スカーレット第61話感想「常治の反対」

このページは、NHKの朝ドラ「スカーレット」の61話(12月9日)のあらすじを会話形式でお伝えして、放送終了後には感想も書いていきます。

スカーレット60話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)と抱き合っているところに常治(北村一輝)が帰ってきました。

スカーレット61話のあらすじは、常治の怒りからスタートします。スカーレット61話のタイトルは「常治の反対」です。

スカーレット第61話あらすじ

八郎と喜美子が抱き合っているところに常治が帰ってきて怒りに震えます。

常治
おんどりゃあ

常治は、そういって八郎のほほを平手打ちします。そして、常治は強引に手を引き家に連れています。

喜美子
離して、お父ちゃん。
マツ
どないしたん。
常治
どこの馬の骨かわからんかったら、世が世だったら切腹もんじゃあ。
喜美子
お父ちゃん、きちんと紹介させてください。八郎さんです。十代田八郎さんです。
常治
どこのハレンチさんや。
マツ
話聞いてあげたら?
常治
ハレンチさんの話は受け付けません。それより、お前今日お見合い大作戦ちゃうかったのか?
喜美子
結婚を考えています。
マツ
いつの間に?そういう話が出てるの?十代田さんに。
喜美子
もともと付き合う先には、結婚を考えている人や。そういう誠実なお人や。十代田さんは丸熊陶業の社員さんで陶芸教えてもろとんです。十代田さんは陶芸家になりたい夢をもっています。陶芸に打ち込む姿を見て、うちはあの人と一緒になりたいです。
常治
喜美子は、お前はここにずっとおったらええねん。なにがあの人と一緒になりたいやねん。アカンもう。

八郎の家には信作(林遣都)がやってきてて、小さな頃からの喜美子の話をします。そして、百合子(福田麻由子)に言うて、喜美子に来てもらいます。

信作
こいつな、足ひねってしもたみたいやねん。
喜美子
えっ?
信作
そやから、交代な。俺は今からお見合い大作戦行かなあかんから。

そして、信作は喜美子を部屋の端に呼んで聞きます。

信作
いつからなん?八と。照子知ってるのけ?照子に俺から言ってもええか?
喜美子
言わんでええ。言わんでええから

そう言って、信作を追い出します。

喜美子
うちの父がいきなり失礼なことしてすみませんでした。ひねったん?
八郎
くじいた。そのあと、立ち上がって追いかけようとしたらくじいてしもた。それでも、追いかけようとしたら信作が行くないうて。ほやけど、改めて僕からお父さんには頭下げに行くから。
喜美子
ええ、ええ。結婚のことはええから
八郎
新作は、二人が結婚ってなれば大喜びや言うてた。川原さんはそうじゃないの?は
喜美子
もうええやん。結婚は。
八郎
帰ってください。ここは丸熊陶業が借りてくれているお部屋です。帰ってください。
喜美子
ほんまに帰ってもええの?もう会えへんかもしれへんねんで。帰りたくない。返さんといて。
八郎
ひょっとして、お父さん?お父さんか?ほんまはなんて言われたん?
喜美子
帰りたくない。返さんといて。

そういって、喜美子が涙ぐむところでスカーレット61話のあらすじは終わりです。スカーレット62話のあらすじにつづく。

スカーレット第61話感想

スカーレット61話のあらすじでは、八郎が常治にしばかれる。そして、喜美子は常治に結婚を反対されるというストーリーでした。

しかし、常治はいきなり顔をはたくのはやりすぎかなって思いました。昔のお父さんなら、ありえる展開です。たたくかどうかは別として、反対はするんだと思います。

 

常治からすると、養子に入ってくれる人を探していましたから八郎がどうかわからないというのも大きいです。案外、そこをクリアできれば許してくれるかもしれません。

頑固おやじで、なかなか言うこと聞いてくれない常治ですが喜美子と八郎が真剣にぶつかれば、そのうち許してくれるのかなと思います。

 

昔の父親ってそういうところも試していたのかなって思いました。でも、珍しく喜美子は弱気になっていましたね。結婚の話はいいやんって。

でも、結婚願望の強い八郎からすると「なんで?」ってなりますよね。まあ、常治が原因であるのは明らかだと思いますが。でも喜美子の口から本当のことを聞きたい。

 

八郎と同じ立場ならそう思うはずです。喜美子は、正直に反対されていることを打ち明けられるのでしょうか?スカーレット61話の感想はここまで。スカーレット62話の感想につづく。

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