スカーレット第71話感想「おめでとう」

このページは、12月20日(71話)の「スカーレット」のあらすじを吹き出し(会話)形式でお伝えします。また、71話の感想も放送終了後に書いています。

スカーレット70話のあらすじで、八郎(松下洸平)が陶芸展で出品する作品が仕上がりました。その出来を社長の敏春(本田大輔)も褒めました。また、常治(北村一輝)は2人のために家を増築します。

スカーレット71話のあらすじは、その続きから始まります。スカーレット72話のタイトルは「おめでとう」です。

スカーレット第71話あらすじ



常治が疲れて帰ります。

マツ
お帰り。
常治
疲れた。もう寝る。
喜美子
お父ちゃん、増築した部屋が完成しています。私と十代田さんの部屋ありがとうございます。
常治
まだ決まってへんやろが。
喜美子
今日が陶芸展の発表です。

丸熊陶業では、絵付けの生産をさらに減らします。喜美子の仕事は減少していく一方です。絵付け係に八郎がやってきました。ご飯茶碗を作ったともってきたのです。そこに、照子(大島優子)がやってきます。

照子
おめでとう。ついに丸熊から陶芸家の誕生や。

喜美子の家にも結果の電話が鳴ります。喜美子からではなく、一番は陽子(財前直見)からでした。

陽子
おめでとう。新人賞に入選したって。自慢のお婿さんになるやん。

その晩、喜美子の家では信楽の知り合いが集まりお祝いをします。信作が乾杯の音頭をとります。

信作
ハチ、喜美子おめでとう。受賞と結婚をお祝いしてせ~の、おめでとう。

その晩、常治と八郎がお酒を一緒に飲みます。常治は、八郎に喜美子の今後を頼むと頭を下げました。そして、大阪から八郎のお姉さんがやってきました。式も披露宴はやらないけど写真はとると八郎が言います。

八郎の姉は、川原家でお願いしますと頭をさげます。常治や喜美子もお願いしますと頭を下げます。そして、川原家に増築していた部屋ができました。

直子
喜美子姉ちゃんのことよろしゅうお願いします。百合子も言いや。
百合子
うちもう言うた。
八郎
こちらこそよろしくお願いします。

そして、写真の準備をしているところに喜美子に陽子(財前直見)から電話がかかってきます。

陽子
いい話もってきてくれたんよ。

なんのことかわからないところでスカーレット71話のあらすじは終わり。スカーレット72話のあらすじにつづく。

スカーレット第71話感想

スカーレット71話のあらすじは、八郎が新人賞をとって二人が無事結婚という内容でした。また、常治の頑張りもあって、喜美子と八郎の部屋を増築できました。

八郎は無事入選できてよかったですね。おかげで、結婚ができる運びになりました。しかし、照子はタイミング悪いですよね。

 

あれは、きっと八郎が入選したってことを伝えるシーンだったので・・・そこは友達として我慢するところだった気がします。八郎からしたら台無しです。

そして、常治への報告も喜美子からって思ってたところが一番最初は陽子からでしたね。なんとも、おせっかいな人が多くて雰囲気が台無しです。

 

あそこは、喜美子が一番に報告ってところやろって思ってしまいました。それが、スカーレットらしいところなのかなとも思いましたが・・・新人賞よかったです。

あと、常治の増築もなんとか間に合いましたね。心配なのは、常治がすごくしんどそうなところです。体壊さなければいいんですけどね。心配です。

 

そして、もう一つ気になったのが絵付けがどんどん縮小されているところです。喜美子は丸熊を辞めないといけなくなりそうな気がしてきました。

時代もあるんでしょうね。火鉢そのものが家庭から消えていくので、絵付けの仕事も当然なくなる。そう思うと喜美子は今後どうしていくんやろ。その道も心配です。スカーレット71話の感想はここまで。スカーレット72話の感想につづく。



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