スカーレット第68話感想「物づくりは同じや」

このページは、朝ドラ「スカーレット」第68話(12月17日)のあらすじを吹き出し(会話)形式で記事にしています。また、感想についても放送終了後にお伝えしています。

スカーレット67話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)は自分にも珈琲茶碗を作らせてほしいと涙ながらに八郎(松下洸平)に訴えます。

スカーレット68話のあらすじは、喜美子の気持ちを聞いて八郎がどこかに行ったところからスタートします。スカーレット68話のタイトルは「物づくりは同じや」です。

スカーレット第68話あらすじ



喜美子の泣きながらの訴えを聞いて、八郎はどこかに行ってしまいます。戻ってきた八郎は喜美子を座らせます。

八郎
信作のところ出てきたら、おじさんがええ言うてくれた。

そう言われて、喜美子は珈琲茶碗つくりを始めます。それを八郎が横で真剣な顔で見ています。八郎と同じものを作るのは簡単ではありません。何度も何度も失敗します。

八郎
1個つくるのに3ヶ月かかりそうやな。人が作ったものと同じものを作るのは難しい。そもそも電動ロクロ使うのは何年もかかる。これは僕がやる。
喜美子
もう一回やらせてください。
八郎
喜美子はこっちで、10個つくり。おじさんにもそう言ってある。
喜美子
負け?勝ち負けで言うたら、負け?
八郎
誰と勝負してんねん。まず、自分の作った珈琲茶碗でコーヒー飲んでるところを想像してやってください。深野先生はニコニコ穏やかな顔でやってはったやろ。喜美子かて、絵付けやってるときはそうなんちゃう?
喜美子
陶芸と絵付けは違う。今、ようわかったわ。
八郎
同じや。同じやで。作ってる人の気持ちが作品に伝わる。どんなモノづくりもそこだけは同じや。
喜美子
はい。

そして、喜美子は珈琲茶碗10個を作り始めます。その頃、川原家では福笑いして遊んでいました。そこで、突然直子(桜庭ななみ)が言います。

直子
うちお給金上がることになったで。正月明けからは副班長や。
百合子
直姉ちゃんすごいやん。
直子
そやから、うちパーマネントあてるで。
百合子
ええやん。多数決する?

そんな話をしながら、喜美子から徹夜で珈琲茶碗作ると電話があったのでマツ(富田靖子)は常治(北村一輝)に言われて様子を見に行きます。

そこでは、八郎は寝ていて喜美子が一人で珈琲茶碗つくりとたたかっていました。その様子にマツは思わず・・・

マツ
すごいなぁ

そうもらすのでした。そして、喜美子の珈琲茶碗が10個仕上がりました。スカーレット68話のあらすじはここまで。スカーレット69話のあらすじにつづく。

スカーレット第68話感想

スカーレット68話のあらすじで、八郎が大野さんに確認して喜美子が珈琲茶碗をつくれるようになりました。そして、喜美子は悪戦苦闘しているという様子でした。

八郎の方が喜美子の気持ちに負けて折れましたね。喜美子がやってくれるから時間が空くってわけではなく、八郎は喜美子がやってるところも見なければいけないので大変ですね。

 

最終的には、寝ていましたが・・・。喜美子は、やる気とセンスがあるのかな。珈琲茶碗10個を最終的に仕上げていましたね。

絵付けの仕事やっているからなのか、喜美子の集中力はすごいなって思います。ずっと珈琲茶碗を作っているのに真剣な表情でした。

 

この出来上がった10個がどんな作品に仕上がるのか。八郎がどんな判断を下すのか楽しみです。もう一回やり直しになったりするのかな?

あと、直子が副班長になるって話はすごいなって思いました。成長したなって感じがします。直子は、仕事という面で喜美子を目標にしてるんだなって思います。

 

確かに、喜美子はすごいまっすぐで集中力もありますね。ずっと先に喜美子がおるっていうのは、直子が喜美子にあこがれているんやろうなって思いました。

どうしようもない次女やと思ってた直子が成長しているっていうのがなんか嬉しかったです。東京に行ったのが良かったですね。スカーレット68話の感想はここまで。スカーレット69話の感想につづく。



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