインを考えます。そして、考えて考えますが、なかなか難しいものでした。スカーレット43話のあらすじはここまで。スカーレット44話のあらすじにつづく。

スカーレット第43話感想

スカーレット43話のあらすじでは、喜美子が3年間修業したことで新作のデザインを考えることになりました。しかし、やっぱりフカ先生は奥が深いですね。

物作りは一生修業やっていうのは、ほんとそうですよね。うまくなればなるほど、よりよいものを追求していきますから、結局ずっと修業しているようなものです。

 

良いもの良いものを追求した結果先生といわれるレベルになるんだと思います。逆に、この向上心がない人はどれだけやってもモノにならない。そんな世界なのかなって思いました。

喜美子は、一生の仕事に絵付けをしたいと思っているわけですから、デザインはチェレンジせなアカンですよね。ただ、採用されるのはかなり厳しいのかなって。

 

フカ先生がおる限りは、喜美子や一番、二番のデザインが採用は厳しいかなって思います。会社の方針ですから、そこを覆すのは難しいですね。

あと、常治が寝ているところを起こして一緒に万歳したところはよかったですね。あんなポンコツみたいな父親でも一緒に喜んでくれました。

 

そこは、常治を見直しました。まだまだやって厳しく突き放すのかと思っていました。スカーレット43話の感想はここまで。スカーレット44話の感想につづく。



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