スカーレット第74話感想「夫婦喧嘩」

スカーレット74話(12月24日)のあらすじを吹き出し(会話形式)でこのページは、お伝えしています。また、放送終了後には感想も追加しています。

スカーレット73話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)は常治(北村一輝)の病気が余命宣告を受けているような重篤な病気であることを知ります。

スカーレット74話のあらすじは、温泉旅行に出かけていた常治とマツ(富田靖子)が帰ってきたところからスタートします。タイトルは「夫婦喧嘩」です。

スカーレット第74話あらすじ

温泉に行ってた二人が帰ってきました。

マツ
ただいま。
喜美子
おかえり。悪いところ治してきたん?
常治
疲れたから寝るわ。

マツが二人で行った温泉旅行の話を喜美子と百合子(福田麻由子)にしました。

マツ
したげることないか、何回も聞いたけどないいうた。そやから、できることは泣かんことや

窯業研究所の人が来てジョージ富士川(西川貴教)が信楽にくるのだという。八郎は、常治にも一緒に見に行かないかと誘いますが、常治は断ります。そして、窯業研究所の人は八郎の作品を酷評します。

窯業研究所の人が帰ると、常治が八郎に言います。

常治
また陶芸展に応募するのか。これが5万で、これが8万円でこれが10万か。
八郎
まだそこまでは。
常治
まだまだ言うて、だまされたわ。

そんな話をしているところに喜美子が怒ってやってきました。

喜美子
八郎さんなんで断ったん?
八郎
なに?なんのこと?
喜美子
問屋さんの電話受けたやろ。珈琲茶碗の仕事
八郎
断ってないよ。60個言うてたから喜美子、今そんな仕事できるかないっただけや。
喜美子
勝手なこと言わんといて。出来るか出来んか決めるのは、うちの仕事や。

そう言って喧嘩している姿を見て、常治はその場を去ってしまいました。それから常治の病気は、どんどん深刻になっていきました。

喜美子は、常治のために器を作ろうと考えます。すると、八郎がすでに素焼きしたお皿を用意していました。

八郎
素焼きしたお皿や。同じこと考えてた。

武志が絵を描いて、マツが絵を描いて百合子が絵を描きます。八郎が絵を描いて、最後に喜美子が描いているところでスカーレット74話のあらすじはおしまい。スカーレット75話のあらすじにつづく。

スカーレット第74話感想

スカーレット74話のあらすじでは、常治とマツが温泉から帰ってきました。そして、常治の病気がどんどん悪化していき、喜美子たちは皿をつくって絵を描きました。

しかし、喜美子たちもすごいなって思いました。常治の病気を知ってからも、なにもいうことなくいつも通りに接していたのがとても印象的でした。

 

普通、知ってしまったらこれまで通りはなかなかできないですよね。それでも、同じように接して冗談言って。それを見ていたらこっちまで辛くなってしまいました。

喜美子は、内心では動揺してて不安でたまらないからつい八郎にあたってしまったのかなって思います。常治の前で本当は喧嘩なんかしたくない。

 

でも、どうしても言ってしまったんですね。ちょっと、八郎が可哀想だなって思ってしまいました。でも、常治からしたらアホらしかったんですかね。

あきれてしまっていましたね。二人の喧嘩を見て。常治は、本当は優しいですよね。誰よりも優しい。でも苦労も人一倍している。

 

だから、最後は家族につつまれて亡くなってほしなって思いました。家族で作ったお皿にどんな反応するかな。常治らしい最後であってほしいな。泣いてしまいそうですが。

明日あたりが山場になってしまいそうな気がします。スカーレット74話の感想はここまで。スカーレット75話の感想につづく。

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