スカーレット第3話感想「東京言葉」

このページは、2019年10月2日に放送されたNHKの連続テレビ小説「スカーレット」の第3話のあらすじと感想をお伝えしています。

スカーレット第2話のあらすじで、常治(北村一輝)が大阪で人助けをします。スカーレット第3話のタイトルは「東京言葉」です。

スカーレット第3話あらすじ

喜美子(川島夕空)の学校生活では、給食がありました。主食は各家庭でもってきますが・・・喜美子には主食はありません。それでも、喜美子にとってはうきうきするもの。それが給食でした。

喜美子は、給食を嬉しそうに食べます。そして、周囲の同級生が食べている主食がどんなものか見つめました。とてもほしそうに見つめます。

 

喜美子は家に帰って、洗濯をします。直子(やくわなつみ)にも手伝ってほしいと言いますが、嫌だと断られます。そこに、常治が大阪から帰ってきました。

お米や卵を買って帰った常治からお粥を夜ご飯につくるよう言われます。そして、知らない人もやってきていました。常治が連れて帰ったのは草間宗一郎(佐藤隆太)でした。何をしている人かもわからないという。

 

直子は、お粥の量が少ないと駄々をこねます。喜美子は、給食食べたからと直子にお粥をわけてあげます。草間も一緒に食べますが何もしゃべりません。常治がお酒をすすめても、そういう気分じゃないと断られます。

喜美子は、草間の言葉がとても気になり「日本人ちゃう」と思って言います。しかし、それは言葉が原因で大阪弁ではなく、東京の言葉だったから喜美子は違和感があったのです。

 

翌日から、常治は新しく仕事を始めました。火鉢を運ぶ仕事です。照子(横溝菜穂)のところです。家に帰った喜美子は、仕事を始めたから安心やというがマツ(富田靖子)は一人増えたから給食費が払えなくなるかも。

喜美子にとっては給食がなくなるのは一大事、慌てて草間を探しにいくのでした。スカーレット第3話のあらすじはここまで。スカーレット第4話のあらすじにつづく。

スカーレット第3話感想

スカーレット第3話のあらすじは、川原家に常治が助けた草間が居候することになりましたね。しかし、ただでさえお金が苦しい状況で給食費が払えなくなるかもしれない。

そんな状況になり、喜美子は慌てて草間を探しにいくというストーリーでしたね。しかし、喜美子はカワイイですね。子供らしくて無邪気で。周囲を明るくする元気があります。

 

それとは逆に、妹の直子はホント生意気ですよね。同じ親とは思えないぐらい性格も異なります。いろんなことを喜美子が我慢しながら生活している感じが伝わってきました。

ふかし芋やお粥もそうですけど、喜美子は優しいですね。せやけど、草間と喜美子と常治のやりとりはなんとも面白かったです。

 

外国の人っていうところが「子供らしい」って思いました。言葉ってすごいですよね。昔、私の家でも母親が九州の大学に行ってた兄が入院したので行ってたことがあるんです。

その時に、言葉がよくわからなくて外国におるのかと思ったって本気で言ってました。ちなみに、母は病院の人に関西の人ですかって聞かれたとも。

 

それぐらい言葉が違うって、大きいんですね。同じ日本語なんですけど、全然イントネーションが違うし。草間一人増えたら食費増えるから給食費払えないってのは一大事ですよね。

なんとかして、草間もいて給食費も払えたらいいのですが・・・常治は仕事はじめたばかりなので、まだ給料はさきやろうし・・・どうなってしまうのかな。

 

スカーレット第3話はまで見た感じ、個人的には「なつぞら」よりも面白ろそうです。なつぞらは、戦争の影の部分が強かったですがスカーレットは逆ですね。楽しめそうです。スカーレット第3話の感想はここまで。スカーレット第4話の感想につづく。

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