スカーレット第85話感想「銀座の個展はやらんでええよ」

NHKの朝ドラ「スカーレット」の第85話(1月13日放送)のあらすじを会話形式(吹き出し)でお伝えしています。前半は、あらすじで後半は放送を見た感想を書いています。

スカーレット84話のあらすじで、八郎(松下洸平)が才能あふれる喜美子(戸田恵梨香)の横にいるのはしんどいと三津(黒島結菜)に打ち明けました。

スカーレット85話のあらすじも喜美子がおにぎりを作りにいったところから始まります。スカーレット85話のタイトルは「銀座の個展はやらんでええよ」です。

スカーレット第85話あらすじ



喜美子がおにぎりをカワハラ工房にもっていきます。

喜美子
おにぎり食べたら三津は、しまいやな。ここからは夫婦の時間や。

そこに、百合子(福田麻由子)が酔って帰ってきました。

百合子
お姉ちゃん。三っちゃん。銀座の個展に向けてどうか素晴らしい作品を作ってください。
八郎
ああ、ありがとう。

喜美子が酔っぱらった百合子を部屋に連れていきます。

三津
あの、さっき言ってた。
八郎
忘れてくれ。
三津
ヒロシも私の横で花瓶やら壺やらをどんどん作っていくので気持ちわかります。しぼんでしまった才能を開花させるためには、個展を成功させるしかありません。
八郎
ほな聞くけど、松永さんは素晴らしい作品ってなんやと思う?
三津
売れる作品です。

三津は、佐賀の人のことをたとえに出して素晴らしい作品を売れる作品と言い切りました。百合子は部屋に戻っても浮かれていました。

百合子
そや、そや。立花さんって人に会ったよ。頼みたいことあるって言ってたよ。
喜美子
立花さん?誰や・・・よかったなあ。おやすみ。

そういって、喜美子は百合子の話をきります。その後、喜美子は立花さんが以前に珈琲茶碗80個を注文してくれた人だと思い出します。そして、百合子を起こして確認します。

喜美子は、三津がいなくなった後に立花さんの話をします。

喜美子
なあ、立花さん覚えてる?うちに初めて珈琲茶碗を注文してくれて断った人。立花さんは、話もってきてくれたよ。また大量生産の注文受けて働くわ。
八郎
なんでそんなこと?
喜美子
ここ3年、八さんが作品つくってくれてな。川原家始まって依頼豊かな暮らしさせてくれてな。お金の心配せんでええって川原家で初めてや。今や毎日、夜食におむすびや。
八郎
今は白いご飯は当たり前のことや。
喜美子
あたり前のことちゃうよ。ご飯食べられるのは当たり前のことちゃう。十分楽させてもらいました。今年は休んで。立花さんから話来たのはそういうことやと思う。銀座の個展はやらんでええ。やめよ。
八郎
喜美子は優しいな。ありがとう。

その晩、八郎が武志から手紙をもらいます。「武志にテレビを買ってやりたい。」という気持ちを確認されます。

その手紙を見た八郎は個展を辞めるべきか考えます。スカーレット85話のあらすじはここまで。スカーレット86話のあらすじにつづく。



スカーレット第85話感想

スカーレット85話のあらすじで、喜美子が新しい大量注文の仕事の依頼がありそうだったので銀座の個展はやらんでええと八郎に言いました。しかし、八郎は武志から手紙をもらいました。

う~ん。難しい判断ですね。ただ、喜美子は自分が八郎の代わりに働いて稼ぐって思っていることだけは間違いないですね。でも、八郎は迷っている感じ。

 

三津は、喜美子とはまったく異なりますね。素晴らしい作品を売れる作品って言いきるところは、喜美子や八郎にはない考えかたです。

この意見にも八郎は揺れているのかもしれませんね。喜美子は売れるために作っているわけちゃうって言いそうですが・・・ここから八郎の路線が変更していきそうな予感です。

 

百合子は酔っぱらって帰ってくるようなタイプやないんやけど・・・。よっぽど嬉しかったんですね。結婚の話。信作が相手やと思うけど、すんなりいくのかな?

そのあたりは、やや心配なところではありますね。喜美子と八郎はすれ違わなければいいのですが・・・。心配です。スカーレット85話の感想はここまで。スカーレット86話の感想につづく。



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