スカーレット第3週ネタバレ,あらすじ「ビバ!大阪新生活」

今回は、朝ドラ「スカーレット」の第3週「ビバ!大阪新生活」のネタバレ,あらすじを紹介します。会話形式(吹き出し)で読みやすくしていますので、興味があればご覧ください。

喜美子
スカーレットの第2週のあらすじで喜美子(戸田恵梨香)は大阪の荒木商事に就職が決まりました。スカーレットの第3週はその続きからです。タイトルは「ビバ!大阪新生活」です。

スカーレット第3週ネタバレ,あらすじ



荒木商事は、下着をデザインしている会社です。社長の荒木さだ(羽野晶紀)は、マツ(富田靖子)の遠い親戚にあたります。そのため、常治(北村一輝)が無理言って就職させてもらったのです。

 

荒木商事の下宿先である荒木荘の食事をつくったり、掃除洗濯をしたりと家事関係全般をするのが女中・喜美子の仕事になります。

荒木荘には、社長のさだ、新聞記者の庵堂ちや子(水野美紀)医学生の酒田圭介(溝端淳平)、元公務員の田中雄太郎(木本武宏)が住んでいました。これまでは、女中の大久保のぶ子(三林京子)が回していました。

大久保
この子じゃ無理だ。若いあんたには務まらん。信楽帰り。

さだから喜美子を紹介されたのぶ子は、開口一番厳しいことを喜美子にいいます。喜美子は、来てそうそう信楽に帰されることになります。しかしその晩、喜美子はマツからの手紙を読み返し荒木荘で働くと決意します。

喜美子
ここで働かせてください。草間流柔道では、相手を敬うところから始まります。

柔道の話をする喜美子に、住人のちや子や圭介は興味をもちます。

喜美子
いつか大久保さんに認められるように働きたい。どうか雇ってください。

大久保は、喜美子のやる気に心意気を感じ荒木荘で女中として修業することを認めてくれました。

喜美子の女中修業

それから2週間の間、大久保の厳しい指導を受けながら喜美子の女中修業が始まりました。信楽では、常治(北村一輝)が喜美子のことを心配します。そこで、大野雑貨店で電話をかり喜美子に電話しますが無言で切ってしまいます。

 

照子(大島優子)から手紙が届き、信作(林遣都)と照子が高校に行っている写真が写りました。喜美子は、それがうらやましく切ない気持ちになりました。そこに、ちや子が帰ってきました。

ちや子
この写真はあなたの実家?
喜美子
はい、信楽です。これ、信楽焼のかけらです。

喜美子は、夕日で拾った信楽焼きのかけらをちや子に見せました。

ちや子
ええ色やなあ、信楽焼かあ。

ちや子は、そのかけらをしばらくじっと見つめていました。

 

喜美子は、忙しく働く合間にげた箱の名札を絵を描いて工夫して作ります。それに、圭介が反応しました。

圭介
絵描くの上手やなあ

圭介は喜美子が下駄箱の名札に書いた絵をほめました。しかし、大久保はそれに苦い顔をします。

大久保
こんなものを描く暇あったら、他にすることがあるやろ。

そういって、大量の破れたストッキングを段ボールいっぱいにもってきました。喜美子がその日、徹夜して裁縫すると、翌日も翌々日も同じように段ボールに入ったストッキングをもってきます。

 

そして、待ちにまっていた給料日がやってきます。喜美子は給料の全額を常治を送るように言われていました。当時大学の初任給は6,000円。喜美子は給料袋をワクワクして開けます。しかし、1,000円しか入ってません。

さだ
大久保さんがいてる限り喜美ちゃんは、一人前ちゃうでしょ。見習いや。

喜美子は、働くことの厳しさ。世間の現実を痛感するのでした。

 

荒木商事で開催される「下着ショー」が開催されました。ちや子は、新聞記者としてそれを取材に行きます。喜美子は、さだから休みをもらって下着ショーにちや子と一緒に参加します。

途中で、ちや子が働く会社のデイリー大阪に立ち寄ります。そこで、湯飲みが乱雑になっているのを見て喜美子は手際よく片づけました。

 

その様子をちや子の上司・平田昭三(辻本茂雄)が見ていました。スカーレットの第3週のネタバレ,あらすじはここまで。スカーレットの第4週のネタバレ,あらすじにつづく。



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