スカーレット第81話感想「弟子にしてください。」

このページは、朝ドラ「スカーレット」の81話(1月8日放送)のあらすじを吹き出し形式でお伝えします。また、後半には感想も書いています。

スカーレット80話のあらすじで、信作(林遣都)に言われたこともあり喜美子(戸田恵梨香)は釉薬の調合を八郎(松下洸平)に教えてもらいながらしました。

スカーレット81話のあらすじは、喜美子は弟子2人に辞めてもらう話をしたところからスタートします。81話のタイトルは「弟子にしてください。」です。



スカーレット第81話あらすじ

辞めさせる弟子たちは、何も教わっていないと怒りますが喜美子が謝ります。そのすぐ後に深野先生(イッセー尾形)の弟子の1番と2番が突然やってきました。

喜美子
お久しぶりです。

一番と二番は、もう一人連れてきていました。

三津
松永三津と申します。

喜美子の作品を次世代展に出品することを八郎は、窯業研究所の人に相談します。しかし、そないに甘い世界じゃない。ひらめきでやっているうちは怖くない。これに、豊富な知識がついたら怖くなると言われます。

 

八郎が話していたところに、喜美子が一番と二番を連れてきます。

八郎
ご無沙汰しています。

1番と2番は、松永三津を弟子にやってくれないかとやってきました。しかし、八郎は断ります。

八郎
今、そういう余裕がないんです。個展のことで頭がいっぱいで。

そのことを喜美子が三津に伝えます。すると、三津が八郎のところにやってきます。

喜美子
さっき言うてた松永さん。
八郎
お断りしたはずやけど。
喜美子
そやけど、どうしても言うから。
三津
お願いします。私、ここなら大丈夫と言われて、実家にも一人前になるまで帰らないと宣言して出てきました。
三津
それで、あのこれ。焼き物の産地だけでなく原材料のあるところも尋ねました。

そういって、全国各地の土や素材を出します。

三津
私は、大学で釉薬の研究をしていました。こういった素材を先生の土に混ぜて使えばだれにもできない色を出すことができます。どうでしょう。
八郎
悪いけど、ここらのものしか使わないと決めているので。
三津
ベースは信楽のものです。ほんの少しだけ混ぜるだけで、他にはないものができるんです。
八郎
よそもんは使いません。こだわりません。弟子もとりません。お引き取りください。
三津
新しいものを利用しなければ、新しいものは作り出せません。

結局、八郎は弟子をとるつもりはないと断りました。喜美子は、次世代展の作品に新しいものをつくると決め八郎の横で新作をつくることを決意しました。スカーレット81話のあらすじはここまで。スカーレット82話のあらすじにつづく。



スカーレット第81話感想

スカーレット81話のあらすじでは、これまでにいた弟子2人に辞めてもらったところに「弟子にしてほしい」と松永美津がやってきたというストーリーでした。

弟子を雇う余裕なんかないって2人に辞めてもらったのに、すぐに弟子をとるのはさすがにないですよね。そう思うと、八郎の答えは正しいのかなって思います。

 

どんなにセンスがあっても、どんなに知識があっても相性みたいなところも大事でしょうから・・・八郎がとらないっていえば、弟子はとれませんよね。

また、三津もくそ生意気でしたよね。弟子にして欲しいって態度ではなかったです。なので、本気で弟子になりたいって思っているのかなって疑問に思いました。

 

どっちにしても、三津を弟子にしなかったのは正解かなって思います。まあ、八郎はそれどころでないということなんでしょうけど。

あと、喜美子の新しい作品づくりができそうでよかったですね。次世代展に出品する喜美子の新しい作品が楽しみです。スカーレット81話の感想はここまで。スカーレット82話の感想につづく。



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