スカーレット第94話感想「穴窯」

このページは、2020年1月23日放送された朝ドラ「スカーレット」94話のあらすじを吹き出し形式(会話方式)でお伝えしています。後半には、感想も書いていますので興味があるあなたはご覧ください。

スカーレット93話のあらすじで、喜美子(戸田恵梨香)は大阪に行く前に拾った室町時代の信楽焼の色を出したいと本気で思うようになりました。

スカーレット94話のあらすじは、かわはら工房の電気釜が故障したところから始まります。スカーレット94話のタイトルは「穴窯」です。



スカーレット第94話あらすじ

かわはら工房には釜屋さんがきていました。動かなくなった電気釜の修理です。釜屋さんは、八郎に電気釜は新しい方がええでと言って帰ります。

電気釜が壊れたことを聞いて、照子(大島優子)が心配して丸熊陶業の電気釜を貸してくれることになり喜美子の作品を運びました。

信作
大丈夫なんか?電気釜が壊れたって。
百合子
ほやから、挨拶はまた先送りになってまう。ごめんな。家の中が落ち着いてるほうがええやん。
信作
あっごめん、ごめん。いやあ電話いややなあ。会いたいわ。
百合子
うちも会いたい。
信作
俺も会いたい。

このやり取りを何度も繰り返します。マツの声で電話をやめます。

百合子
お母ちゃん、話があるねん。あんな、さっきの電話な。
マツ
電話な、便利なようでなんでも聞こえるからな
百合子
やっぱり聞こえてたん?お母ちゃん、さっきの電話な・・・あんな?
マツ
信作くん?
百合子
知ってたん?
マツ
陽子さんの様子もなんか可笑しかったからな。
百合子
お姉ちゃんも?
マツ
喜美子は、そういうところうといからな。
百合子
ご挨拶に来てくれるねん。
マツ
よかったな。

その頃、喜美子と八郎は窯について話をします。

八郎
もう一つ、新しい窯を置こうおもて。喜美子のあの欠片の色を出せるように。
喜美子
薪で焼ける窯っていうこと?
八郎
そや。
喜美子
ええの?

窯業研究所の柴田さんが薪でたく窯について説明に来てくれました。今は、丸熊陶業もやってないし贅沢品になっている。芸術品を作るところだけ、穴窯を使ってやっているという。

昔、穴窯をやっていたのは慶乃川さんだといいます。喜美子は、幼かったころに出会った慶乃川のことを思い出します。そして、SUNNYで待ち合わせしました。慶乃川は去年亡くなっていて甥が来ました。

穴窯は、今は跡形もないという。維持費が大変で、一回焼くことに薪の代金が何十万もかかる。そう言って、殴り書きの穴窯の設計図をもらいます。

 

喜美子は、その昔に慶乃川とあったことを思い出していました。スカーレット94話のあらすじはここまで。スカーレット95話のあらすじにつづく。



スカーレット第94話感想

スカーレット94話のあらすじで、八郎の提案で破片の色をだすために別の窯を買うことを検討します。穴窯をつくれる人が少なく、慶乃川(村上ショージ)を紹介されました。

しかし、慶乃川はすでに亡くなっていて穴窯は維持費がすごくかかるということを知りました。このタイミングでまさか慶乃川が出てくるとは思わなかったです。

 

しかも、亡くなっているってのはちょっと衝撃でした。陶芸なんかやるもんやないで・・・みたいなことを幼いころ言われてましたよね。喜美子は、お金にならないことはしないといいながら現在やってる。

そこがなんかなって思いました。しかも、バカにしていた慶乃川が穴窯で陶芸していたなんて・・・慶乃川は、穴窯で陶芸してたからお金がなかったのかもしれませんね。

 

一回作ったら薪代だけで何十万もかかるってのは、川原家にはきついかもしれませんね。喜美子はどうするのかな。穴窯がなければ、あの色はだせない。

そうなると、お金がかかってもやるのかな?お金にはシビアな喜美子なので、無理しないでほしんだけどなあ。心配ですね。

 

あと、百合子はマツに信作のこと言えたのがよかったですね。どうしても、なかなか言い出せてなかったので心配してなかったけど・・・そろそろ挨拶これそうですね。

百合子と信作は案外うまくいきそうな気がします。ラブラブすぎで赤くなります。スカーレット94話の感想はここまで。スカーレット95話の感想につづく。



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