スカーレット第62話感想「一緒に頭下げよ」

NHKの朝の連続テレビ小説「スカーレット」の62話(12月10日)のあらすじを会話形式でお伝えしています。また、62話の感想も放送が終わった後に書いています。

スカーレット61話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)と結婚したいと常治(北村一輝)に言いますが、反対されてしまいます。

スカーレット62話のあらすじは、喜美子が八郎の家から帰りたくないといったところからスタートします。タイトルは「一緒に頭下げよ」です。



スカーレット第62話あらすじ

八郎
釉薬と粘土の焼き加減の研究についてみます?ここに書いています。詳細に記したノートです。これがなかなか目指している色にならん。
喜美子
目指している色って?
八郎
自分だけにしか出されん色。これ、持って帰って学び。
喜美子
そういうことか。ほやけど、釉薬ってうち学び始めたばっかりやで。
八郎
ほな土やな。これもっていき。基本が書いてある。また明日から、朝夕2時間ずつ。
喜美子
うん。
八郎
しっかり、日改めて話しに行くさかい。
喜美子
あんな。それはうちがやるわ。うちがやるし。
八郎
なに言うてるねん。
喜美子
うちのお父ちゃんは一筋縄ではいかへんねん。なんかあるたびに、ちゃぶ台ひっくり返すの止めてきたのはうちや。せやから、うちが話す。
八郎
アホ。これからは、うちがおるで。一緒に頭下げよ。これからは、一人じゃのうて一緒にやっていこ。
喜美子
せやけど、また殴られるかもしれへんで。
八郎
好きな人のためなら、殴られてもかまん。
喜美子
うちも好きや。前よりもっと好きになってる。
八郎
僕も好きやで。ほんと一緒になろな。

一方、信作(林遣都)が主催したお見合い大作戦は失敗しましました。みんな冷やかしだけで、一人だけ信作のことを気に行っていました。翌日、喜美子は常治と話します。

喜美子
お父ちゃん、おはよう。もう一回、十代田さんと会ってください。
常治
今日でも、明日でもええで。そやけど、結婚はあかんで。

その話を喜美子は八郎に話します。

八郎
会うてくれる言うたんやろ?100回でも200回でも頭下げたらええ。

昼、喜美子が作っている絵付けの部屋に社長・敏春(本田大輔)と照子(大島優子)がやってきます。

敏春
今朝、商品開発室の若い子から聞きました。
喜美子
すみません。陶芸教えてもらっています。
照子
陶芸だけ?聞いてるよ。男前や。ええのん捕まえたなあ。
敏春
今朝、十代田からも説明がありましたよ。それやったら、所帯をもってくれた方が。
喜美子
まだ認められてないんで。
照子
お父さんが認めてくれんの?なんで?将来有望やのに。

その日、喜美子は八郎と一緒に常治の前に現れました。スカーレット62話のあらすじはここまで。スカーレット63話のあらすじにつづく。

スカーレット第62話感想

スカーレット62話のあらすじでは、喜美子と八郎の関係が深まって会社で噂になるほどになっていました。そして、なんとか常治の許しを得るために一緒に挨拶に行きました。

それにしても、八郎は奥手ですよね。すっごくいい人です。帰りたくないって言ってるのに、釉薬や土の話をして帰るように言ったりって考えられないです。

 

でも、そこが八郎のいいところ。誠実なところです。喜美子は、そんなところが好きになっているんだと思います。しかし、会社で噂になるの早かったですね。

照子と仲が良かったから、ああやって言ってくれたわけですが照子と友達じゃなかったらあらぬ噂たれられて嫌な思いをしていたかもしれません。

 

八郎も社長のお気に入りってのが良かったですね。会社の方は、トップに認められているから安心ですね。あとは、常治の壁を突破するだけです。

でも、この壁がたかいような気がします。でも、なんで常治は簡単に会ってくれるようになったんやろ。なんか、もっと会うのも拒否しそうなイメージだったのですが。

 

少しひっかかります。なにか裏がありそうで怖いですね。認めてくれたらええんですけど・・・どうなるんやろ?スカーレット62話の感想はここまで。スカーレット63話の感想につづく。



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