スカーレット第70話感想「笑顔の色」

今日もNHKで人気の朝の連続テレビ小説「スカーレット」のあらすじを吹き出し(会話形式)でお伝えしていきます。また、感想も放送終了後書いています。本日は70話(12月19日放送)です。

スカーレット69話のあらすじの最後に、八郎(松下洸平)が喜美子(戸田恵梨香)にキスをしようとするところでした。

スカーレット70話は八郎が喜美子にキスするところから始まります。スカーレット70話のタイトルは「笑顔の色」です。

スカーレット第70話あらすじ

キスする直前に喜美子が言います。

喜美子
花の絵、珈琲茶碗の中に描こうか。今、ひらめいた。
八郎
ええな。

そういって、八郎は喜美子にキスをします。そして、喜美子の珈琲茶碗の中には花の絵が描かれていました。その茶碗が焼きあがりました。八郎が予想した通り2つの茶碗は割れていました。

八郎
なにがアカンかったのか考えるのは後や。それよりこっちや。上手にできてるやん。絵がええな。さすが絵付け師や。よう頑張ったな。

大野家に珈琲茶碗を納品しました。大野(マギー)も陽子(財前直見)も喜んでくれました。喜美子も予想以上にお金をもらって雄たけびをあげました。

その頃、常治は喜美子たちが結婚をすることを考えて家を増築しようとしていました。さっそく工務店に電話して、相談します。3月までにと無理いう常治に、お金は倍かかるけどと工務店はOKします。

マツ
オート三輪売って、火鉢運ぶのやめるの?長距離ってキツイんちゃうの?無理して倒れたらどないするの?
常治
その分、金もええし大丈夫や。

そういって腕立てしてみせます。一方、八郎は出来上がった作品を敏春(本田大輔)に見てもらいます。

敏春
ほな、見せてもらおうか。

八郎が作った作品を見て敏春は感心します。

敏春
こりゃあ、なかなかや。大したもんや。

その色は、喜美子の笑顔によって引き出された色でした。スカーレット70話のあらすじはここまで。スカーレット71話のあらすじにつづく。

スカーレット第70話感想

スカーレット70話のあらすじでは、八郎と喜美子がキスをします。そして、喜美子の笑顔が八郎によい作品を完成させることができました。

しかし、常治もお父ちゃんらしいところあるんやなって感心しました。喜美子と八郎のために家を増築するやなんてすごい入賞祝いと結婚祝いですね。

 

どうしても、常治はダメ親父ってイメージがありますが根はすごく娘のことを思っている優しい人物ですよね。それがとても素敵やなって思いました。

また、それを喜美子や百合子にかくしているあたりが常治らしいなって思います。そういうところは照れ臭いんでしょうね。だから、内緒にしておきたい。

 

でも、オート三輪売って無理して長距離を始めるってのはちょっと気になりましたね。もう若くないし、そのために無理してほしくないなってのは喜美子たちは思うかも。

もう一つ気になったのは、照子と敏春の関係。子供ができたらかわるでって話ていた照子の言葉が気になりました。なんとなく、敏春は前より冷たくなった気がしましたし。

 

なんか、照子のところが離婚なんてことにならなければいいんですけど・・・ちょっと気になりました。八郎の作品が無事入賞するのかな?スカーレット70話の感想はここまで。スカーレット71話の感想につづく。

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