スカーレット第52話感想「深野組解散」

2019年11月28日の朝ドラ「スカーレット」52話のあらすじを会話形式でこのページでは、お伝えしています。また、スカーレット52話の感想も書いています。

スカーレット51話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)が深野先生(イッセー尾形)が信楽を去るということを八郎(松下洸平)から聞き知り問い詰めます。

スカーレット52話では、喜美子が八郎を問い詰めるところから始まります。スカーレット52話のタイトルは「深野組解散」です。



スカーレット第52話あらすじ

八郎
あの・・・

そう言って、逃げようとする八郎をつかまえて問い詰めます。

喜美子
どういうことかきちんと説明してください。
八郎
僕の口からいうことちゃいますので・・・
喜美子
言うてましたよ。けっこう言うてましたよ。だいたい、うちが知らんのになんで、十代田さんが知ってるの?
八郎
早々に長崎に旅立つ言うてましたから。引き際は潔く。丸熊陶業を大改革するのを遠くの地から応援しとくいうとりました。
喜美子
フカ先生引退するつもりなんやね。
八郎
違います。僕もそう思って聞きました。そしたら、
フカ先生
新しい挑戦や。
八郎
長崎に30代の絵付けの研究をされている人がいて、その若い人のお弟子さんになるんです。森田隼人言うとりました。やがては、様々な工芸品に絵付けの技術を生かすって。まだまだ先を見据えているんです。
喜美子
すごいな。挑戦するんや。かっこええな。
八郎
かっこええ。
喜美子
うち、フカ先生大好きです。尊敬して信頼して。フカ先生やからついていこう思って。3年間頑張って、今もお給金ちょっとでもかまへん。そんなことよりフカ先生の元でやれるならって、ここで絵付けを。先生についていこうかな。うちも長崎いこかな。すみません。

そういって、喜美子は泣きます。

八郎
すみません。
喜美子
ありがとう。教えてくれて。火祭り、もし行けるんやったら歩くんは、先生、うち、十代田さん。
八郎
はい。
喜美子
ええの。
八郎
はい。ええ人やと思います。森田隼人。絵付けやっている人に悪い人はいません。
喜美子
おお。

そして八郎が絵付け係からいなくなった後、喜美子は大泣きします。その日、仕事中にフカ先生から喜美子に声をかけられます。

フカ先生
今日は、ちょっと笑みが足らんなあ。キュウちゃんにも話さなあかんな。今日一緒に晩御飯いこか。
喜美子
はい。

その晩、あかまつで1番と2番、フカ先生と喜美子でご飯を一緒に行きます。1番と2番は絵付けを教える先生になるといいます。

フカ先生
こっちは、長崎に行って森田隼人の弟子になる。楽しみやな。おもろい人生やわ。残るはキュウちゃんや。キュウちゃんは、このまま丸熊陶業で気張り。信楽初の女性絵付け師や。それぞれがそれぞれの場所で頑張るんや。

そういって、4人で乾杯します。スカーレット52話のあらすじはここまで。スカーレット53話のあらすじにつづく。

スカーレット第52話感想

スカーレット52話のあらすじでは、フカ先生から喜美子に話がありましたね。先に、八郎から聞いていたので喜美子はあまり驚きませんでしたね。

しかし、フカ先生だけやなくて1番、2番もいなくなるっていうのはちょっと寂しいですね。喜美子だけが丸熊陶業に残って絵付けするってちょっとね。

 

まだ、言うても3年ですから。困ったときとか相談したいときとか、誰かアドバイスくれる人がおったほうがいいと思うんですけどね。

それにしても、敏春(本田大輔)さんは感じ悪いままですね。遠慮せんと丸熊にしばられる必要はないって、言い方はどうなんかな。

 

ちょっと、ゆくゆく照子(大島優子)と衝突しないかなって不安になります。喜美子は、フカ先生に言われたので長崎についていくのではなく丸熊陶業に残ることを決めたのかな。

家族も信楽おるので、他の人のようにはいかないですよね。あと、八郎と喜美子ええ感じでしたね。逆壁ドンやし。ボケと突っ込みもきちんとするし。

 

かなりお似合いな感じがしますね。今後、恋の予感です。スカーレット52話の感想はここまで。スカーレット53話の感想につづく。



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