スカーレット第82話感想「新しい恋?」

NHKの朝の連続テレビ小説「スカーレット」の82話(1月9日放送)のあらすじを吹き出し(会話)形式でお伝えします。

スカーレット81話のあらすじで、松永三津(黒島結菜)が弟子にしてほしいとやってきましたが八郎(松下洸平)は個展で忙しいからという理由で断りました。

スカーレット82話のあらすじは喜美子の家に泥棒が入るところからスタートします。スカーレット82話のタイトルは「新しい恋?」です。



スカーレット第82話あらすじ

喜美子
泥棒言うほどのもんちゃうけどな。
百合子
なんか取られたんちゃうの?
喜美子
ノートが、ノートが一冊ないねん。
八郎
僕が悪いねん。たぶん、ここにおった弟子2人やろ。急にやめさせられたんに怒ってたんやろな。
百合子
悪いのはお義兄さんちゃうわ。多数決とらんでもわかるわ。

武志をおぶって信作がやってきました。マツ(富田靖子)は大野家で話してたことを思いだします。

陽子
百合ちゃんなら大歓迎や。
大野
あんなもんでよかったら・・・信作けっこう乗り気やと思うんや。
陽子
もちろん、百合ちゃんかよければという話やけど・・・。

武志を寝かせた後に、信作が百合子にアカマツで仲良くして他の男に手を合わせてたのを怒りました。その後、喜美子と八郎がノートのことを話しているところに三津が入ってきました。

三津
なんやこのノート。どういうことですか?
八郎
そっちこそ、どういうことや。
三津
とっていくところを見たのです。釉薬の調合が書かれていると思って取り返してきたんです。弟子だって。
喜美子
そんな危ないことを。ケガせんかった?
三津
はい。大丈夫です・・・。ケガしました。弟子にしてくれたら治ると思うんですけど。
八郎
どこを怪我したん?
三津
心。
八郎
今一つやな。弟子にはせん言うたやろ。
喜美子
座り。お茶のみ。
八郎
もうアカン思ったな。
三津
釉薬の調合やなくて、ご夫婦の調合ですね。キスって書いてありましたよ。
喜美子
このノートほんまに大事なノートやってん。ありがとう。お腹すいてへん?おにぎり作るわ。待っとき。

三津は、喜美子の作品を見つめていました。

八郎
それな、次世代展に応募しようおもてん。
三津
新設された新しい賞ですね。
八郎
そやけど、新しい作品つくることになった。それはだいぶ前の作品やから。
三津
ヒロシもそうでした。
八郎
別れた恋人?陶芸家やったんや。
三津
1年前の陶芸展で奨励賞をとっています。ひらめき型の天才肌っていうんですかね。喜美子さんと一緒で、どんどん新しい作品を作っていきやがるんです。
八郎
喜美子は違うで。ひらめき方かもしれんけど、新しい作品を作るのは僕のためや。一緒に前に向かって進みたいから・・・僕が行き詰っているのを励まそうと思ってるんや。そういう奴や
三津
私はダメでしたね。私の横で、どんどん新しいものを作って。どんどん追い込まれて。できない自分にも腹立って。君も頑張れって言われてますます腹立つ。耐えきれなくて別れました。
八郎
名前なんて言った?
三津
さっき自己紹介したじゃないですか?松永三津と言います。

喜美子は、八郎と三津が会話しているなかで、おにぎりを作っていました。スカーレット82話のあらすじはここまで。スカーレット82話のあらすじにつづく。



スカーレット第82話感想

スカーレット82話のあらすじでは、喜美子の家に泥棒が入って夫婦ノートが盗まれました。しかし、それを三津が取り返してくれて手元に戻りました。

また、信作と百合子の関係が急接近してきましたね。しかし、三津はファイトありますね。泥棒につっかかってノートを取り返すなんて普通できないですよね。

 

殺される可能性もありますので、そこに向かっていくのは勇気あるなあって。しかも、弟子にしてくれないって人のためにするんですから、余程弟子になりたいのかもしれないです。

八郎もノートを取り返してくれたことで、三津に対する感情が変わってきたかもしれません。明日あたりに弟子にしてもらえるのかなって気がします。

 

あと、信作と百合子は親同士が認めてるので付き合ったら結婚まで早いかもしれませんね。信作の彼女って、変な人ばっかりだったので陽子からしたら百合子だと嬉しいですよね。

川原家の中では、百合子が一番結婚するならいい感じ。喜美子だと長女やけど、百合子だと嫁に来てくれますし性格もいい。なので、うまくいって欲しいな。

 

今後、この二人が結婚することになるのでしょうか。楽しみですね。スカーレット82話の感想はここまで。スカーレット83話の感想につづく。



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