スカーレット第79話感想「銀座で個展」

NHKの朝の連続テレビ小説「スカーレット」の第79話(1月6日放送)のあらすじを吹き出し形式(会話方式)でお伝えします。また、感想も放送終了後に書いています。

スカーレット78話のあらすじで、八郎(松下洸平)が陶芸展で金賞を受賞しました。そして、喜美子(戸田恵梨香)も作品を作りました。

スカーレット79話は、時が経ったところからスタートします。スカーレット79話のタイトルは「銀座で個展」です。



スカーレット第79話あらすじ

喜美子が作品を作ってから3年が経ちました。喜美子、31歳になりました。喜美子は、武志を起こします。

喜美子
武志、今日から学校やで。

そう言って起こします。武志は、「テレビ欲しいな」とマツ(富田靖子)と百合子(福田麻由子)にも言います。百合子は最近、信作(林遣都)とアカマツで飲んでいるという。八郎は銀座で個展が決まります。

八郎は、金賞をとったことで個展を開き、収入も増えてきていました。しかし、八郎はどんどん神経がすり減っていました。八郎には2人の弟子がいました。

八郎
テレビ、中古やったら手届くんちゃう?
喜美子
武志がテレビ見たいのは沢村見るためやで。テレビなんか買ったらますますうるさくなるだけやわ。

八郎が陶芸教室に行こうとすると、弟子2人がついていくといって喧嘩をします。

喜美子
2人はいらん言うたやろ?一人は、残って掃除や。

結局、八郎が折れて二人とも陶芸教室に連れていくことにしました。夜には、喜美子は武志が寝た後にカワハラ工房で2人で過ごす時間が夫婦だけですごす時間です。

喜美子は誰に売るわけでもなく、コンクールに出すわけではなく自由に作品作りを行っています。しかし、八郎は行き詰っていました。

八郎
僕なこの時間が一番好きや。今日な、陶芸教室であの2人ずっと喧嘩してたで。もう弟子辞めさせてもええかな。
喜美子
わかった。ほな、2人にはうちから言うわ。
八郎
銀座の個展までに、50か60。目玉に新作でええ作品を1点か2点。
喜美子
5月の連休までって、もう時間ないやん。
八郎
素晴らしい作品ってなんやろ。どういうの素晴らしいっていうんやろ
喜美子
見てて、あきひんものがそうなんちゃう。八さんの金賞とった作品、ずっと見ててもあきひんねん。川原八郎ならできる。
八郎
もう一回言うてええ。この時間が一番好きや。喜美子と二人の。この時間とりあげられたら生きていかれへん。
喜美子
誰が取り上げるん。誰も取り上げへんやろ。

そんなたわいない話を二人で毎日していました。スカーレット79話のあらすじはここまで。スカーレット80話のあらすじにつづく。



スカーレット第79話感想

スカーレット79話のあらすじでは、川原家の家計は八郎の頑張りで潤ってきていましたが八郎自身は作品作りのために疲れきってるというストーリーでした。また、百合子が信作と飲みにいってることもわかりました。

常治(北村一輝)が亡くなってから、話が動き出しているという感じです。今後の展開が楽しみになってきましたね。百合子と信作は恋愛関係になるんやろか?

 

これまで、何度も恋愛でうまくいってない信作でも百合子なら大丈夫かもしれませんね。幼いころからよく知っている間柄やし。恋愛って感じじゃないかもしれんけど。

でも、一緒に二人で飲みにいくってならかなり親しい仲ですよね。もうすでに付き合っていたりして。でも、付き合って別れたら決まづい感じもしてしまいますよね。

 

なので、私が百合子や信作の立場だったら絶対に付き合うのはやめるかな。うまくいかなかったときのリスクが高すぎるので。

あと、八郎。なんか全然幸せそうじゃないですね。なりたかった陶芸家になって金賞もとって、それなりにお金も手に入るようになってきた。

 

でも、不幸そうに見えるんですね。プレッシャーに押しつぶされそうなハートしていますよね。ハートだけなら、喜美子の方が向いているような気がします。

銀座で個展開けるっていったらかなりだと思うので、八郎にもなんとか頑張ってほしいですね。スカーレット79話の感想はここまで。スカーレット80話の感想につづく。



あなたにおススメのページ

スカーレット第80話感想「すごいな喜美子」
スカーレット第14週「新しい風が吹いて」
スカーレットのあらすじ総まとめ
スカーレットモデル一覧はコチラ



 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)