スカーレット第96話感想「三津と八郎の添い寝」

このページは、2020年1月25日に放送されたNHKの朝の連続テレビ小説「スカーレット」の96話のあらすじをわかりやすく見ていきます。また、後半に感想を書いているので興味があればお付き合いください。

スカーレット95話のあらすじで、穴窯づくりをお金がいることで先延ばしにしようとしていた喜美子(戸田恵梨香)の背中を八郎が押します。そして、喜美子も穴窯を作ることを決断します。

スカーレット96話のあらすじは、その続きからはじまります。スカーレット96話のタイトルは「三津と八郎の添い寝」です。



スカーレット第96話あらすじ

喜美子が思い立って半年、ついに穴窯が完成します。喜美子たちが穴窯の中を見ていました。

八郎
ほんまにできたんやな。
喜美子
ありがとう。
八郎
ありがとう。

そこに照子(大島優子)たちがやってきます。

照子
穴窯完成おめでとう。

そういって、みんなで歌をうたってくれます。

喜美子
目標温度は1200度。窯たきの日数は3日。
八郎
3日でいける?もし行けんかったら?
喜美子
何度も計算した。もし、3日で行けんかった時のために薪も用意してる。
八郎
松永さんにも、やり方教えとき。
喜美子
うちが一人でやる。
八郎
3日やで。無茶や。交代でやろ。

そう言って、3人で火を消さないように交代で穴窯の火の番をすることになります。まずは、窯全体をゆっくりと温めていきます。そして、喜美子、八郎、三津と順番に交代します。

600度になったあたりで、薪を入れます。ここから一気に目標の1200度まで上げていきます。しかし、予定の3日をすぎても1200度に届いていません。

八郎
どうする?まだ続ける?このまま上がらんかもしれんで。
喜美子
続ける。このまま終われん。

4日目になっても、温度が上がりません。そのことで、喜美子は焦ります。

八郎
喜美子、交代の時間やで。
喜美子
平気や。寝んでも。
八郎
さっきもそう言うてた。倒れてまうで。
喜美子
ほな1時間。わかった。2時間。
八郎
最低でも5時間。5時間は交代せんからね。寝てこい。工房に毛布もってきてある。

喜美子は5時間寝ます。すると、八郎と三津が仲良く窯たきをしていました。

喜美子
ご苦労さん。温度上がった?
八郎
まだや。
喜美子
ほな、交代しよ。
八郎
大丈夫?寝たんか?しっかり。
喜美子
寝たよ。大丈夫。

喜美子は、何がいけなかったのか考えます。温度が思うように上がらないまま5日間が経過しました。用意していた薪は残りわずかになりました。どないしよ。いったん火を止めてしまおうか。

そう思って、八郎に相談にいくと・・・八郎は三津と寄り添って寝ていました。喜美子は、その様子を見てショックを受けます。そして、もう一度窯たきに戻ります。喜美子は、薪を投げ込みます。

 

そして、三津の目が覚め寝ている八郎にキスをしようとします。喜美子は、その間も窯たきと向き合っていました。スカーレット96話のあらすじはここまで。スカーレット97話のあらすじにつづく。



スカーレット第96話感想

スカーレット96話のあらすじは、穴窯が完成したけどなかなか温度が上がらずうまくいかないというストーリーでした。喜美子にとってはつらい1日でしたね。

三津と八郎が寄り添って寝ているところを見ると、どうしよ思って相談しようとしてもできないですよね。そりゃあ、穴窯に戻りますよ。

 

三津が八郎を好きなのはわかるけど、八郎はその三津と距離をとろうとせんのが問題なんやと思います。結局、我慢しているのは喜美子だけ。嫌な気持ちになるのは喜美子だけです。

あの寝方はないですね。また、喜美子に寝るように言って穴窯を自分一人で見るのかと思ったら三津といちゃいちゃしながら見てる。

 

喜美子からしたら、真剣に見てくれてるんやろかってすべてが信じられなくなりますね。個人的には、そっちの方が気になってしまうのですが・・・喜美子にとっては穴窯の方が大切なんかな。

それとも、八郎と三津のことを見たくないから穴窯に逃げてるのかな。すごく複雑な気持ちになりました。私が喜美子と同じ立場なら追及してしまいそう。

 

三津と八郎と喜美子、この三角関係はどうなってしまうのかな。喜美子は誰にも相談できないからメンタルが心配ですね。スカーレット96話の感想はここまで。スカーレット97話の感想につづく。



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