スカーレット第47話感想「マスコットガール」

このページは、NHKの朝の連続テレビ小説「スカーレット」の47話のあらすじと感想をお伝えしています。あらすじは会話形式で読みやすくしています。感想は放送終了後に書いていきます。

スカーレット46話のあらすじの最後に、照子(大島優子)が喜美子(戸田恵梨香)のデザインが採用されたと報告に行きます。

スカーレット47話では、照子が喜美子に絵付けのデザインが採用されたことを伝えるところからスタートします。タイトルは「マスコットガール」です。

スカーレット第47話あらすじ

喜美子のデザインが採用されたことを絵付け係で報告します。そのことをみんなで喜びます。

敏春
今後は、どんどん新しいデザインを取り入れる。

そういってくれたことにみんなが喜びます。

フカ先生
ほな、一番も二番も持っていったらええ。おちおちしてられへんな。そしたら、体操しよか。

そういって、みんなで体操をします。そして喜美子は呼ばれ、新聞の取材がやってきて日曜日に絵付けしているところもとると言われます。喜美子は、家でその話をします。

百合子
喜美子姉ちゃん、新聞のるんけ。
マツ
悪いことせんでも新聞乗ることあるんやね。
喜美子
日曜日に取材があるから、ちょっと行ってくるわ。
百合子
お父ちゃんには言わんでええの?
喜美子
やめとくわ。前に丸熊陶業の忘年会に行くいうたらえらい怒りはって、絵付けのこと以外は認めた覚えはないって。
百合子
言わんかったらわからへん。新聞もばれんようにしとこ
マツ
どないしたん百合子
百合子
直姉ちゃんもいなくなって、私がしっかりするしかない。お父ちゃんのことは私に任せとき

日曜日、絵付け係で喜美子は取材を受けます。喜美子は、名前を聞かれて答えるとそれだと固いと言われます。

秀男
キュウちゃん言われています。深野神仙先生の9番目の弟子やから。

しかし、記者は深野神仙を知りませんでした。

敏春
それは入れんでもいいでしょ。今回の取材とは関係ないですし。信楽発の女性絵付け師の話として。マスコットガール的な存在として。

相性は、ミッコーでどうかといわれ・・・喜美子は反発します。

喜美子
私は先生のもとで頑張って今があるんです。相性がどうこうより、そういうことを取り上げてくれませんか。
敏春
ホットケーキ食べたことありますか?好きな食べ物は、ホットケーキ言うのはどうですか。ホットケーキ食べたくて頑張っているというので。

新聞記者もそれをよしとして話をすすめようとします。

喜美子
うち、そんなんやったらやりません。やりたくないです。

そう言って怒ります。それを照子(大島優子)が説得します。

照子
マスコットガールいう柄やないわな。喜美子の気持ちわかるよ。うち、婦人警官になりたかった。でもそれすら言われへんかった。やりたいことやってる喜美子ええなあって。
照子
この3年よう頑張ってる。うちもちょっと大人になったから、その気持ち尊重したるわ。敏春さんには説得できひんかった言うとくわ。
喜美子
照子~。
照子
うちの顔をたててください。

喜美子は、そういわれてもう一度取材を受けることを決めます。すると・・・

敏春
申し訳ないけど、そのかっこうでマスコットガールは・・・。

喜美子は慌てて家に帰って着替えようとします。近所の人が集まってマスコットガールの服装を決めようとします。そして、可愛らしいかっこになりました。

そして、写真を何枚も撮影します。喜美子は不本意だけど、照子の顔をたててなんとかやりきりました。その出来上がった新聞を八郎(松下洸平)が見つめていました。スカーレット47話のあらすじはここまで。スカーレット48話のあらすじにつづく。



スカーレット第47話感想

スカーレット47話のあらすじでは、喜美子が女性初の絵付け師ということで新聞に取材を受けることになりました。しかし、喜美子が描いていた取材とは異なりました。

照子の夫の敏春さんは、ちょっと勝手に話をすすめすぎですよね。なんかすごく嫌な気持ちになりました。社長がもっとびしっと言わなあかんのやと思うけど一線を引こうとしているので難しいですね。

 

喜美子からすると、自分のこれまでの苦労を聴いてくれたり深野心仙先生との出会いなどを聴いてくれると思っていたので正直びっくりですよね。

自分がやりたくないことをやらされるってなかなかキツイですよね。フカ先生の手前もあるし、なんか見ていてすごく嫌な気持ちになりました。

 

でも、取材ってあんなもんなんかなってところも感じました。描きたい側からみたい一面をとらえるものだと考えれば、それもそうなのかなって思いました。

今回は、敏春さんがとってきた仕事やから・・・照子の顔をたてたけど、やっぱりフカ先生のことが一切乗っていない記事はどうなのかなって喜美子は思うはずです。

 

また、腹立たしいなっておもったのは服装。マスコットガールにはっていうなら会社で用意しろよって思いました。照子の服を貸してあげればいいだけやん。

それをなんかね・・・マツや近所の人が集まってなんとかええのがあったからよかったけど、勝手にマスコットガールに仕立てて服を自分で用意しろって相当嫌な感じでした。

 

照子の夫がどうしても好きになれませんね。社長にしっかりしてほしいな。スカーレット47話の感想はここまで。スカーレット48話の感想につづく。



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